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第21回ベルリン国際映画祭

概要編集

1971年のベルリン国際映画祭では、イタリア映画『悲しみの青春』が金熊賞を受賞した。また、フォーラム部門が公式部門の1つとしてはじまった年でもある。

受賞編集

上映作品編集

コンペティション部門編集

長編映画のみ記載。アルファベット順。邦題がついていない場合は原題の下に英題。
題名
原題
監督 製作国
愛ふたたび 市川崑   日本
Ang.: Lone フランツ・アルネスト   デンマーク
動物と子供たちの詩
Bless the Beasts & Children
スタンリー・クレイマー   アメリカ合衆国
ストライカー/愛と栄光のフィールド
Bloomfield
リチャード・ハリス   イギリス  イスラエル
Como Era Gostoso o Meu Francês
(How Tasty Was My Little Frenchman)
ネルソン・ペレイラ・ドス・サントス   ブラジル
Desperate Characters フランク・D・ギルロイ   アメリカ合衆国
Die Ersten Tage
(The First Day)
Herbert Holba   オーストリア
Dulcima フランク・ネズビット   イギリス
デカメロン
Il Decameron
ピエル・パオロ・パゾリーニ   イタリア  フランス  西ドイツ
悲しみの青春
Il giardino dei Finzi Contini
ヴィットリオ・デ・シーカ   イタリア
Jaider, der einsame Jäger Volker Vogeler   西ドイツ
Le Chat ピエール・グラニエ・ドフェール   フランス  イタリア
Love Is War Ragnar Lasse-Henriksen   ノルウェー
Lyckliga skitar ヴィルゴット・シェーマン英語版   スウェーデン
Ninì Tirabusciò: la donna che inventò la mossa マルチェロ・フォンダート   フランス  イタリア
白夜
Quatre nuits d'un rêveur
ロベール・ブレッソン   フランス
Rdece klasje
(Red Wheat)
ジヴォジン・パウロヴィッチ   ユーゴスラビア
Rendez-vous à Bray
(Rendezvous at Bray)
アンドレ・デルヴォー   フランス  ベルギー  西ドイツ
Wer im Glashaus liebt... der Graben
(He Who Loves in a Glass House)
ミヒャエル・ヘルホーファン   西ドイツ
合いの子 ホワイティ
Whity
ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー   西ドイツ

審査員編集

  • ビョルン・ラスムッセン (デンマーク/作家)
  • Ida Ehre (西ドイツ/女優)
  • Giancarlo Zagni (イタリア/監督・脚本家)
  • マニ・カウル (インド/監督)
  • ポール・クロードン (フランス/プロデューサー)
  • ケネス・ハーパー (イギリス/プロデューサー)
  • シャルロット・カー (西ドイツ/女優)
  • レックス・リード (アメリカ/俳優)
  • Walter Albuquerque Mello (ブラジル/作家)

外部リンク編集