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高富バイパス(たかとみバイパス)は、岐阜県山県市佐賀から山県市伊佐美までの国道256号バイパス。岐阜都市計画道路岐阜駅高富線の一部。2015年2月現在、山県市佐賀から同市西深瀬までの2.0kmが供用されている。国道256号佐賀・粟野バイパスと直結している。建設中の東海環状自動車道山県ICとの接続が予定されている。

一般国道
国道256号標識
高富バイパス
一般国道256号バイパス
路線延長 4.6 km
開通年 2005年2月8日(供用部分)
起点 岐阜県山県市佐賀
終点 岐阜県山県市伊佐美
接続する
主な道路
記法
佐賀・粟野バイパス
岐阜県道79号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
岐阜県山県市高木付近の国道256号高富バイパス(北向き)。写真の山県市役所東交差点から先は西深瀬交差点まで開通している

背景編集

国道256号線旧道(高富街道)の慢性的渋滞を解消するため、岐阜市北部から山県市の幹線道路として整備された。全線開通すると旧道(高富街道)と県道79号が重複する山県市井戸尻交差点から天王交差点の渋滞解消が期待される。岐阜市から山県市(旧高富町)への交通手段にはかつて名鉄高富線があったが、1960年に廃止され、その後の岐阜市郊外の人口増加でバス路線である高富街道の輸送量の負担が重くなっていた。

事業期間編集

1996年度から

区間編集

  • 始点:山県市 佐賀交差点
  • 終点:山県市 西深瀬交差点(供用部分)

周辺編集

関連項目編集