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藁谷 麻美(わらがい あさみ、1982年3月7日 - )は、日本女性フリーアナウンサー声優ナレーターPICANTE所属。

わらがい あさみ
藁谷 麻美
プロフィール
愛称 わらちゃん
わら
出身地 日本の旗 日本福島県いわき市
生年月日 (1982-03-07) 1982年3月7日(37歳)
血液型 A型
最終学歴 大妻女子大学短期大学部国文科
所属事務所 PICANTE
職歴 声優(81プロデュース所属)
テレビユー福島契約アナウンサー(2005年度)
テレビ大阪契約アナウンサー(2006年4月 - 2011年3月)
活動期間 2005年 -
出演番組・活動
出演中たかじんNOマネー〜人生は金時なり〜』(ナレーション)ほか
その他 TVO地上デジタル放送推進大使
わらがい あさみ
藁谷 麻美
プロフィール
性別 女性
出生地 日本の旗 日本福島県いわき市
生年月日 (1982-03-07) 1982年3月7日(37歳)
血液型 A型
活動
活動期間 2002年 - 2005年
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

福島県いわき市出身。

人物・経歴編集

2000年、地元の高校卒業後大妻女子大学短期大学部に進学。その傍ら東京アナウンスアカデミーにも在籍し、幼少期の頃から憧れていた声優を目指す。2002年、短大卒業と共に81プロデュースに入所し[1]声優活動を開始するも自分の実力では先が見えなかった[2]

2005年3月に声優業を辞め、4月地元のテレビユー福島契約アナウンサーを務める。

声優出身者がアナウンサーに転向するというのは極めて異例。アナウンサーに転向時にはアニメ声の癖が抜けず、声の強弱が激しかったためにニュースを読ませてもらえなかったが、ナレーションの仕事は声優の経験がプラスになっている部分もあるという[2]

2006年3月TUFとの契約を終了、4月テレビ大阪契約アナウンサー。2008年には、当時同じくテレビ大阪契約アナウンサーだった竹内優美とアイドルアナウンサーユニットの「ユミー&マミー」(マミー)を結成。竹内が契約満了で退社した2010年3月、控え乍ら地上デジタル放送推進大使“TEAM2011”メンバーの職を引き継いだ。2011年3月にテレビ大阪との契約を終了。

テレビ大阪との契約終了直前に東日本大震災東北地方太平洋沖地震)が発生したこともあり、フリーになってからはふるさといわき復興も活動テーマに加わった。なお佐久間あすかと異なり当面は引き続き大阪に拠点を置いている。

2011年5月22日に、故郷の福島県いわき市にて結婚式を行った。

2012年4月より有限会社ワイワイワイ所属となるも、同年7月より産休。2012年8月第1子を出産後、2013年3月仕事復帰。

しかし2013年8月2日付の自身のブログにて8月末で大阪を離れ、郷里の福島で生活するということを発表。現在担当しているテレビ大阪の『たかじんnoマネー』のナレーションも降板[3]、それと同時にワイワイワイも退社。

声優編集

作品編集

音声ドラマ編集

OVA編集

出演編集

テレビアニメ編集

2002年

2004年

2005年

2010年

BLCD編集

  • キレパパ。2(女性司会者)

映画編集

ラジオ編集

CM編集

  • TAC株式会社(店頭モニター)

アナウンサー編集

TUF編集

TVO編集

☆はフリー転向後も出演。

特番編集

  • 天神祭生中継
  • 辰巳琢郎の新ドイツワイン紀行
  • グラビアアイドル水泳大会
  • 関西財界セミナー(司会)
  • テレビ大阪春祭り
  • 夏休みをとことん遊ぼ!
  • 博士たちのワーキングプア(ナレーション)
  • 関西グルメアワード2008
  • 幸せ!メンタルレストラン
  • 東急ジルベスタコンサート(リポーター)
  • 大阪発!E3ってなんやねん!?なるほど納得!エコ燃料
  • 神々の春のたわむれ
  • 経済スペシャル 高速道路ネットワーク〜国家百年の計を問う(ナビゲーター)
  • 三世代快適ドライブ活動

式典編集

フリー編集

書籍編集

雑誌連載編集

  • KANSAIB.L.T.(東京ニュース通信社)コラム連載

脚注編集

  1. ^ 81produce 女性俳優jr”. 81プロデュース. 2005年3月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年12月12日閲覧。
  2. ^ a b FLASH 2009, p. 42.
  3. ^ ご報告”. 藁谷麻美オフィシャルブログ. サイバーエージェント (2013年8月2日). 2013年8月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年12月12日閲覧。
  4. ^ 藁谷 麻美2011年4月20日のポスト - Facebook

参考文献編集

  • FLASH編集部、2009、「【特集】地方局美人アナ大追跡!」、『FLASH』(1051)、光文社 p. 42

関連項目編集

外部リンク編集