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衆議院比例代表制選挙区一覧

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衆議院(比例代表選出)議員の選挙区と2017年衆議院小選挙区の区割り改定後の定数

衆議院比例代表制選挙区一覧(しゅうぎいんひれいだいひょうせいせんきょくいちらん)は、日本国衆議院議員総選挙における比例代表制選挙選挙区比例ブロック)の一覧。各選挙区選出の議員については衆議院議員一覧を参照のこと。

概要編集

衆議院議員総選挙における比例代表制は、1994年(平成6年)に改正された公職選挙法で、従来の衆議院議員総選挙において用いられてきた中選挙区制が全面的に廃止され、新たに小選挙区比例代表並立制が採られたことにより導入された。国政選挙における比例代表制そのものは、すでに1982年(昭和57年)から、参議院議員通常選挙において、従来の全国区制に替えて導入されていた。

衆議院比例代表制選挙区の区割りは、公職選挙法第13条第2項および別表第二によって定められている。この別表第二により、47都道府県全域が11の比例代表制選挙区に分割されている。

衆議院小選挙区制選挙区の総定数が289であるのに対して、衆議院比例代表制選挙区の総定数は176である(1994年(平成6年)から2000年(平成12年)までは200、2000年から2017年(平成29年)までは180)。この衆議院議員総選挙における小選挙区選出議員の総定数および比例代表選出議員の総定数は、政治改革を標榜していた細川護煕内閣非自民非共産連立政権)が当時の野党自民党を承服させる形で先ず成立し、その後、自自公連立政権が微調整を行ったものである。

一般に、小選挙区制は二大政党に集約され、政権交代が起きやすくなるとされるのに対して、比例代表制は小党が分立し、中選挙区制(大選挙区制)は政権交代が起きにくくなるとされている。

なお、公職選挙法第13条第2項等で「衆議院(比例代表選出)議員の選挙区」と表現されている、この衆議院比例代表制選挙区は、一般に、比例ブロックあるいは単にブロックという名称で呼ばれている。また同様に、個々の衆議院比例代表制選挙区は、その選挙区の地方名○○を入れた比例○○ブロックあるいは単に○○ブロックという名称で呼ばれている。

ブロック編集

関連項目編集