ダッドリー・シェルトン・セーナーナーヤカ

ダッドリー・シェルトン・セーナーナーヤカシンハラ語: ඩඩ්ලි ශෙල්ටන් සේනානායක, 英語: Dudley Shelton Senanayake, 1911年6月19日 - 1973年4月13日)は、セイロン(現在のスリランカ)の政治家。1950年代から60年代にかけて、3度にわたり首相を務めた[1][2]

ダッドリー・シェルトン・セーナーナーヤカ
ඩඩ්ලි ශෙල්ටන් සේනානායක
Dudley Shelton Senanayaka (1911-1973).jpg
ダッドリー・シェルトン・セーナーナーヤカ(1950年代)
生年月日 (1911-06-19) 1911年6月19日
出生地 Flag of Ceylon (1875–1948).svg イギリス領セイロン
没年月日 (1973-04-13) 1973年4月13日(61歳没)
死没地 スリランカの旗 スリランカコロンボ
前職 法廷弁護士
所属政党 統一国民党(UNP)

在任期間 1952年3月26日 - 1953年10月12日
元首 エリザベス2世
在任期間 1960年3月21日 - 7月21日
元首 エリザベス2世
在任期間 1965年3月25日 - 1970年5月29日
元首 エリザベス2世
テンプレートを表示

生涯編集

1911年6月19日、イギリス領セイロンにおいて、後にセイロン独立後の初代首相となるドン・スティーヴン・セーナーナーヤカの長男として生まれた。1946年には農業大臣となり、1952年3月、在任中に不慮の死を遂げた父に代わり、総督ハーウォルド・ラムズボサム英語版により第2代首相に選出された。この政権は翌1953年10月には終わりを迎えるも、その後1960年の選挙による短命政権を経て、1965年には長期政権となる3度目の首相に就任している。

脚注編集

外部リンク編集