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福岡県道607号福岡篠栗線

日本の福岡県の道路

福岡県道607号福岡篠栗線(ふくおかけんどう607ごう ふくおかささぐりせん)は、福岡県福岡市博多区から糟屋郡篠栗町に至る一般県道である。

一般県道
福岡県道607号標識
福岡県道607号 福岡篠栗線

一般県道 大原周船寺停車場線
起点 福岡県福岡市博多区千代【地図
主な
経由都市
粕屋町
終点 福岡県糟屋郡篠栗町大字篠栗【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0003.svg 国道3号
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 1.svg
都道府県道21号標識
福岡県道21号福岡直方線
Japanese Route Sign Number 6.svgJapanese Route Sign Number 8.svg
都道府県道68号標識
福岡県道68号福岡太宰府線
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
都道府県道24号標識
福岡県道24号福岡東環状線
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 5.svg
都道府県道35号標識
福岡県道35号筑紫野古賀線
Japanese Route Sign Number 9.svgJapanese Route Sign Number 2.svg
都道府県道92号標識
福岡県道92号宗像篠栗線
Japanese National Route Sign 0201.svg 国道201号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

目次

概要編集

国道201号を県道とした道路で、博多区の千代2丁目交差点を起点に、おおむね篠栗線とほぼ並行して東西に延び、粕屋町・篠栗町の中心部を通る。現国道201号(旧・福岡東バイパス)の南側に位置し、篠栗町の中心市街地の東側で国道201号と合流する。

福岡市内区間のうち、千代交差点から妙見交差点までの区間にはパピヨン通り、妙見交差点以東の区間には吉塚通り福岡市道路愛称が付けられている。

江戸時代、金出道または篠栗道[1]と呼ばれた道(現在の博多区千代3丁目交差点から篠栗町方向への道)におおむね相当する道路である。

起点の博多区では終日混雑が激しい。

路線データ編集

  • 起点:福岡県福岡市博多区千代2丁目(千代2丁目交差点、国道3号交点)
  • 終点:福岡県糟屋郡篠栗町大字篠栗(国道201号交点)

地理編集

 
粕屋町門松区間。奥は篠栗町方面

通過する自治体編集

交差する道路編集

交差する道路 市町村名 交差する場所
国道3号 福岡市 博多区 千代2丁目 千代2丁目交差点 / 起点
福岡県道21号福岡直方線 千代2丁目 千代交差点
福岡県道550号浜新建堅粕線 千代1丁目 妙見交差点
福岡県道552号馬出上南町線 吉塚5丁目 道頓堀交差点
福岡県道574号水城下臼井線 吉塚8丁目 二又瀬橋交差点
国道3号 / 博多バイパス 東区 二又瀬 新二又瀬交差点
福岡県道68号福岡太宰府線 二又瀬 二又瀬交差点
福岡県道24号福岡東環状線 バイパス 糟屋郡 粕屋町 大字仲原 扇橋交差点
福岡県道545号伊賀仲原線 大字原町 原町駅前交差点
福岡県道24号福岡東環状線 長者原東1丁目 長者原交差点
福岡県道35号筑紫野古賀線 大字大隈 門松交差点
福岡県道543号谷尾仲線 篠栗町 大字尾仲
福岡県道547号猪野篠栗線 大字篠栗 下町交差点
福岡県道92号宗像篠栗線 大字篠栗 上町交差点
国道201号 大字篠栗 終点

交差する鉄道編集

沿線にある施設など編集

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ 宮崎克則・福岡アーカイブ編『古地図の中の福岡・博多』132、135頁