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結城 豊弘(ゆうき とよひろ、1962年6月8日 - )は、読売テレビの制作局部長待遇兼チーフプロデューサー兼報道局所属。元アナウンサーで以前は、情報スポーツ局情報番組センター、報道局チーフプロデューサー。

来歴編集

鳥取県境港市出身。駒澤大学法学部法律学科卒業後の1986年に、アナウンサーとして入社。「2時のワイドショー」「週刊トラトラタイガース」などを担当。1995年、アナウンサーから東京制作部に異動し「ザ・ワイド」の担当となる。同番組では「神戸連続児童殺傷事件」(1997年)や「和歌山毒物カレー事件」(1998年)を取材した他、政治経済デスクとして「石原慎太郎東京都知事誕生」(1999年)や「田中康夫長野県知事誕生」(2000年)「小泉政治」(2001年)などを担当した。

ザ・ワイド」のディレクター、プロデューサー、チーフプロデューサーを経て、その後讀賣テレビ営業部部次長。2006年10月、ytvと千趣会の共同出資のテレビ通販会社・センテンス(呼称・ビートップス)のエグゼクティブプロデューサーに就任。会社立ち上げを讀賣テレビサイドのスタッフとして行い、通販情報番組「こうたろ」、「ビートップスでお買物」を制作・演出。

その後、2007年10月から2012年6月までと2013年7月6日から2015年7月4日までは「ウェークアップ!ぷらす」チーフプロデューサー→2015年7月11日からは企画統括。2012年7月5日から1年間、「情報ライブ ミヤネ屋」統括プロデューサーを担当していた。

人物編集

  • 大のMacファンとしても知られ、雑誌「Mac Fan」誌での執筆や、1997年に大阪ドームで開催された「Mac Fan Expo in Kansai 97」や「iWeek」等、関西でのMacファンイベントの企画等も手がけた。現在もMacの現場や雑誌、イベントに足を運び、開発関係者にアドバイスを精力的に行っている。
  • 交友関係は演劇、政治家、財界、IT・Mac関係者、映画・テレビ・新聞関係者と広く、映画「学校の怪談3」や「ゴジラvsデストロイア」に出演。
  • 日本で唯一の特撮映画の映画祭として知られる「兵庫県・伊丹グリーン映画祭」の二代目司会を務め、関係のあった「夕張冒険ファンタスティック映画祭」にも参加。芝居では「演劇集団キャラメルボックス」のプロデュース公演をサポートし、テレビ番組で取り上げるなど東京の劇団の紹介、関西の小劇場演劇の盛り上げに寄与した。また、アナウンサー時代にはアナウンサー物語OSAKA感劇祭など芝居や番組もプロデュースした。この他、東京制作局時代には石田衣良プロデュースドラマ「37℃」の企画にも参画。
  • 芝居好きが高じ、交遊関係のある脚本家で演出家マキノノゾミ、女優のキムラ緑子のリクエストで「劇団M.O.P.」の舞台「オールディーズバットゴールディーズ」に出演。実況アナウンサーと銀行に乗り込むディスクジョッキー役を演じた。
  • 「ウェークアップ!ぷらす」のチーフプロデューサーとしては、2007年12月29日生放送の「横須賀海上自衛隊基地、補給艦ときわからの生中継」、2008年4月26日「長野聖火リレー生中継」(番組最高視聴率を記録15.3%)の演出を行っている。

担当番組編集

過去の出演番組編集

脚注編集

  1. ^ 第2-4回はアドバイザー→第5回は報道アドバイザー