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は〜もに〜ばす

は~もに~ばすから転送)

は〜もに〜ばすは、大阪府貝塚市で運行しているコミュニティバス水間鉄道に運行委託している。2003年12月1日から運行が開始された。 現在は「福祉型コミュニティバス」と「路線バス」の2種類からなっており、福祉型コミュニティバスは「貝塚市心身障害者福祉年金代替の事業補助金」で2011年12月1日から2014年3月31日までの期間を定めての実証運行をおこない、期間中及び期間終了後に評価を行い実績の少ない便及び停留所については廃止を含めた見直しを行うこととしていた。2014年4月1日より、実証実験結果を踏まえた本格運行に移行した。

貝塚市役所前にて

目次

概要(福祉型・路線共通)編集

  • 運賃は大人200円、小児100円。運行開始当初はPiTaPaなどのICカードは利用できなかったが、2015年11月15日より全エリアで使用可能となった。障害者手帳持参の障害者は障害者手帳を、手帳所持の市民は市役所障害福祉課にて交付される乗車証提示で無料。
  • 基本的に毎日運行するが、年末年始(12月30日~1月4日)と10月の秋祭りの日と泉州マラソン開催日は運休(路線型は一部運休)。
  • 運行時間帯は福祉型コミュニティバスは9時から概ね17時。路線バスは6時~9時前までと18時~21時30分まで運行。
  • 福祉型コミュニティバスに限り水間観音駅・森駅前・南海貝塚駅東口・和泉橋本駅前・東貝塚駅前・貝塚市役所で乗り継ぎ券を発行。
  • 専用回数券が発売されている。

路線編集

青バス・緑バス・ピンクバス・オレンジバス・黄バスの5コースがある。黄バスは本格運行開始後に追加された。

  • 青バス:水間観音駅-貝塚市公園墓地-三ヶ山-東山地区等JR阪和線東貝塚駅以東の水間線沿線地域を巡回する。なお、休日ダイヤ設定以外の日の朝夕は前述の路線バスとして水間線石才駅と東山地区を結ぶ。
  • 緑バス:蕎原を起点として、ほの字の里、農業庭園たわわ、水間駅、三ツ松団地、JR和泉橋本駅、市役所を5回運行。(市立貝塚病院、南海貝塚駅2回、久保団地、地蔵堂1回運行)
  • ピンクバス:貝塚市役所を起点として、貝塚駅、東貝塚駅から北側の津田北町や久保神社を通り貝塚市役所に戻るルート。
  • オレンジバス:貝塚市公園墓地を起点として、三ヶ山中、水間駅、橋本団地、JR和泉橋本駅前、老人ホーム、市立貝塚病院、南海貝塚駅を4回から6回運行。(久保団地、地蔵堂1回運行)
  • 黄バス:貝塚駅周辺ではなく、水間観音駅から東側の地区を巡回する。

鉄道との接続編集

 
は~もに~ばすで使用される日野リエッセ。中乗り前降り後払い方式
 
は~もに~ばすで使用される日野ポンチョ。前乗り前降り後払い方式

外部リンク編集