ハワード・グリーンフィールド

ハワード・グリーンフィールド(Howard Greenfield、1936年3月15日 - 1986年3月4日)は、アメリカ合衆国作詞家ニール・セダカヘレン・ミラージャック・ケラーなどブリル・ビルディングの作曲家とのコンビで1950年代後半から1970年代半ばにかけて多数の楽曲を生み出した[2]。また、テレビドラマや映画の主題歌も多く制作した。

ハワード・グリーンフィールド
生誕 (1936-03-15) 1936年3月15日[1]
出身地 アメリカ合衆国ニューヨーク市ブルックリン
死没 (1986-03-04) 1986年3月4日(49歳没) カリフォルニア州ロサンゼルス
学歴 リンカーン高校
職業 作詞家
共同作業者 ニール・セダカヘレン・ミラージャック・ケラー

同性愛者であることを公表して音楽活動を行っていた[3]。グリーンフィールドのパートナーはトリー・デイモンというキャバレーの歌手だった。1986年3月4日、エイズによる合併症のため49歳で死去[4]。デイモンもそれから間もない3月30日にエイズによる合併症で亡くなった[5]

1991年、ソングライターの殿堂英語版入りを果たす[2]

主な作品編集

ニール・セダカ作曲・歌(セルフ・カバーを除く)

ニール・セダカ作曲

ヘレン・ミラー作曲

ジャック・ケラー作曲

キャロル・キング作曲

ポール・アンカ作曲

  • ポール・アンカ『ひとりぼっちのバースデイ』1963年

モーリス・ジャール作曲

クインシー・ジョーンズ作曲

脚注編集

  1. ^ HOWARD GREENFIELDニューヨーク・タイムズ 1986年3月14日
  2. ^ a b Songwriters Hall of Fame Howard Greenfield
  3. ^ Emerson, Ken (2005) Always Magic in the Air: The Bomp and Brilliance of the Brill Building Era, Viking, New York, 0-670-03456-8, p. 107.
  4. ^ 「An Avid's Guide to Sixties Songwriters」Peter Dunbavan 2017年 ISBN 152463347X
  5. ^ Emerson, Ken (2005) Always Magic in the Air: The Bomp and Brilliance of the Brill Building Era, Viking, New York, 0-670-03456-8, p. 264.
  6. ^ Amarillo singer Tony Christie on life, career and plans | Express.co.uk2017年9月23日
  7. ^ officialcharts (IS THIS THE WAY TO) AMARILLO

関連項目編集

外部リンク編集