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神奈川県立新羽高等学校

神奈川県立新羽高等学校(かながわけんりつにっぱこうとうがっこう)とは、神奈川県横浜市港北区新羽町1348にある全日制普通科を持つ高等学校である。

神奈川県立新羽高等学校
Nippa highschool.jpg
国公私立の別 公立学校
設置者 神奈川県の旗 神奈川県
校訓 誠実、清楚、明朗
設立年月日 1977年
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
所在地 223-0057
横浜市港北区新羽町1348
外部リンク 公式サイト
Portal.svg ウィキポータル 教育
Project.svg ウィキプロジェクト 学校
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概要編集

通称百校計画の一環として作られた。

校地は鶴見川左岸の台地上にあり、学校建設時には縄文時代から続いた集落遺跡が発掘された。発掘中に出土した土器の一部は、校内に展示されている。発掘作業が長引いたため校舎の建設が遅れ、約2年間白山高校に間借りした。

「数学B」と「古典」は2年生と3年生の両方で選択することが可能である。外国語科目には「エスペラント語」が置かれている。また「探求物理」や「世界文化史」、「英語語法理解」など、特徴がある科目が置かれている。総合的な探求の時間では、1年は新聞学習、2年は多文化共生、3年は環境問題について学習している。

文化祭は「飛翔祭」と呼ばれ、9月下旬から10月上旬に開催される。

かつては旧横浜東部学区で唯一の1学年12学級規模の高校だった。かつては最寄駅から徒歩で20分以上かかったが、1993年横浜市営地下鉄ブルーラインが開通し、学校から徒歩10分のところに北新横浜駅ができたため、交通の不便は解消した。

特色編集

同校によると、「誠実、清楚、明朗」を第一に、以下のことに重点を置いている[1][2]

  • 真面目に取り組む
  • 思考力・判断力・表現力の育成
  • マナー教育
  • 部活動への加入
  • 地域住民とのふれあい

沿革編集

  • 1977年 - 創立
  • 2017年 - 創立40周年記念式典を開催[1]

部活動[3]編集

先述した通り、部活動の加入に力を入れている。

文化部では放送部がNHK杯全国高校放送コンテストに継続して出場しており、2017年度は朗読部門で奨励賞を受賞した[3]。また、2015年には全国高等学校総合文化祭滋賀大会にも出場している。囲碁・将棋部は2017年度に全国総合文化祭神奈川県予選に出場し、将棋B級部門で個人戦優勝、団体戦ベスト16位という結果を残した。

運動部では、バドミントン部が関東大会・高校総体へ出場している。また、柔道部も関東大会に出場している。この他に陸上部・男子バレーボール部・卓球部が県大会へ出場している。


文化部

  • 演劇部
  • 放送部
  • 写真部
  • 美術部   
  • 吹奏楽部    
  • 軽音楽部
  • 合唱部
  • コンピュータ部
  • 漫画研究部
  • 囲碁・将棋部
  • 茶道部
  • ボランティア部
  • パティシエ部
  • 文芸部


運動部

  • 野球部
  • 陸上部
  • サッカー部
  • バドミントン部
  • テニス部
  • ダンス部
  • 卓球部
  • バスケットボール部
  • バレーボール部
  • 柔道部
  • 剣道部


同好会

  • イラスト・デザイン同好会
  • 競技かるた同好会
  • 合気道同好会

旧学区編集

学区撤廃以前は「横浜東部学区」(1981-2004年度/以下各校)に属していた。

交通[4]編集

著名な出身者編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集