西舘 代志子(にしだて よしこ、1940年10月5日[1] - )は日本評論家、緑化運動家。旧名西舘好子、井上好子[2]。近年は再び西舘 好子名義で活動している。「NPO日本子守唄協会」理事長。

概要編集

テレビ番組編集

著書編集

  • 『愛がなければ生きて行けない』海竜社 (1987/12)
  • 『いま二幕目』毎日新聞社 (1988/01)
  • 『一男去ってまた一難』プラネット出版 (1988/12)
  • 『男たちよ妻を殴って幸せですか?』早稲田出版 (2002/02)
  • 西舘好子『修羅の棲む家』はまの出版、1998年10月。ISBN 4893612700
  • 西舘好子『表裏井上ひさし協奏曲』牧野出版、2011年9月。ISBN 978-4-89500-149-6
  • 西舘好子『家族戦争』幻冬舎、2018年2月。ISBN 978-4-344-03257-6

脚注編集

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.270
  2. ^ 井上ひさしと結婚していた当時。ただし戸籍上は実家の内山姓で、井上の側が本名では「内山」であった。
  3. ^ 西舘好子『表裏井上ひさし協奏曲』
  4. ^ http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20111031/enn1110310858003-n1.htm
  5. ^ 井上が電通のディレクターから寸借詐欺に遭ったとき、好子もまた被害者の一人だった。このことが井上と交際を始めるきっかけだった。交際開始後、1週間で井上と最後の一線を越えたという。團伊玖磨対談集『毒ヘビは急がない』p.342(文春文庫1980年)における井上の発言を参照。
  6. ^ 『サンデー毎日』1986年10月26日号、p.47。

関連項目編集

  • 渡辺美智雄 - パーティーの席上で西舘の悪口を言い、騒ぎになった。

外部リンク編集