Template‐ノート:Cite web

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「accessdate」を必須引数でなくすることを提案します。編集

Template:Cite web/docにも書かれているように、現在、「accessdate」は必須引数になっています。ところが、英語版ではこの引数は必須となっておらず、英語版から翻訳するときにこの引数を補う必要が生じます。最近、私は「en:Song Zu'er」を翻訳して「ラレイナ・ソン」を作成したのですが、その際英語版で用いられている「en:template:cite web」47個すべてにaccessdateがなく、Template:Cite web/doc#翻訳においてのaccessdateの注意で紹介されている、Wikipedia:ツール/WikiBlameを使って補うことになりました。(コンテンツ翻訳の中でいくつか処理したので、公開した時点で残っていたものは17個です。これは、コンテンツ翻訳の仕様上テンプレートの編集ができなかったためです。)

この問題は以前より知られていて、だからこそ「Template:Cite web/doc#翻訳においてのaccessdateの注意」でわざわざ引数を補うように指示されているわけでしょうが、手間をかけて補う意味があるように思えません。Template:Cite web/docの説明には「将来Dead Linkとなる可能性もあるURL存在年月日の証左」と書かれていますが、現在「Dead Link」でなければ何の意味もありませんし、現在「Dead Link」になっていれば過去のある時点で存在したことがわかっても特に役に立つように思えません。また、「Dead Link」を救済するためにアーカイブを探すときには、urlが分かれば十分で、どの時点で存在したかという情報はほとんど役に立ちません。そもそも英語版で必須になっていないのは、必須にする必要がないからだと思います。英語版にも存在することは存在するので、廃止する必要はないと思いますが、必須引数からははずしてよいと思います。--Süd-Russisches会話) 2020年10月9日 (金) 06:15 (UTC)

『英語版で用いられている「en:template:cite web」47個』と書いたのは46個の間違いです。--Süd-Russisches会話) 2020年10月9日 (金) 06:43 (UTC)

  •   反対 |accessdate=を必須引数でなくしてしまうと検証可能性に関わるデメリットが大きいと思うので反対です。紙の書籍の場合、いったん発売されてしまえば出版社が後から内容を書き換えようとしても既に市場や公立図書館に出回った全ての本を回収することは現実的ではないので、「その書籍の内容をいつ検証したか」はそれほど重要ではありません。ですがウェブサイトの場合、サイトの運営者が好きなタイミングで内容を書き換えられるので閲覧者が知らないうちに全く別の意味を持つ文章に変わっている、なんてことが起こりえます。また、ウェブサイトの運営者とドメイン管理会社の契約が終了してリンク切れとなり、あとから別の業者が同じドメインを取得するというケースもあります。私の観測範囲だと公開が終了した映画の公式サイトで見かけたのですが、後からドメインを取得したサイト運営者が元のウェブサイトと同一のURLで元のサイトに使われていた単語や文章を流用しつつ、自動生成された広告に書き換えられていることがありました(例: オリジナル改変後のギャンブル広告)。これは広告業者がドメインを取得した場合の話ですが、仮に悪意ある人物や組織がドメインを取得した場合、元のウェブサイトとそっくりな見た目になりすまして正反対の主張に書き換えてしまうことも可能でしょう。このようなことが起きた場合でも|accessdate=が入力されていれば、閲覧日情報から近い日時に保存されたウェブアーカイブを探し出してアーカイブリンクを追加する労力を減らせるのがメリットだと私は考えます。以上の理由から、出典の検証可能性を維持する意味で|accessdate=を必須引数のままにしておくべきだと思います。サイトがリンク切れかリンク切れでないかだけで判断すると「見た目上はリンク切れになっていないけど内容が書き換えられているケース」に対応するのが困難になるので、やめたほうがいいと思います。ちなみに提案者のSüd-Russischesさんとは別の利用者が翻訳した記事で、翻訳直後なのにウェブ出典の大半がリンク切れになっているケースを時々見かけます。検証可能性を満たすためには翻訳時にウェブ出典がリンク切れになっていないかを翻訳者が確認すべきだと私は考えますが、この確認作業を行なっている時点で「ウェブサイトを閲覧している」のですから、わざわざ翻訳元の記事にツールを使わずとも翻訳時点の日付を|accessdate=に入力してしまえばいいのではないでしょうか。
なお、関連する井戸端の議論をざっと見た限りでは「引数 accessdate は必須です。」「翻訳記事作成時の出典の書き方(互換性なし)について」「archivedateがある場合のaccessdate 必須」などの話題がありました。--Keruby会話) 2020年10月9日 (金) 11:54 (UTC) リンク追加。--Keruby会話) 2020年10月9日 (金) 23:29 (UTC)
  反対 Kerubyさんが詳しく解説したので、私からは告知不足であるとだけ指摘しておきます。--ネイ会話) 2020年10月9日 (金) 12:43 (UTC)
  反対 @Kerubyさんの論による。英語版からの翻訳をしてくださるのはありがたいし、提議に感謝します。
> (URLアドレスほかの)確認作業を行なっている時点で「ウェブサイトを閲覧している」のですから、わざわざ翻訳元の記事にツールを使わずとも翻訳時点の日付を|accessdate=に入力してしまえばいいのではないでしょうか。
合理的と考えます。閲覧期日を書いたからといって、悪意のないリンク(後述第2点)と証明する責を負うわけではないけれども、読者の安全にもご想像を。また英語版とテンプレートの使い方の指針が異なり、日本語ウィキペディアでは〈負担〉が増えるというよりリスク回避もできると感じますが、いかが? 
第2点。
翻訳記事に限らず、ウェブ出典の場合には投稿者がURLを精査してアクセス日時を記す必要を強く感じます。信じたくないことですが、原文記事にあったリンクがドメインごと転売され、気づかずにクリックした利用者が、個人情報を盗まれるリスクがあるそうです。書き下ろし記事なら、そんなリンクを書き込むことはないでしょうし、翻訳記事だからと弁解はできません(ブラウザによってはFirefoxなど危険サイトという警告が出て開かないが広く知られてはいない。)
第3点。
提議者の方からコンテンツ翻訳拡張機能(CX2)に言及がありましたので、以下、脱線です。要点のみ。英語版にはそれでなくても、生のリンクを投げ込んだ脚注が見られ、確かに手間がかかりますね。それらを引き受けてくださり頭が下がります。脚注を除去してしまう乱暴な対処をなさらない点はとても貴重です。
だからこそ、実に申し上げにくいけれど、URL典拠は原文側の加筆日時確認だけでなく、CX2の側でリンクを開くことを必ずしませんか。個人情報を盗むサイトへのリンクがウィキペディアにあったせいで被害を受けた事案があったと読みました(ページ失念)。
  • 他言語版の良い記事を日本語で紹介したい善意と自認。
  • むざむざ危険なリンクを導入する罪に無自覚であること
上記はきつい物言いですが、無自覚の共犯になるのかと背筋が寒くなって、次の3点を自戒しています。以下の3番は、読み手としてとてもありがたいです。グウタラな魂胆があります。
  1. 拡張機能上で翻訳し、出稿先に個人のサンドボックスを指定する。cite webテンプレートの作業をそちらで手当てすると、悪意に加
  2. 担する危険性が減らせる。
  3. 英語版が落としがちなwebサイト出稿者(publisher)の引数を翻訳記事で補う。出典の信頼性を想像できるから。
功を焦らず、どなた様もご配慮くださると良いと思います。--Omotecho会話) 2022年4月29日 (金) 13:03 (UTC)

  返信 利用者:Yuukin0248さん、利用者:ネイさん、ご意見を頂きありがとうございます。まずは、ネイさんが指摘された告知の問題を解決したいと思います。どのような告知をすればよいとお考えでしょうか。--Süd-Russisches会話) 2020年10月9日 (金) 20:21 (UTC)

doilabelの廃止提案編集

現在、|doi=に記号が含まれる場合、|doilabel=を指定するようになっていますが、マジックワードurlencodeを使用することで|doi=に記号が含まれる場合でも正しいURLへのリンクが張られます。{{Doi}}でも同様の実装になっているので、|doilabel=を廃止して、urlencodeを使用した実装に移行することを提案します。--ネイ会話) 2021年4月10日 (土) 08:27 (UTC)

  編集しました。--ネイ会話) 2021年4月17日 (土) 10:51 (UTC)

dateを使用するとref=harvが動作しない編集

year を設定した場合には、ref=harv を指定することで {{harv}} などのリンクが動作しますが、year でなく date を設定した場合には動作しないようです(既知の問題でしたらすみません)。 Glayhours会話) 2022年3月10日 (木) 04:15 (UTC)

Cite web本体に多くの機能を実装できない(テンプレートを多用するページで表示上の問題が生じる)ため、現状では対応が困難です。CS1モジュール実装に変更されるまで、{{SfnRef}}を使うしかなさそうです。--ネイ会話) 2022年4月13日 (水) 09:27 (UTC)
コメントありがとうございます。ワークアラウンドもあり軽微な問題なので {{sfnref}} を使うでよいと思います。 Glayhours会話) 2022年4月13日 (水) 12:26 (UTC)
@Glayhoursさんのご指摘と、@ネイさんの迅速な回避策のご提示に感謝します。ページによりHarvnbが既にあった場合、典拠の追加をHarvnbに揃えたのに、うかつにもdate引数の不具合に気づきませんでした。留意します。sfnrefは使いやすいです。--Omotecho会話) 2022年4月29日 (金) 12:03 (UTC)

「archive-url」「archive-date」引数の提案編集

英語版のテンプレート「en:Template:Cite web」では「archiveurl」「archivedate」の代わりに「archive-url」「archive-date」という引数が使えるようになっています (というか前者が後者の別名)。日本語版のテンプレートでは後者の引数を解釈しないため、英語版からの翻訳記事では「特別:差分/88882462」のような引数の修正が必要となっていますが、「特別:検索/insource:"archive-url"」を見ると修正されずに残っているものがかなりの数あります。日本語版テンプレートでも後者の引数を解釈するよう変更できないでしょうか? --Kto2038会話) 2022年4月5日 (火) 14:12 (UTC)

  賛成 |archive-url=|archive-date=の対応に賛成します。

  • Cite web:このテンプレートは1ページで多用されがちであり、表示に問題が生じないよう(モジュールに移行しない限り)機能追加はできるだけ避けるべきですが、|access-date=が対応済みのため、これら2引数に関しても対応したほうがよさそうです。代わりといってはなんですが、2012年5月に追加された、廃止されて久しいaccessdaymonth、accessmonthday、accessday、accessmonth、accessyear、accessed(移行先はaccess-date)、day(移行先はdate)、dateformat(日本語版では不要)引数の検出を止めたいと思います。これらの引数は10年前に廃止されたこともあり、おそらく数年前に修正が完了したと思われます。
  • Cite news:Cite webと同じ変更を行うほか、和書モードでのみ使用できる|Archive=を廃止したいと思います。解説文で触れられておらず、検索した限りでは使用例が見つからなかった上、同類のテンプレートでも使用できないためです。
  • その他のテンプレート:Citation、Cite book、Cite journal、Cite conference、Cite DVD-notes、Cite interview、Cite press release、Cite reportでも同様の変更を行います。Cite album-notesとCite thesisはarchiveurlが使用できないため、今回の提案に含まれません。
  • 特に反対がなければ、1週間後に編集したいと思います。

--ネイ会話) 2022年4月5日 (火) 16:51 (UTC)

合意が成立したものとみなして、作業をはじめます。--ネイ会話) 2022年4月13日 (水) 03:25 (UTC)
  編集しました。しばらく巡回します。--ネイ会話) 2022年4月13日 (水) 04:53 (UTC)
  • 対応ありがとうございます。ですがCite journal, Cite bookにおける和書モードには対応していないようですので、こちらの方にも対処をお願いします。--Loasa会話) 2022年4月13日 (水) 06:50 (UTC)
    Cite bookの和書モードは今回の提案以前にも|archiveurl=|archivedate=が無効であり、ハイフンつき引数が追加された後も状況は変わっていません。Template‐ノート:Cite book#Cite book/和書からCitation/core-ja-jpへの移行で対応する予定ということで、今回の提案においては追加の修正を行いません。
    Cite journalの和書モードは|archivedate=が無効、|archiveurl=を指定すると|url=が無視されるという不具合があったところ、ハイフンつき引数への対応のみを行ったため、不具合がそのままになっています。こちらに関してはTemplate‐ノート:Cite journalにて別途議論を提起します。--ネイ会話) 2022年4月13日 (水) 09:03 (UTC)
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