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大井競馬場内設置銅像

醍醐 安之助(だいご やすのすけ、1912年6月9日 - 1991年11月3日)は、日本の政治家東京都議会議員(11期、自由民主党)、第24代東京都議会議長。

実弟の醍醐幸右衛門(勲六等瑞宝章受賞)とともに東京都馬主会を設立し、初代会長として大井競馬場の発展(国内、国際共)に尽力。政治家としても、日本初のナイター競馬開催の為に競馬法改正を実現させた。それらの功績が高く評価され、大井競馬場内には銅像が建立されている。

経歴編集

1912年東京府荏原郡蒲田村生まれ。

1982年勲二等瑞宝章を受章。

1991年11月2日、46人目の名誉都民。同年11月3日死去。天皇陛下より弔電及び弔花を賜る。葬儀委員長は中曽根康弘石原慎太郎山東昭子などが参列。葬儀・告別式場所は東京都大田区池上本門寺。墓標は中曽根が揮毫した。

役職編集

  • 東京都議会議長(第24代 1973〜1975年)[1]
  • 全国都道府県議会議長会会長(第23代 1974年7月31日〜1975年6月16日)
  • アジア消防長協会 会長
  • 全国消防長会 会長
  • 東京都傷痍軍人会 会長
  • 東京都テコンドー協会連盟 第二回、第三回 大会会長(第二回大会 1987年6月28日、第三回大会 1988年5月22日)[2]

競走馬の馬主編集

第18回川崎記念 1968年2月18日

脚注編集

出典編集