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天神川通(てんじんがわどおり[1])は京都市右京区の主要な南北の通りの一つである。別名葛野中通とも呼ばれる。

目次

概要編集

北は丸太町通双ヶ丘交差点から始まり南は八条通桂小橋交差点で終了する。通り名は御池通から八条通の間横を流れる天神川より由来する。

五条通より北は国道162号となっているために交通量が多く、また2車線の道で、三条通を通る嵐電と平面交差する辺りで渋滞が起こりやすいために、太子道までは東に並行する葛野大路通バイパスとして使う車両が多い。

沿道の主な施設編集

交差する道路など編集

  • 交差する道路などの特記がないものは市道
交差する道路など
西←<天神川通>→東
交差する場所 路線番号 起点から
(km)
国道162号<周山街道>京北高尾方面 北↑
∧天神川通∨
↓南
市道187号鹿ヶ谷嵐山線
<丸太町通>
双ヶ丘 国道162号
府道131号花園停車場広隆寺線
太子道>
<御池通> 天神川御池
府道112号二条停車場嵐山線
<三条通>
天神川三条
市道186号嵐山祇園線
<四条通>
天神川四条
<高辻通> 天神川高辻
府道113号梅津東山七条線 -
国道9号
<五条通>
五条天神川 1.4
市道184号
府道113号梅津東山七条線 -
- 花屋町通> 西京極駅 -
<葛野西通 - -
<七条通> -
府道142号沓掛西大路五条線
<八条通>
市道184号宇多野吉祥院線
<八条通>
桂小橋 -

脚注編集

  1. ^ 京都市内の通りの名称は「通」となっていて「り」を送らない。例外として道路標識では「通り」として送る表記を採用しているが、印刷資料で送るものは極めて珍しい。京都市内の通り#表記参照

関連項目編集