ウリ信用組合

朝銀信用組合の一つ

ウリ信用組合(ウリしんようくみあい、우리신용조합)は、北海道札幌市中央区に本店を置く信用組合である。ウリ(우리)は韓国語で「私たちの」という意味。

ウリ信用組合
The Uri Shinkumi Bank
Uri Credit Union.jpg
本店営業部
種類 信用協同組合
本店所在地  日本の旗 日本
〒060-0042
北海道札幌市中央区大通西十二丁目4番地70
設立 1965年8月30日
(朝銀北海道信用組合)
業種 信用協同組合
法人番号 2430005003135
金融機関コード 2014
事業内容 信用組合
代表者 梁幸嘉(代表理事理事長)
資本金 18億円(出資金)
従業員数 83名
支店舗数 7店(本支店)
外部リンク http://www.urishinkumi.com
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ウリ信用組合のデータ
法人番号 2430005003135
貸出金残高 909億円
預金残高 481億円
特記事項:
財務指標は、2017年3月末時点のもの。
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目次

概要編集

1965年9月に北海道同胞商工人を中心に立ち上げた民族金融機関である朝銀北海道信用組合が発足。1999年9月に同組合と朝銀岩手信用組合、朝銀秋田信用組合、朝銀福島信用組合と対等合併。朝銀北東信用組合として発足した。さらに、バブル崩壊後の金融機関再編により経営破綻した朝銀青森信用組合と朝銀宮城信用組合の事業を譲り受けた。

2004年2月9日、オンラインシステムを信組情報サービス(SKC)が運営する共同センターへ移行、並びにウリ信用組合に商号を変更した。

北海道全域及び東北6県(秋田県及び山形県に店舗はないが、定款上のエリアに規定されており、東北支店が所管)を営業エリアとする。

沿革編集

  • 1955年昭和30年)-(朝銀福島信用組合設立)。
  • 1965年(昭和40年)
    • 8月30日 - 朝銀北海道信用組合として設立。
    • 9月8日 - 朝銀北海道信用組合として開業。
  • 1975年(昭和50年)11月 - 北海道朝鮮信用組合に改称。
  • 1983年(昭和58年)10月 - 北海朝鮮信用組合に改称。
  • 1989年平成元年)10月 - 朝銀北海信用組合に改称。
  • 2000年(平成12年)8月 - 朝銀北東信用組合に改組(朝銀北海、秋田、岩手、福島の各信用組合の合併に伴う)。
  • 2001年(平成13年)11月26日 - 朝銀宮城、朝銀青森を吸収合併。
  • 2003年(平成15年)2月 - 郡山支店、会津支店、平支店を統合し、郡山市に福島支店を開設。
  • 2004年(平成16年)2月9日 - ウリ信用組合に改称。
  • 2012年(平成24年)10月29日 - 宮城支店の新店舗開店に合わせて、東北支店に名称を改称。併せて、青森・秋田・岩手の3支店を、東北支店を母店とする有人出張所に降格[1][2]
  • 2014年(平成26年)7月7日 - 東北支店秋田出張所を秋田市東通仲町から同中通一丁目へ移転。
  • 2015年(平成27年) 2月17日 - 山形県を定款上の営業エリアに加え、東北支店管轄となる。
  • 2017年(平成29年)
    • 12月11日 - 秋田出張所を廃店し、母店の東北支店が継承[3]
    • 12月18日 - 釧路支店を本店営業部に統合。

脚注編集

  1. ^ 宮城支店の新築移転ならびに支店名称変更のお知らせ (PDF) ウリ信用組合 平成24年9月吉日
  2. ^ 店舗の種類変更のご案内 (PDF) ウリ信用組合 平成24年10月1日
  3. ^ 店舗統合のお知らせウリ信用組合 2017年9月1日

関連項目編集

外部リンク編集