藪友良

日本の経済学者

藪 友良(やぶ ともよし)は日本の経済学者。専門は国際金融論時系列論。慶應義塾大学商学部教授。

藪 友良
国籍 日本の旗 日本
研究機関 日本銀行金融研究所
筑波大学
慶應義塾大学
研究分野 計量経済学、時系列分析
母校 法政大学(B.A.)
一橋大学(M.A.)
ボストン大学Ph.D.
学位 Ph.D.
博士課程
指導教員
ピエール・ペロン英語版[1]
情報 - IDEAS/RePEc
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人物編集

千葉県出身。1997年法政大学経済学部卒業、1999年一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了、2006年ボストン大学大学院経済学研究科博士課程修了、Ph.D.[2]

2002年に『経済セミナー』誌に伊藤隆敏との共著で為替相場と介入の調査「日本の為替介入は有効だったか」を発表し、これが国会の予算委員会峰崎直樹議員により取り上げられた[3]

職歴編集

著書編集

単著編集

  • 『入門 実践する統計学』(東洋経済新報社、2012年、978-4492470855

主要な論文編集

脚注編集

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  1. ^ Mathematics Genealogy Projectを参照。
  2. ^ 博士論文 “Essays on Theoretical and Empirical Aspects of Structural Break Models” - WorldCat
  3. ^ 第156回国会 予算委員会 第4号
  4. ^ a b c d Welcome to Tomoyoshi Yabu’s Home Page” (英語). 2015年4月18日閲覧。

外部リンク編集