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アリオ上田(アリオうえだ)は、長野県上田市に立地するセブン&アイ・ホールディングスグループのセブン&アイ・クリエイトリンクが運営する複合商業施設である。

アリオ上田
Ario Ueda
アリオ上田
アリオ上田
地図
店舗概要
所在地 長野県上田市天神三丁目5番1号[1]
座標 北緯36度23分58.1秒 東経138度14分41秒 / 北緯36.399472度 東経138.24472度 / 36.399472; 138.24472座標: 北緯36度23分58.1秒 東経138度14分41秒 / 北緯36.399472度 東経138.24472度 / 36.399472; 138.24472
開業日 2011年平成23年)4月21日[2]
正式名称 Ario(アリオ)上田
施設所有者 イトーヨーカ堂
施設管理者 セブン&アイ・クリエイトリンク
敷地面積 62,658[2]
延床面積 約47,300[1]
商業施設面積 22,100[2]
中核店舗 (2代目)イトーヨーカドー上田店[2]
店舗数 66(開業時)[2]

71(2014年(平成26年)7月時点)[1]
営業時間 店舗により異なる
駐車台数 1,900台[1]
駐輪台数 960台
前身 日本たばこ産業(JT)[3]上田工場[4]
最寄駅 東日本旅客鉄道(JR東日本)しなの鉄道上田電鉄 上田駅
最寄IC 上信越自動車道 上田菅平IC
外部リンク 公式サイト
Ario

目次

概要編集

2005年(平成17年)3月に操業停止、同年6月に[要出典]閉鎖された日本たばこ産業(JT)工場跡地に[3]2011年(平成23年)4月21日にオープンした[2]、上田市初の大型ショッピングモール。上田市中心市街地活性化基本計画における『まちづくり新拠点』(天神三丁目地区開発計画)に位置付けられる施設である[5]イトーヨーカ堂のショッピングセンター業態「アリオ」としては11店舗目となる[5]

核テナントは(2代目)イトーヨーカドー上田店で[2]、同年4月10日に閉店[6]した(初代)上田店[7](1977年(昭和52年)3月開店[8])の後継店舗(実質的な移転開業)である[3]

専門店のテナント数は2010年(平成22年)3月12日に行われたモール・エスシー開発(現 セブン&アイ・クリエイトリンク)から上田市長への説明では100店以上が入るとされていたが[9]、66店で開業し[2]、2014年(平成26年)7月時点では71店となっている[1](TOHOシネマズは含まず)。

これまでオープンしたアリオの中では最も小規模ながら、上田市初のシネマコンプレックスであるTOHOシネマズも入居している。

上田駅を挟んだ約1㎞離れた場所にイオン上田ショッピングセンターがあり、競合するとされている[2]

テナント編集

各テナントの一覧・詳細情報は下記の公式サイト「フロアガイド」を参照。

アクセス編集

脚注編集

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  1. ^ a b c d e アリオ上田について”. イトーヨーカ堂. 2014年7月21日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i “イトーヨーカ堂、「アリオ上田」オープン 地域SC競合激化は必至”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2011年4月20日)
  3. ^ a b c “イトーヨーカドー上田店閉店へ 新商業施設開店で” 信濃毎日新聞 (信濃毎日新聞社). (2010年11月21日)
  4. ^ “リヴィン上田店 来年をめどに閉店の方針” 信濃毎日新聞 (信濃毎日新聞社). (2008年10月3日)
  5. ^ a b 『まちづくり新拠点』に上田市初のモール型商業施設 4/21(木)『Ario(アリオ)上田』開店 - イトーヨーカ堂2011年3月31日ニュースリリース (PDF)
  6. ^ イトーヨーカドー上田店チラシ2011年3月30日 イトーヨーカドー上田店
  7. ^ “セブン&アイ系、上田版の電子マネー、「アリオ」開業機に発行”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2011年4月8日)
  8. ^ 『上田商工会議所百年史』 上田商工会議所、1998年。
  9. ^ “上田の大型SC、6月着工へ セブン&アイ、シネコン併設”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2010年3月13日)

関連項目編集

  • 鈴木敏文(セブン&アイ・ホールディングス会長) - 上田市に隣接する埴科郡坂城町生まれで、上田市にある高校を卒業している。

外部リンク編集