メインメニューを開く

竹内 幸雄(たけうち ゆきお、1944年12月1日 - )は、日本の商業史・経済史の歴史学者である。専門は、イギリス経済史、イギリス帝国主義論

山梨県出身。日本大学商学部教授、同大学院商学研究科教授、同大学同学部学部次長を歴任。博士(商学)(明治大学[論文])。

目次

略歴編集

1944年12月、山梨県で誕生。1967年、明治大学商学部産業経営学科を卒業。1969年、同大学大学院商学研究科商学専攻修士課程を修了(商学修士)。1974年、同大学院同研究科博士課程を単位取得満期退学。

大学院修了後は大学教員および研究者として活躍。日本大学商学部教授、および同大学院商学研究科教授を務めている。学部では商業史、大学院では商業史特殊講義、商業史特殊研究を担当している。

2003年、明治大学にて博士(商学)を取得。(論文博士

専門編集

  • 商業史
  • 近代経済史
  • イギリス帝国経済史

研究テーマ編集

  • 自由主義と帝国の関係史
  • イギリス帝国史

所属学会編集

著書編集

単著編集

収録編集

  • 「南アフリカにおける二つの間接統治―ルガードとモレルの比較―」栗本英世井野瀬久美惠[編]『植民地経験―人類学と歴史学からのアプローチ―』人文書院1999年9月30日、pp.159-172。
  • 「新自由主義経済学と社会福祉の制限―レセ・フェール原理主義とインド飢饉―」真屋尚生[編著]『地球規模の少子高齢化と社会保護政策への提言』日本大学「少子高齢化と社会保護政策」研究会、2009年11月30日、pp.159-172。

翻訳編集

関連項目編集

外部リンク編集