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歴史編集

町名の由来編集

名古屋城下町碁盤割の東西筋の名称に由来する[3]清洲越し以前から当地には遊里(飛騨屋町・ぞめき町)が存在したことにより、香倍(婆)焼町と呼んだとする説、桜の木の皮を焼いて加工する職人が居住することに由来する「かんばやき」町が転じたとする説、名古屋城築城の際に集まった大工などを相手に蒲焼を商う茶屋が出現したことに由来する説があるという[3]

沿革編集

脚注編集

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  1. ^ 総務省総合通信基盤局電気通信事業部電気通信技術システム課番号企画室 (2014年4月3日). “市外局番の一覧 (PDF)” (日本語). 総務省. p. 7. 2015年5月23日閲覧。
  2. ^ 管轄区域” (日本語). 国土交通省中部運輸局愛知運輸支局. 2015年5月23日閲覧。
  3. ^ a b 名古屋市計画局 1992, p. 320.
  4. ^ a b c d e f 福岡清彦 1976, p. 16.
  5. ^ a b 名古屋市計画局 1992, p. 781.
  6. ^ 名古屋市計画局 1992, p. 780.

参考文献編集

  • 福岡清彦『中区の町名』名古屋市中区役所、1976年(日本語)。
  • 名古屋市計画局『なごやの町名』名古屋市計画局、1992年3月31日(日本語)。

関連項目編集