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聖路加短期大学(せいるかたんきだいがく、英語: St. Luke's Junior College of Nursing[1])は、東京都中央区明石町56に本部を置いていた日本私立大学である。1954年に設置され、1966年に廃止された。学生募集は1963年度まで。翌年度より聖路加看護大学の設置により短期大学は学生募集を停止し、1966年3月31日 正式廃止[2]

聖路加短期大学
大学設置 1954年
創立 1920年
廃止 1966年
学校種別 私立
設置者 学校法人聖路加看護学園
本部所在地 東京都中央区明石町56
学部 看護科
研究科 看護専攻
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概要編集

大学全体編集

教育および研究編集

  • 聖路加短期大学は看護教育に特化していた。

学風および特色編集

  • キリスト教精神に基づいた教育がベースとなっていた。

沿革編集

  • 1920年 聖路加国際病院付属高等看護婦学校を設立
  • 1954年 上記、看護婦学校を発展改組して聖路加短期大学看護科を置く。
  • 1963年度をもって学生募集を終了。翌年度より聖路加看護大学へ移行。
  • 1966年3月31日 正式廃止[2]

基礎データ編集

所在地編集

  • 東京都中央区明石町56

年度別学生数編集

- 入学定員 総定員 在学者数 出典
1954年 40 40 女23 [3]
1955年 - 1957年 40 80→120 不明 [4]
1958年 40 120 女87 [5]
1959年 40 120 女18 [6]
1960年 40 120 女94 [7]
1961年 40 120 女98 [8]
1962年 40 120 女110 [9]
1963年 40 120 女113 [10]
1964年 - 80 女77[11] [12]
1965年 - 40 女39[11] [13]

教育および研究編集

組織編集

学科編集

  • 看護科

専攻科編集

  • 看護専攻

別科編集

  • なし

取得資格について編集

大学関係者と組織編集

大学関係者一覧編集

大学関係者編集

歴代学長

卒業後の進路について編集

就職について編集

  • ほぼ全員が看護職として、聖路加国際病院をはじめとした医療機関への就職者が多かったものとみられる。

編入学・進学実績編集

  • 専攻科があったことから、看護科卒業生は同短期大学専攻科へ進学していたものとみられる。

参考文献編集

脚注編集

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  1. ^ Philosophy & History of St.Luke's International University(英語)より。2014年9月9日閲覧。
  2. ^ a b 平成23年度『全国短期大学高等専門学校一覧』265頁より。
  3. ^ 昭和30年度版『総覧』1377頁
  4. ^ この年度における『総覧』が存在しないため。
  5. ^ 昭和34年度版『総覧』20頁
  6. ^ 昭和35年度版『総覧』18頁
  7. ^ 昭和36年度版『総覧』22頁
  8. ^ 昭和37年度版『総覧』22頁
  9. ^ 昭和38年度版『総覧』25頁
  10. ^ 昭和39年度版『総覧』26頁
  11. ^ a b 学生募集停止。
  12. ^ 昭和40年度版『総覧』26頁
  13. ^ 昭和41年度版『総覧』30頁

関連サイト編集