香川県道12号三木国分寺線

日本の香川県の道路

香川県道12号三木国分寺線(かがわけんどう12ごう みきこくぶんじせん)は、香川県木田郡三木町から高松市に至る県道主要地方道)である。通称は川島街道

主要地方道
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 2.svg
香川県道12号標識
香川県道12号 三木国分寺線
主要地方道 三木国分寺線

川島街道
総延長 15.722 km
制定年 1971年
起点 木田郡三木町大字池戸
三木郵便局東【地図
終点 高松市国分寺町新名
国分寺新名交差点【地図
接続する
主な道路
記法
高松自動車道
Japanese National Route Sign 0032.svg 国道32号
Japanese National Route Sign 0193.svg 国道193号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

国道32号から高松自動車道高松西IC間で4車線、その他は2車線となっている。高松市南部を横断する主要道路だが、2車線のため渋滞箇所もある。

路線データ編集

歴史編集

路線状況編集

名称・愛称編集

  • 川島街道(高松市、三木町)
    • 高松市川島を経由し長尾街道から仏生山街道へと高松中央部を経由せずに接続する街道であった事から呼称される。当初「坂出長尾線」として計画されていた(そのため案内標識に「坂出」や「さぬき市長尾」が入っている)ため、現在でもこの名前で呼ぶ人もいる。
  • 南海道
    • 川島街道は長尾街道の丹生池戸区間から接続されて引き続く、讃岐国一宮および讃岐国府へと至る古代南海道の後身であったため、古地図等ではこの名称が付されている場合がある。前述の「坂出長尾線」として計画されていた路線であったのは、この南海道としての性質を強く引き継いでいたため。

重複区間編集

都市計画道路指定編集

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

 
香川県道12号三木国分寺線
三木郵便局西側・至起点方向

脚注編集

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  1. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

関連項目編集