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地理編集

豊島区千早西池袋目白南長崎練馬区旭丘に接し、神田川北方の台地上に位置する、西武池袋線椎名町駅から東長崎駅を含む住宅地及び商業地

歴史編集

かつての長崎村の一部で、1871年(明治4年)11月浦和県(現埼玉県)から東京府に編入された。1932年に豊島区の一部となっている。町名は1939年の起立。帝銀事件の舞台となった旧帝国銀行椎名町支店が、かつて長崎神社近くにあった。

地名の由来編集

鎌倉時代執権北条氏御内人長崎氏の領地であったことによるという伝承がある。戦国時代の「小田原衆所領役帳」では小田原北条氏の家臣、江戸衆太田康資の所領とされている。

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
長崎一丁目 1,664世帯 2,632人
長崎二丁目 2,205世帯 3,457人
長崎三丁目 1,546世帯 2,582人
長崎四丁目 2,353世帯 3,875人
長崎五丁目 1,790世帯 2,907人
長崎六丁目 1,601世帯 2,807人
11,159世帯 18,260人

小・中学校の学区編集

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる。なお、豊島区の小・中学校では学校選択制度を導入しており、以下の指定校に隣接している通学区域の学校も選択することが可能[4]

丁目 番地 小学校 中学校
長崎一丁目 全域 豊島区立長崎小学校 豊島区立西池袋中学校
長崎二丁目 全域
長崎三丁目 全域
長崎四丁目 全域 豊島区立千早小学校 豊島区立明豊中学校
長崎五丁目 25〜27番
31番
その他 豊島区立さくら小学校
長崎六丁目 全域

交通編集

鉄道編集

バス編集

道路編集

施設編集

長崎一丁目編集

長崎二丁目編集

長崎三丁目編集

長崎四丁目編集

長崎五丁目編集

長崎六丁目編集

現存しない施設編集

関連項目編集

脚注編集

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  1. ^ a b 町丁別の世帯と人口”. 豊島区 (2017年12月1日). 2018年1月4日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月4日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月4日閲覧。
  4. ^ 通学区域(指定校)および隣接校選択制”. 豊島区 (2017年12月11日). 2018年1月4日閲覧。

外部リンク編集