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館林町(たてばやしまち)は群馬県の南東部、邑楽郡に属していたである。現在の館林市の館林地区に相当する。邑楽郡役所の所在地であった。古くは立野ヶ原と称し、立林と呼ばれていたところから転じて「館林」となった。

館林町
廃止日 1954年4月1日
廃止理由 新設合併
館林町郷谷村大島村赤羽村六郷村
三野谷村多々良村渡瀬村館林市
現在の自治体 館林市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 群馬県
邑楽郡
面積 2.71km2.
総人口 23,178
(1952年3月31日)
隣接自治体 邑楽郡六郷村郷谷村多々良村
館林町役場
所在地

群馬県邑楽郡館林町大字館林2294番地[1]

(現・館林市仲町14-1)
外部リンク なし
特記事項 人口密度:8,552人/km2
世帯数:4,993世帯(1952年3月31日)
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目次

地理編集

歴史編集

  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により館林町と谷越村、当郷村、成島村のそれぞれ一部が合併し、館林町が発足(谷越村と成島村の残りの地域は多々良村、当郷村の残りの地域は郷谷村となる)。
  • 1954年(昭和29年)4月1日 - 館林町、郷谷村、大島村、赤羽村、六郷村、三野谷村、多々良村、渡瀬村が合併し、館林市となる。発足時の人口は約5万6000人。

経済編集

農業
『大日本篤農家名鑑』によれば館林町の篤農家は、「宮杉啓蔵、千金楽喜一郎、島田鐘蔵、荒井清三郎、神田確也、片桐忠盛、増田眞之助、濱野甚蔵、熊谷直方、橋田銀四郎」などである[2]

教育編集

交通編集

出身・ゆかりのある人物編集

政治・経済編集

学術編集

文化編集

脚注編集

  1. ^ 館林町勢要覧 昭和14年版”. 2019年3月8日閲覧。
  2. ^ 『大日本篤農家名鑑』393頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2017年9月10日閲覧。

参考文献編集

  • 大日本篤農家名鑑編纂所編『大日本篤農家名鑑』大日本篤農家名鑑編纂所、1910年。

関連項目編集