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もしも、学校が…!?』(もしも、がっこうが)は、1985年8月9日から同年9月27日までTBS系列で放送されていたTBS製作のテレビドラマである。全7話。放送時間は毎週金曜 20:00 - 20:54 (日本標準時)。

もしも、学校が…!?
ジャンル テレビドラマ
脚本 筒井ともみ
演出 吉田秋生
遠藤環
出演者 三田村邦彦
片岡鶴太郎
山本コウタロー
音楽 戸塚修
話数 全7話
各話の長さ 54分
プロデューサー 生野慈朗
八木康夫
製作 TBS
放送
放送局 TBS系列
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 1985年8月9日 - 1985年9月27日
放送時間 金曜 20:00 - 20:54
放送分 54分
回数 7

目次

概要編集

国立市立国立西中学校に通う一風変わった中学生・道也とクラスの仲間達を軸に、教師達、ひいては学校全体を巻き込んだ不思議な騒動をミステリアスかつコミカルに描く。

UFOピラミッドといったオカルト要素をふんだんに盛り込み、普及し始めたマイクロコンピュータを小道具に据えたり、学力偏重主義とも揶揄されていた学校教育への疑問を投げかけるなど、当時の世相が色濃く反映されている[独自研究?]

キャスト編集

スタッフ編集

主題歌・挿入歌編集

「人生はコメディー」
歌:THE SCHOOL
「バナナが好きだった」
歌:THE SCHOOL

THE SCHOOLは主演の三田村邦彦、片岡鶴太郎、山本コータローによるユニットで、これらの曲リリースのためだけに結成された。

サブタイトル編集

  1. 指令1・屋上にピラミッドをたてろ
  2. 指令2・バクダン池の謎をとけ
  3. 指令3・アジトの秘密をまもれ
  4. 指令4・校長室のマイコンをねらえ
  5. 指令5・UFOからの暗号をとけ
  6. 指令6・エスパー抹殺計画に負けるな
  7. 最終指令・ハレルヤ!学校が消える日

エピソード編集

企画段階のタイトルは『学校が消える日』であった。最後にUFOが現れ、学校の校舎がその光に照らされて真っ白につぶされていく。これがまるで消えていくように見えるというイメージを、脚本家の筒井ともみが描いていたのが由来[1]。『消える』が良くないと判断されたため、急遽変更された。没になったこのタイトルは、最終回のサブタイトルとして使われた。

主人公の道也は新潟県水原町(現・阿賀野市)出身という設定で、方言で演じていた。野村先生を演じた三田村邦彦は実際に水原町と隣接する新潟県新発田市出身で、彼と話す時には自然な方言で接していた。

脚注編集

外部リンク編集

TBS系列 金曜 20:00 - 20:54
前番組 番組名 次番組
うちの子にかぎって…(パート2)
(1985年4月12日 - 1985年7月26日)
もしも、学校が…!?
(1985年8月9日 - 1985年9月27日)
'85年型家族あわせ
(1985年10月11日 - 1985年12月20日)