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野口祥昌(のぐち よしあき、1900年(明治33年)-1970年(昭和45年)[1])は、日本農業経済学者

来歴[2]編集

茨城県出身。1918年(大正7年)茨城県立土浦中学校(後の茨城県立土浦第一高等学校)卒業。1927年(昭和2年)北海道帝國大学農学部農業経済学科卒業。同年、北海中学校(後の北海高等学校教諭1943年(昭和18年)札幌商業学校(後の北海学園札幌高等学校教頭1949年(昭和24年)北海学院兼任教授。1950年(昭和25年)北海短期大学開学に伴い北海短期大学経済科助教授1959年(昭和34年)札幌商業高等学校(後の北海学園札幌高等学校)校長に就任。学校法人北海学園理事1968年(昭和43年)上原轍三郎理事長の逝去に伴い暫定的に学校法人北海学園理事長事務取扱を兼任。1970年(昭和45年)在職中に逝去

なお、1927年から1932年まで北海道帝国大学農学部助手を兼任。恩師は高岡熊雄

主要論文編集

『北海道の沿海市町村における人口推移について』(経済論集 北海学園大学経済学会 1955年)

注釈・参考文献編集

  1. ^ 『北海学園120年の群像』(北海道21世紀タイムス、2005年)78頁以下、『百折不撓物語』(梶田博昭著・「北海学園120年の120人」編集室編、地域メディア研究所、2005年)256頁以下
  2. ^ 『北海学園百年史』(北海学園創基百周年記念事業出版専門委員会編、北海学園、1987年)249頁参照。