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鳥取エクスプレス京都号

鳥取エクスプレス京都号(とっとりエクスプレスきょうとごう)は京都市鳥取市を結ぶ高速バスである。

全便座席指定制のため、あらかじめ乗車券を購入しなければならない。

目次

運行会社編集

運行している事業者

京都での予約・発券業務は京阪京都交通(京都京阪バスとは別会社)でも可能。

以前運行していた事業者
  • 京都京阪バス(土曜・休日のみ運行)
    • 八幡営業所が土曜・休日の昼行1往復を担当。運行開始当初は京阪バス(京阪バス洛南営業所)が、後に京阪シティバス(洛南営業所)が運行を担当した後、2014年4月1日より京都京阪バスが引き継いでいた。

運行回数編集

  • 昼行平日3往復・土休日4往復

運行経路および停車停留所編集

京都府内及び鳥取県内での相互の乗降はできない。

途中安富PAで約15分の休憩をとる。渋滞状況によっては阪神高速を経由することもある。

車内設備編集

撤退した京都京阪バスの車内設備についても記述

  • 3列独立シート(西日本JRバス・日本交通)
  • 4列シート(京都京阪バス)
  • フットレスト
  • レッグレスト(京都京阪バスを除く)
  • トイレ
  • 読書灯(京都京阪バスを除く)
  • ミュージックプレーヤー(京都京阪バスのみ)
(ミュージックプレーヤーは一部の便でチャンネルを「R」に合わせるとFMラジオが1局聴けるものの、イヤホンの持参が必要)
  • 西日本JRバスはクレイドルシート・座席コンセント付車両で運用する時もあり。

沿革編集

  • 1990年9月11日: 運行開始(京阪バス・日本交通)。
  • 1994年12月  : 志戸坂峠道路岡山県側(のちの西粟倉仮出入口-坂根間)の開通に伴い経路変更。
  • 1997年4月16日: 志戸坂峠道路駒帰 - 尾見ランプ(現:智頭南IC)間の開通に伴い経路変更。
  • 1999年 3月1日: 名神大山崎、名神高槻停留所を設置。
  • 1999年4月1日:京阪バス便を京阪シティバスに移管
  • 2005年 9月1日: 鳥取日交バスセンターの廃止に伴い、鳥取駅-鳥取日交バスセンター間を廃止。
  • 2008年 4月1日: 志戸坂峠道路智頭南IC - 智頭ICの開通(3月30日)に伴い経路変更。あわせて智頭町内の停留所を従来の「智頭」(京橋・諏訪保育園前)から9km京都寄りの「智頭福原」に変更。代替として、日本交通の子会社である鳥取自動車が 智頭福原 - 智頭(京橋・諏訪保育園前)間に高速バスに接続する乗合タクシーを運行する措置がとられた。
  • 2008年 9月1日: 日本交通は飲料サービス(水・湯・茶)を廃止。
  • 2008年12月1日: 大阪府流入車規制対策でこの日より名神高槻には停車しなくなる(所要時分に変更はなし)。
  • 2009年 4月1日鳥取自動車道智頭IC - 河原ICの開通(3月14日)に伴い、従来の「用瀬」・「河原」両バス停をそれぞれ「用瀬パーキング」と「河原インター」に移動・名称変更。ダイヤ改正前の所要時間が3時間52分だったところ、改正後3時間31-41分となり、約10-20分の短縮となった(便数に変更はなし)。
  • 2010年 4月1日: 鳥取自動車道佐用JCT - 大原IC間、河原IC - 鳥取IC間の開通(3月28日)に伴い経路変更(所要時分に変更はなし)。
  • 2013年 3月16日: 京都駅の乗り場を八条口から烏丸口に変更し、西日本ジェイアールバスが参入し、土休日を4往復に増便。
  • 2014年4月1日:京阪シティバス便を京都京阪バスに移管
  • 2017年4月1日:京阪京都バス撤退。

関連項目編集

外部リンク編集