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黄色いロールス・ロイス

概要編集

ヨーロッパを舞台に、タイトルにもある黄色のロールス・ロイスをめぐりオールスターキャストが様々なストーリーを繰り広げる、お洒落で豪華なオムニバスコメディ。またアラン・ドロンハリウッド進出を果たした映画でもある。 第一話は、ピカピカの新車として入荷したところを英国の侯爵が年若い妻との結婚10周年に即日購入したが、その翌日にアスコット競馬場で妻の情事を目撃してしまうジャンヌ・モロー編。 第二話は、イタリアのジェノヴァで中古車として売られていたところをイタリア系アメリカ人ギャングの情婦が気に入り滞在中の足として購入。その後ボスの一時帰米中、情婦と現地の若者が惹かれあうシャーリー・マクレーン編。 第三話は、1941年にユーゴスラビア王族の表敬訪問に向かうアメリカ人大富豪の未亡人が購入。それを知った対独パルチザンの首領が同乗を願い出て、密入国を企てるイングリッド・バーグマン編。

キャスト (テレビ放送版日本語吹替声優)編集

第1話(イギリスロンドン
第2話(イタリアジェノヴァ
第3話(イタリア・トリエステユーゴスラビア国境付近)

吹替版はDVDに収録

テレビ朝日版:初回放送日 1972年12月31日(日)『日曜洋画劇場』※DVD収録 年末特番として放映し拡大枠でカットは1、2分に止めるなど工夫が凝らされたものの裏番組の『第23回NHK紅白歌合戦』に対抗できず番組史上最低視聴率2.3%を記録してしまった。

関連項目編集

外部リンク編集