香川県道266号勅使室新線

日本の香川県の道路

香川県道266号 勅使室新線(かがわけんどう266ごう ちょくしむろじんせん)は、香川県高松市を通る県道である。

県道
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 6.svgJapanese Route Sign Number 6.svg
香川県道266号標識
香川県道266号勅使室新線
琴平街道
路線延長 2.804km
制定年 1982年?
起点 高松市勅使町字山王559番3地先
勅使交差点
終点 高松市室新町
室新交差点
接続する
主な道路
記法
記事参照
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

起点の勅使交差点(国道11号交点)より高松市鶴尾地区を北東へ紫雲山の南を進み、終点の室新交差点で再び国道11号と合流する。

金刀比羅宮への参詣道として栄えた琴平街道(琴平側から見た別称は高松街道)が母体であり、かつては全線が国道32号に指定されていたが、1975年の国道11号高松南バイパスの開通により県道へ変更された。平野部を走る路線でありながら、カーブが連続しているのが特徴である。また沿道に六角形の県道標識は一切設置されていない。

四国の重要国道で屈指の交通量を有する国道11号及び32号バイパスが本県道と並行する形で開通して以降は、交通量の大部分はそちらへ移行し、本県道の幹線道路としての性格は薄れ、交通量は激減した。起終点でも案内標識に本県道の行先は表示されておらず、また起点の勅使交差点では南行きの信号(時差信号)が極端に短いなど、他の幹線道路から抜け道目的としての本県道への流入をなるべく抑制する構造になっている。

路線データ編集

通過する自治体編集

  • 香川県
    • 高松市

沿線の主要施設編集

交差・接続している道路編集

名称・愛称編集

  • 琴平街道(高松市)
  • 高松街道(高松市)
  • 旧国道32号(高松市)

関連項目編集

座標: 北緯34度19分3.5秒 東経134度1分51秒 / 北緯34.317639度 東経134.03083度 / 34.317639; 134.03083