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大沼 賀世(おおぬま かよ、旧姓:酒井 昭和47年(1972年)12月10日- )は、公益財団法人致道博物館非常勤学芸員

人物編集

酒井忠久の長女として山形県鶴岡市に生れる。

鶴岡北高を経て武蔵野女子大、立大にて学び 学芸員資格を取得。帰郷。致道博物館にて学芸員として勤務する。2010年、寒河江市の老舗蔵元に嫁ぎ改姓する[1]

略歴編集

  • 1972年(昭和47年)12月10日 - 出生。
  • 1991年(平成3年) - 山形県立鶴岡北高等学校卒業
  • 1995年(平成7年) - 武蔵野女子大学(現:武蔵野大学文学部日本文学科卒業。
  • 1997年(平成9年)
  • 2004年(平成16年) - 山形県世界遺産育成プロジェクト推進委員会委員。
  • 2005年(平成17年)
    • 「読売東北ならではホームページ大賞」審査委員。
    • 6月11日『日沿道を基盤にした地域活性化のあり方』シンポジウム(秋田県)にてパネラー
  • 2006年(平成18年)
    • 山形屋目利き委員会委員 就任。
    • 8月31日 - 平成18年度 出羽三山世界遺産育成シンポジウム(鶴岡市羽黒町)にてパネラー。
  • 2007年(平成19年)3月9日 - お雛さまシンポジウム(鶴岡市)にてパネラー。
  • 2008年(平成20年)
    • 5月16日 - 「やまがた観光まちづくり塾」の塾生有志によって「やまがた観光まちづくりネットワーク」が設立され、代表幹事に就任。
    • 5月29日 - 第16回環境自治体会議 ゆざ会議 第2分科会にて話題提供『不自由の中の便利と便利の中の不自由』
    • 9月11日 - 致道博物館の御隠殿で開かれた茶会で、セント・アンドリューズ伯爵(英国グレイトブリテン・ササカワ財団理事長)、ジョン・ボイド(大英博物館理事長)、笹川陽平日本財団会長)らに、をたてる。
    • 10月16日 - コンパクトシティ推進研究会にて話題提供『鶴岡市の歴史等について』。
  • 2009年(平成21年)
    • 2月22日 - 『第3回 みやぎ・やまがた 地域を超えてチャレンジする女性の交流会』にてパネラー。
    • 3月13日 - 大名道具収蔵館研究会(米沢市上杉博物館)にて『酒井家の雛人形・雛道具』と題して発表。
    • 3月22日 - 最上川舟運シンポジューム『雛の語り部のつどい』(村山市・楯岡地区市民センター)にて講演。
    • 9月10日 - 『日本海きらきら羽越観光画整備推進シンポジウム』(鶴岡市)にてパネラー。
    • 11月17日 - まちづくり協働講座・広域連携事業共催『景観再生によるまちづくりを考える』(東北公益文科大学大学院ホール)にて事例紹介『鶴岡の景観再生の取り組み』。

著作物編集

  • 2003年(平成15年) - 『お雛さまのほほえみに魅せられて-致道博物館-』 (人形玩具学会学会誌 VOL.14 に収録)
  • 2004年(平成16年) - 『「鶴岡雛物語」と「庄内雛街道」』 (『FUTURE_SIGHT』 Spring 24号 発行:荘内銀行 に収録)
  • 2009年(平成21年) - 『映画が発信する庄内の魅力』 (『舞台評論』vol.5 発行:東北芸工大東北文化研究センター に収録)

共著編集

家族親族編集

参考資料編集

  • 『日本興信録』
  • 『平成新修旧華族家系大成』 編纂:霞会館華族家系大成編輯委員会 出版:霞会館

脚注編集

  1. ^ “ニュース・お知らせ 寒河江雛まつり『料亭 慈恩寺陣屋』 開催中”. 一般社団法人寒河江市観光物産協会. (2011年1月31日). http://www.sagae-kanko.com/info/old_news7.html 2015年5月12日閲覧。 

外部リンク編集