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日本 > 神奈川県 > 横浜市 > 神奈川区 > 青木町 (横浜市)

青木町(あおきちょう)は神奈川県横浜市神奈川区町名。丁番を持たない単独町名である。住居表示未実施区域。郵便番号は221-0057[3]

青木町
神奈川駅 駅舎(2007年1月2日)
神奈川駅 駅舎(2007年1月2日)
青木町の位置(横浜市内)
青木町
青木町
青木町の位置
青木町の位置(神奈川県内)
青木町
青木町
青木町の位置
北緯35度28分14.71秒 東経139度37分42.81秒 / 北緯35.4707528度 東経139.6285583度 / 35.4707528; 139.6285583
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
神奈川区
面積
 • 合計 0.067km2
人口
2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 • 合計 1,422人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
221-0057[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

目次

地理編集

神奈川区の中央部に位置し、東と南に栄町、西に金港町高島台、北に幸ケ谷と接している。

歴史編集

沿革編集

  • 1901年明治34年)4月1日 - 第1次市域拡張に伴い、橘樹郡神奈川町を横浜市に編入。橘樹郡神奈川町大字青木から横浜市青木町に。なお、当時のかな名は現在の「あおきちょう」とは異なり「あおきまち」と呼ばれた。
  • 1904年(明治37年)7月12日 - 一部を宝町へ編入。
  • 1905年(明治38年)1月17日 - 一部を大野町へ編入。
  • 1927年昭和2年)10月1日 - 神奈川区の区制施行。横浜市神奈川区青木町となる。
  • 1928年(昭和3年)9月1日 - 一部を平沼町へ編入。
  • 1929年(昭和4年)12月11日 - 一部の埋立地から編入。
  • 1930年(昭和5年)4月5日 - 一部の埋立地から編入。
  • 1932年(昭和7年)1月1日 - 青木町全域を青木通、栄町、宮前町、幸ケ谷、桐畑、反町、広台太田町、旭ケ丘、栗田谷、松本町、松ケ丘、泉町、上反町、高島台、台町、南幸町北幸町、鶴屋町、楠町、宮ケ谷、南軽井沢、北軽井沢、沢渡、三ツ沢東町、三ツ沢下町、三ツ沢南町、三ツ沢中町、三ツ沢西町、三ツ沢上町、高島通の各町へ編入し、廃止。
  • 1978年(昭和53年)2月5日 - かつて青木町だった宮前町の全域、青木通、幸ケ谷、栄町の各一部を編入し、かな名は「あおきちょう」として再設置[1]

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
青木町 930世帯 1,422人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

番地 小学校 中学校
全域 横浜市立幸ケ谷小学校 横浜市立栗田谷中学校

交通編集

施設編集

  • 神奈川宮前郵便局

出身・ゆかりのある人物編集

関連項目編集

脚注編集

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  1. ^ a b 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。