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画像提供依頼:施設外観の画像提供をお願いします。2015年10月

高岡西部総合公園野球場(たかおかせいぶそうごうこうえんやきゅうじょう)は、富山県高岡市の高岡西部総合公園にある野球場ボールパーク高岡という愛称が付けられている。

高岡西部総合公園野球場
ボールパーク高岡
施設データ
所在地 富山県高岡市千鳥丘町1番地
座標 北緯36度43分13.5秒 東経136度57分23.9秒 / 北緯36.720417度 東経136.956639度 / 36.720417; 136.956639座標: 北緯36度43分13.5秒 東経136度57分23.9秒 / 北緯36.720417度 東経136.956639度 / 36.720417; 136.956639
開場 2015年5月23日
所有者 高岡市
管理・運用者 高岡西部公園管理事務所
グラウンド 内野:黒土
外野:天然芝
照明 あり(6基)
使用チーム • 開催試合
富山GRNサンダーバーズ (2015 - )
収容能力
内野スタンド:6,000人
外野スタンド:4,000人
合計:10,000人
グラウンドデータ
球場規模 グラウンド面積:m2
球場面積:約82,000m2
両翼:100m
中堅:122m
高岡西部総合公園野球場の位置(富山県内)
高岡西部総合公園野球場

目次

概要編集

平成の大合併に伴う新・高岡市の発足10周年を記念して公園の整備が実施されることとなり、2012年12月に着工[1]。球場部分は2014年9月に完成したが、公園全体の整備完了後の2015年5月23日に開場した[1][2]。内野グラウンドには甲子園球場と同じ黒土を使用している。

ベースボール・チャレンジ・リーグ富山GRNサンダーバーズが公式戦を開催しており、初年度の2015年は主催試合では最多となる13試合が実施され、地区チャンピオンシップ1試合も実施された。2016年以降も最多で、主たる開催球場となっている。

全国高等学校野球選手権富山大会では、2015年大会で準決勝・決勝戦に使用されている。

プロ野球開催時、NPB・BCリーグ共に三塁側がホームチームとなる。

施設編集

  • 球場規模
    • グラウンド面積:m2
    • 球場面積:約82,000m2
    • 両翼:100m
    • 中堅:122m
  • 収容能力
    • 内野スタンド:6,000人
    • 外野スタンド:4,000人
    • 合計:10,000人
  • 照明
    • 6基
  • その他施設
    • 室内ブルペン、室内多目的スペース(人工芝)
  • 公園内施設
  • 駐車場
    • 約500台

防球ネットのかさ上げ編集

開場後の2015年6月、1塁側のファウルボール打球が防球ネットを超えて近くを通るあいの風とやま鉄道線まで届く可能性が明らかとなり、設計を担当した新日本コンサルタントは「早期改善を図るため鋭意努力する」との社告を明らかにした[3]。高岡市はこれと同時に、防球ネットをかさ上げしてボールが線路まで届かない暫定対策をおこなうと発表した[4]。これまで列車通過時にプレーを一時中断していたが、2016年2月8日に約10mかさ上げし、20mから30mのネット高に変更した[5]

交通アクセス編集

脚注編集

  1. ^ a b ボールパーク高岡完成 - 日刊建設工業新聞2015年5月22日
  2. ^ 富山)愛される球場に 高岡西部総合公園23日オープン - 朝日新聞デジタル2015年5月11日
  3. ^ 高岡西部総合公園野球場に関し - 新日本コンサルタント(2015年6月12日)
  4. ^ ボールパーク高岡防球ネットかさ上げへ - 中日新聞(47NEWS)2015年6月12日
  5. ^ 「防球ネットかさ上げ 高岡西部総合公園野球場 鉄道対策 最高30メートルに」北日本新聞 2016年2月9日3面

関連項目編集

外部リンク編集