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もうひとつの春』(もうひとつのはる)は、1975年4月3日から同年6月26日までTBS系列の「木下恵介・人間の歌シリーズ」枠で放送されていた日本テレビドラマである。同シリーズの18作目。山田太一のオリジナル脚本作品。

もうひとつの春
ジャンル テレビドラマ
企画 木下惠介
脚本 山田太一
演出 井下靖央
鈴木利正
出演者 小林桂樹
小倉一郎
白川由美
プロデューサー 飯島敏宏
制作 TBS
放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 1975年4月3日 - 1975年6月26日
放送時間 木曜22:00 - 22:55
放送枠 木下恵介・人間の歌シリーズ
放送分 55分
回数 13

目次

概要・あらすじ編集

1973年に放送された『それぞれの秋』の姉妹作品で、脚本の山田太一と制作スタッフは同作とほぼ同じである。
オイルショック後の現代社会を題材とし、昼は金属加工工場に勤め、夜は夜間大学に通う一人の青年と彼が理想の父親と尊敬する中年の男が、社会・時代・家庭とは何なのかを問いかける。
なお、人間の歌シリーズでは本作から近畿地方でのネット局が毎日放送に変更された。

スタッフ編集

キャスト編集

参考文献編集

外部リンク編集