竜馬を斬った男

竜馬を斬った男』(りょうまをきったおとこ)は、早乙女貢短編歴史小説幕末期を生きた京都見廻組佐々木只三郎を描く。

1987年に映画化された。

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小説編集

書誌情報編集

小説「竜馬を斬った男」は、同名の短編集『竜馬を斬った男』に収録されている。収録作品は表題作のほか、「若き天狗党」「周作を狙う女」「ある志士の像」「最後の天誅組」「近藤勇の首」「逃げる新選組」(2009年の集英社文庫版)。

短編集『竜馬を斬った男』は、以下の通り出版されている。

小説「竜馬を斬った男」は、上記のほか、以下の短編集にも収録されている。

映画編集

1987年10月17日に公開された日本映画。配給は松竹富士カラーワイド。上映時間は109分。

キャスト編集

スタッフ編集

映像ソフト化編集

外部リンク編集