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ポイントと賞金総額編集

ポイント配分編集

シニア編集

種目 W F SF QF 4回戦 3回戦 2回戦 1回戦 Q Q3 Q2 Q1
男子シングルス[1] 2000 1200 720 360 180 90 45 10 25 16 8 0
男子ダブルス[1] 0 N/A N/A N/A N/A N/A
女子シングルス[2] 1300 780 430 240 130 70 10 40 30 20 2
女子ダブルス[2] 10 N/A N/A N/A N/A N/A

賞金総額編集

種目 W F SF QF R16 R32 R64 R128 Q3 Q2 Q1
シングルス $3,300,000 $1,600,000 $805,000 $410,975 $213,575 $120,200 $68,600 $39,500 $15,000 $10,000 $5,000
ダブルス[lower-alpha 1] $570,000 $275,000 $133,150 $67,675 $35,025 $21,700 $14,200
混合ダブルス[lower-alpha 1] $150,000 $70,000 $30,000 $15,000 $10,000 $5,000

またエミレーツ全米オープンシリーズの上位3名にはボーナスチャレンジの権利が与えられる。男子シングルスで決勝進出した総合2位のジョコビッチはこの大会で優勝により優勝賞金330万ドル+ボーナス賞金50万ドル、合計380万ドル獲得した。

放送編集

アメリカではそれまで放送されていたCBSに代わって、全日程ESPNで放送。一部ではESPN2や11のコートではESPN3で米国内のみでかつプロバイダ加入者限定で配信されている、

アメリカ以外では世界200カ国・地域にて放送。ヨーロッパではユーロスポーツ、日本ではWOWOWで放送された。

種目編集

シニア編集

男子シングルス編集

ジョコビッチは4年ぶり2度目の全米制覇。グランドスラム通算10勝目。前回準優勝の錦織圭が初戦敗退し、大会後の世界ランクは6位に後退。また同優勝のマリン・チリッチは準決勝でジョコビッチに敗れ、世界ランクは9位から14位に後退した。

女子シングルス編集

4連覇及び年間グランドスラムを狙っていたセリーナ・ウィリアムズが準決勝でイタリアのビンチに敗れ、決勝はイタリア同士の対決。ベンネッタがグランドスラム初優勝。優勝表彰のインタビューで引退を示唆した。マリア・シャラポワは欠場した。

男子ダブルス編集

女子ダブルス編集

混合ダブルス編集

ヒンギスとパエスはウィンブルドンに続いての四大大会連勝。

車いす編集

男子シングルス編集

女子シングルス編集

出典編集

  1. ^ a b 組ごとに授与

脚注編集

  1. ^ a b Rankings explained”. atpworldtour.com. 2013年2月25日閲覧。
  2. ^ a b Rankings explained”. WTA. 2012年2月25日閲覧。

外部リンク編集