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ゲイリー・ドウェイン・ペイトン2世 (Gary Dwayne Payton II , 1992年12月1日 - )は、アメリカ合衆国ワシントン州シアトル出身のバスケットボール選手。NBAロサンゼルス・レイカーズに所属している。ポジションはポイントガード

ゲイリー・ペイトン
Gary Payton II
Gary Payton II.jpg
オレゴン州立大学でのペイトン (2015年)
ロサンゼルス・レイカーズ  No.23
ポジション PG
背番号 23
身長 191cm (6 ft 3 in)
体重 83kg (183 lb)
ウィングスパン 203cm  (6 ft 8 in)
シューズ エア・ジョーダン
基本情報
本名 Gary Dwayne Payton II
ラテン文字 Gary Payton II
誕生日 (1992-12-01) 1992年12月1日(26歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ワシントン州の旗 ワシントン州シアトル
出身 オレゴン州立大学
ドラフト 2016年 ドラフト外 
選手経歴
2016-2017
2017-2017
2018-
リオグランデバレー・バイパーズ (Dリーグ)
ミルウォーキー・バックス
ロサンゼルス・レイカーズ
サウスベイ・レイカーズ

父はバスケットボール殿堂入りの名ポイントガードで、シアトル・スーパーソニックスなどで活躍したゲイリー・ペイトンである。

目次

来歴編集

2012年にユタ州のソルトレイク・コミュニティーカレッジに入学したペイトンだったが、2014年に父の母校にあたるオレゴン州立大学に転校[1]Pac-12の1stチーム、ディフェンスチーム、最優秀守備選手に2年連続で選出され、親子2代揃ってチームをNCAA男子バスケットボールトーナメントに導く快挙を達成する。更に、年間最優秀ポイントガードに贈られるボブ・クージー賞候補の最終選考に残る[2]など、同大学の中心選手として活躍したペイトンだったが、2016年のNBAドラフトでは、どのチームからも指名を受けることは出来なかった。

ペイトンは同年夏のNBAサマーリーグヒューストン・ロケッツの一員として参加。9月23日にロケッツとトレーニングキャンプに関する契約を締結[3]。28日に正式に選手契約を結んだ[4]が、開幕ロースターに残ることが出来ず、10月24日に解雇[5]。解雇後に傘下のリオグランデバレー・バイパーズに送られ、NBA入りを目指すことになった[6]。そしてDリーグで51得点を記録したペイトンは、2017年4月1日にミルウォーキー・バックスと契約し、念願のNBA入りが実現した[7]

2017年10月14日、バックスから解雇されるが、3日後の17日に再びバックスとツー・ウェイ契約を結ぶ。しかし、12月18日に再び解雇された[8]

2018年1月15日、ロサンゼルス・レイカーズとツー・ウェイ契約を結んだ[9]

家族編集

ペイトンには4人の兄弟がおり、その中に「ゲイリー・ペイトン・ジュニア」という兄がいる。そのため自身は「ゲイリー・ペイトン2世」と名付けられた。

脚注編集

外部リンク編集