M's alliance(エムズ アライアンス)は、プロレスリング・ノアの興行において活動するプロレスラーのユニットである。2020年結成。

概要編集

  • 2020年1月、第52代GHCタッグ王者に輝いた丸藤正道望月成晃組。王座は陥落するも継続的にタッグパートナーとして参戦する。
  • 6月14日、無観客試合において「スペシャル6人タッグマッチ」と題し、武藤敬司とトリオを結成した。試合終了後にチームを結成し、チーム名「M's alliance」を発表した。また次回大会にて新メンバーX(イニシャルM)の投入を予告した[1]
  • 6月21日、無観客試合において、新メンバーとして宮本裕向が登場した。
  • 8月30日、カルッツ川崎大会において、新メンバーとして船木誠勝が登場した。
  • 2021年1月、後楽園大会にて田中将斗が参戦(当日発表)、丸藤・武藤とタッグを組んだ。

名称の由来編集

チーム名は、偶然3人のイニシャルがMということで結成。国内外問わず『M』が付くレスラーの他、自薦他薦職業を問わず応援メンバーを集めるとのこと。

メンバー編集

非選手編集

タイトル歴編集

武藤敬司
丸藤正道
  • GHCヘビー級王座(第35代)

脚注編集

[脚注の使い方]