ハンガー・ゲーム2

ハンガー・ゲーム2
The Hunger Games: Catching Fire
監督 フランシス・ローレンス
脚本 サイモン・ボーファイ
マイケル・アーント
原作 スーザン・コリンズ
ハンガー・ゲーム2 燃え広がる炎
製作 ニーナ・ジェイコブソン英語版
ジョン・キリク[1]
製作総指揮 スーザン・コリンズ
ジョセフ・ドレイク
ルイーズ・ロズナー
アリソン・シェアマー
出演者 ジェニファー・ローレンス
ジョシュ・ハッチャーソン
リアム・ヘムズワース
ウディ・ハレルソン
エリザベス・バンクス
レニー・クラヴィッツ
フィリップ・シーモア・ホフマン
ジェフリー・ライト
スタンリー・トゥッチ
ドナルド・サザーランド
音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード
主題歌 コールドプレイ
「Atlas」
撮影 ジョー・ウィレムズ[1]
編集 アラン・エドワード・ベル[1]
製作会社 カラー・フォース英語版
配給 アメリカ合衆国の旗 ライオンズゲート
日本の旗 角川書店
公開 アメリカ合衆国の旗 2013年11月22日[2]
日本の旗 2013年12月27日
上映時間 146分[3]
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 1億3000万-4000万ドル[4][5][6]
興行収入 $771,562,000[4]
2億8000万円[7] 日本の旗
前作 ハンガー・ゲーム
次作 ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス
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ハンガー・ゲーム2』(原題: The Hunger Games: Catching Fire)は、2013年アメリカ合衆国SFドラマ映画英語版である。スーザン・コリンズの小説『ハンガー・ゲーム』三部作英語版の2作目『ハンガー・ゲーム2 燃え広がる炎』を原作としており、映画シリーズ英語版としても『ハンガー・ゲーム』に続いて2作目となる。製作・配給は前作に引き続いてライオンズゲートが行い、監督はフランシス・ローレンスが務め、サイモン・ボーファイマイケル・アーントが脚本を執筆した。ジェニファー・ローレンスは再び主人公のカットニス・エヴァディーン英語版を演じ、他にジョシュ・ハッチャーソンリアム・ヘムズワースウディ・ハレルソンレニー・クラヴィッツエリザベス・バンクススタンリー・トゥッチドナルド・サザーランドトビー・ジョーンズウィロウ・シールズも続投する。

2012年4月にゲイリー・ロスが降板し、新たにフランシス・ローレンスが監督に就任した。同年7月から9月にかけて新キャストとしてフィリップ・シーモア・ホフマンサム・クラフリンジェナ・マローンリン・コーエン英語版メタ・ゴールディングアマンダ・プラマージェフリー・ライトの参加が発表された。撮影は2012年9月10日よりジョージア州アトランタハワイ州で行われた。アメリカ合衆国では2013年11月22日に公開された。

目次

ストーリー編集

第74回ハンガー・ゲームに勝利したカットニス・エヴァディーン英語版ジェニファー・ローレンス)とピータ・メラーク英語版ジョシュ・ハッチャーソン)は12地区へ戻った後すぐに家族たちと別れて各地区を回る凱旋ツアーに出発する。カットニスとピータは、第74回ハンガーゲームの優勝者として各地区で演説をしていた。

しかし、ルーとスレッシュ(前作ハンガーゲームの贄)の出身地区である第11地区で演説をする際、カットニスのルーを生かす事が出来なかったという思いから、エフィーの台本を無視し、ルーとスレッシュの家族に思いの内を素直に伝えた。それを聞いた第11地区の老人が、カットニスとピータに対し、12地区に伝わる尊敬の意味を持つ三つ指のポーズに加えたマネシカケスの音を口笛で鳴らす。それにつられ演説を聞いていた11地区の民が続々と三つ指を行う。

治安維持部隊がそれを良しとせず、最初にそれを行った老人を舞台に上げ、カットニスの目の前で老人を射殺する。カットニスは自分のせいでこうなってしまったとパニックを起こし、ヘイミッチに縋り付く。ヘイミッチはピータとカットニスに、台本通りに凱旋ツアーを進めろと教える。ピータとカットニスはそれに従い、何とか凱旋ツアーを終わらせる事が出来た。

12地区に戻ってきたカットニスは数日落ち着いた日を過ごすが、ある日ゲイルがムチ打ちをされている所に出くわす。カットニスはあわてて止めに入るが、新たな治安維持部隊の隊長は引き下がらない。そこに、ヘイミッチとピータが説得に入り、隊長を収める事が出来た。ゲイルはすぐさまカットニスの家に運ばれ、カットニスの母の治療を受け重症ながらも命は助かる。カットニスはキャピトルやスノー大統領に対する反逆を決する。だが、スノー大統領(ドナルド・サザーランド)は歴代の優勝者たちを集めた第75回ハンガー・ゲームでカットニスの抹殺を企み[8]再びカットニスを絶望へと陥れる。

登場人物編集

前作からの登場人物編集

本作の主人公。第12地区出身。第74回ハンガー・ゲームに出場し、ピータと共に勝利を収めた。本作ではキャピトルの反逆分子として目を付けられ、第75回ハンガー・ゲームで新たな死闘に挑む。

第12地区出身で、カットニスと共に第74回ハンガー・ゲームで勝利を収めた。第74回のゲームでは、自らカットニスへの恋心を抱いている事をアピールし、カットニスを困惑させた。 特技の絵を利用した、カムフラージュを得意とする。

第12地区出身。カットニスとは狩猟仲間で、カットニスが信頼を寄せる数少ない人物の一人。

第12地区を担当するハンガー・ゲームの教育係。酒浸りの粗野な男だが、第74回ハンガー・ゲームでは有益なアドバイスを授け、2人を勝利へと導いた。 小説版で第2回記念大会(第50回)ハンガーゲームの勝者と説明されている。 なお第2回記念大会では通常ハンガーゲームの2倍の人数(48人)の贄が戦わされた。

第12地区を担当するハンガー・ゲームの付き添い役。 今回の記念大会はエフィー自身も予期しておらず、 カットニス、ピータが再びハンガーゲームに狩り出される事に心を痛めている

第12地区を担当するハンガー・ゲームのスタイリスト。 カットニスの良き理解者。

ハンガー・ゲームで出場者へのインタビューを担当する司会者。巧みな話術で相手の発言を引き出したり、観客を盛り上げさせたりする。

ハンガー・ゲーム本編を担当する司会者。

カットニス達の暮らす国パネムを治める最高権力者。カットニスを国家への反逆分子として抹殺すべく画策する。

カットニスの妹。愛称はプリム。カットニスが唯一愛情を注ぐことの出来る家族の一員。

本作からの登場人物編集

第75回ハンガー・ゲームで新しくゲームメイカーのチーフを務める男。

第4地区出身の男。かつてのハンガー・ゲームでわずか14歳で勝利を収めた頭脳派。武器は鉾。 同地区の優勝者に思いを寄せる女性が居る。 マグスとは同地区の優勝者、教育係として関わりがあり、 さらには、今大会でフィニックが思いを寄せる女性が抽選で選ばれた際に マグスが身代わりとして志願したため、マグスを守ろうと行動する。 かつてのハンガーゲームで、そのビジュアルからキャピトルの人気を集め 食糧や薬に加え、多くの物資を手にし 最終的には三つ又の槍をキャピトルから送らせる結果になり 見事勝利を収めた。カットニスによると、ハンガーゲーム史上最大金額の物資ではないかと推測される。

第7地区出身の女。かつてのゲームでか弱いふりをして敵を欺き、勝利を収めた。実際はエキセントリックな性格。武器は斧。

第3地区出身の男。武力が長けている訳ではないが電気に精通している。 かつてのゲームで、数名の贄を同時に感電させることで勝利を収めた。

  • マグス 演:リン・コーエン

第4地区出身の女。かつてのゲームの優勝した最高齢の参加者。フィニックの教育係だったが、第75回ハンガー・ゲームに前作のカットニス同様、 同地区の優勝者の代わりとして自ら出場を志願した。武器は千枚通し

  • グロス 演:アラン・リッチソン

第1地区出身の男。武器はナイフと短剣。 姉のカシミアが優勝した次のハンガーゲームに出場、 見事勝利を収めた。

  • カシミア 演:ステファニー・リー・シュルント

第1地区出身の女。グロスの姉。 グロスが優勝したハンガーゲームの1年前のハンガーゲームで優勝。

  • ブルータス 演:ブルーノ・ガン

第2地区出身の男。武器は槍。 体が大きいため、槍を使わずともかなりの実力がある。

  • エノバリア 演:メタ・ゴールディング

第2地区出身の女。かつてのハンガーゲームで相手の男の喉笛を噛みきる事で勝利を収めた。 その後、パフォーマンスとして自身の歯を尖らせた。 今大会にてその歯さえ武器とした。

  • ワイレス 演:アマンダ・プラマー

第3地区出身の女。武器はコイル。 原作小説にて、直感で危険を察知する事ができると ビーティーから明かされた。

キャスト編集

役名 俳優 日本語吹き替え
劇場公開版
カットニス・エヴァディーン英語版 ジェニファー・ローレンス 水樹奈々
ピータ・メラーク英語版 ジョシュ・ハッチャーソン 神谷浩史
ゲイル・ホーソーン英語版 リアム・ヘムズワース 中村悠一
ヘイミッチ・アバナシー ウディ・ハレルソン 山寺宏一
エフィー・トリンケット エリザベス・バンクス 坪井木の実
シナ レニー・クラヴィッツ 三宅健太
シーザー・フリッカーマン スタンリー・トゥッチ 岩崎ひろし
クラウディウス・テンプルスミス トビー・ジョーンズ 小室正幸
コリオラヌス・スノー大統領 ドナルド・サザーランド 稲垣隆史
プリムローズ・エヴァディーン ウィロウ・シールズ[9] 釘宮理恵
プルターク・ヘヴンズビー フィリップ・シーモア・ホフマン[10] 石住昭彦
フィニック・オデイル英語版 サム・クラフリン[11] 前野智昭
ジョアンナ・メイソン ジェナ・マローン[12] 生天目仁美
ビーティー ジェフリー・ライト ふくまつ進紗
マグス リン・コーエン英語版[13]
グロス アラン・リッチソン英語版[14] 松本忍
カシミア ステファニー・リー・シュルント[15] 合田絵利
ブルータス ブルーノ・ガン[16] 山本格
エノバリア メタ・ゴールディング[17]
ワイレス アマンダ・プラマー[18] 衣鳩志野
シャフ E・ロジャー・ミッチェル[19]
シーダー マリア・ハウエル英語版[20]
セシリア エレナ・サンチェス[9]
ブライト ボビー・ジョーダン[21]
ウーフ ジョン・カジノ[9]
カットニスの母親 ポーラ・マルコムソン英語版[9] 金野恵子

製作編集

プリプロダクション編集

ライオンズゲートは『ハンガー・ゲーム』の続編として、『ハンガー・ゲーム2 燃え広がる炎』を原作とした『The Hunger Games: Catching Fire』を2013年11月22日に公開し[22]、主要撮影を2012年9月より開始予定であることを発表した。脚本執筆にはサイモン・ボーファイが雇われて草案を2つ書いた[23]。撮影期間はジェニファー・ローレンスが『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』の続編の『X-MEN: フューチャー&パスト』を2013年1月に控えていたために、ライオンズゲートと20世紀フォックスのあいだで調整された[24]

2012年4月10日、前作の監督であるゲイリー・ロスは製作スケジュールの問題により今作からは降板した[25]。今作の監督にはベネット・ミラージョー・コーニッシュフランシス・ローレンスフアン・アントニオ・バヨナらが検討された[26]。2012年4月19日、フランシス・ローレンスが監督にオファーされていることが報じられた。情報源によると、ジェニファー・ローレンスのスケジュールに合わせるために2012年12月までに撮影を行う必要がある[27]。しかしながら『X-MEN: フューチャー&パスト』から監督が降板し[28]、同作の撮影開始が2013年4月に延期されると[29]、ジェニファー・ローレンスの『ハンガー・ゲーム2』への撮影参加可能期間は2013年3月まで拡大された[30]。2012年5月3日、ライオンズゲートはフランシス・ローレンスが監督に就任したことを正式に発表した[31]。2日後、『トイ・ストーリー3』、『リトル・ミス・サンシャイン』で知られるマイケル・アーントが脚本書き直し役として交渉中であることが報じられた[32]。2012年5月24日、タイトルが『The Hunger Games: Catching Fire』に変更され[33]、またアーントが新たな脚本家になることが明かされた[34]。映画はIMAX形式で撮影された場面が含まれる予定である[35]

キャスティング編集

2012年7月、ジェナ・マローンがジョアンナ・メイソン[36]アマンダ・プラマーがウィレス、フィリップ・シーモア・ホフマンがプラターチ・ヘヴンズビーを演じることが発表された[37]。続いて8月、リン・コーエン英語版がマグス役にキャスティングされたことが発表された[38]。8月9日にはアラン・リッチソン英語版がグロス役[39]、22日にはサム・クラフリンがフィニック・オデイル役[40]、9月7日にはジェフリー・ライトはビーティー役にキャスティングされた[41]

撮影編集

ジェニファー・ローレンスジョシュ・ハッチャーソンリアム・ヘムズワースは映画のために再び髪を染めた。またローレンスは役作りのためにトレーニングを行った[42]

2012年9月10日に撮影が始まり、12月21日に一部のキャストのために中断した[43]。クリスマス休暇が終了した後、2013年1月半ばにメインキャストたちの撮影が再開し[44]賞レースシーズンには再び保留された。2013年3月に主要撮影が再開され、完了した[45]。撮影はまずジョージア州アトランタで行われ、その後アリーナの場面のためにハワイ州に移った[46]。キャストとスタッフは1日14時間、週6日働いた。MTVのインタビューでハッチャーソンは、アリーナの場面は全てIMAX撮影されたことを明かした[47]。ジェニファー・ローレンスとリアム・ヘムズワースは1月31日と2月1日にニュージャージー州で映画の始まりのディストリクト12の場面を撮影した[48]

サウンドトラック編集

2012年10月、前作の音楽を手がけた作曲家のジェームズ・ニュートン・ハワードが本作でも起用されることが明かされた[49]。アメリカ合衆国のバンドのウィー・ザ・キングスは「The Art of War」を録音し、公式サウンドトラックに収録する交渉をした[50]

スコア盤編集

The Hunger Games: Catching Fire Original Motion Picture Score
ジェームズ・ニュートン・ハワード映画音楽
リリース
録音 サウンドトラック
レーベル ユニバーサル・リパブリック・レコード
ジェームズ・ニュートン・ハワード 年表
ハンガー・ゲーム ハンガー・ゲーム2 ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス
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# タイトル 作詞 作曲・編曲 時間
1. 「Katniss」    
2. 「I Had to Do That」    
3. 「We Have Visitors」    
4. 「Just Friends」    
5. 「Mockingjay Graffiti」    
6. 「The Tour」    
7. 「Daffodil Waltz」    
8. 「Waltz in A (Op. 39, No. 15)」    
9. 「Fireworks」    
10. 「Horn of Plenty」    
11. 「Peacekeepers」    
12. 「Prim」    
13. 「A Quarter Quell」    
14. 「Katniss is Chosen」    
15. 「Introducing the Tributes」    
16. 「There's Always a Flaw」    
17. 「Bow and Arrow」    
18. 「We're a Team」    
19. 「Let's Start」    
20. 「The Games Begin」    
21. 「Peeta's Heart Stops」    
22. 「Treetops」    
23. 「The Fog」    
24. 「Monkey Mutts」    
25. 「Jabberjays」    
26. 「I Need You」    
27. 「Broken Wire」    
28. 「Arena Crumbles」    
29. 「Good Morning Sweetheart」    

公開編集

プレミア上映は2013年11月11日にロンドンオデオン・レスター・スクエア英語版・シアターで行われた[51]。北米では2013年11月22日に通常及びIMAX劇場で封切られた。また一部の国々では4DX形式でも上映された[52][53][54][55]

評価編集

興行収入編集

2013年12月27日時点で北米では累計で3億7788万4011ドル、北米外では3億9360万ドル、全世界で7億7148万4011ドルを売り上げている。全世界歴代47位の成績である[4]

北米外

2013年11月15日にブラジルで公開が始まり[56]、初日に240万ドル、週末に526万ドルを売り上げた[57][58]。翌週水曜と木曜には42カ国で封切られ、1週間で3200万ドルを売り上げた[59]。さらに63ヵ国で封切られ、初週末に合計で1億4660万ドルを売り上げた[60]

北米

『ハンガー・ゲーム2』の前売りチケットはファンタンゴ英語版では2013年最大の売上であり、さらに12月11日には『アバター』を超えてファンタンゴ史上最高の売上となった[61]。木曜の深夜上映では2530万ドルを売り上げた[62]。公開初日には7100万ドルを売り上げた。これは前作の6730万ドルを上回り、歴代では7位の初日及び単日成績である[63][64]。初週末に1億5810万ドルを売り上げ、初登場1位となった。この週末興行収入は2013年の作品としては『アイアンマン3』(1億7410万ドル)に次いで2位、歴代では6位、11月公開作品としては『ニュームーン/トワイライト・サーガ』(1億4290万ドル)を上回って史上最高である[60]。翌週末も引き続き1位となり、また感謝祭5日間では1億1020万ドルを売り上げ、『ハリー・ポッターと賢者の石』の8240万ドルを上回って史上最高となった[65]

2014年1月8日付けで全米興行収入は1作目の4億80万ドルを突破。更に、『アイアンマン3』の4億90万ドルを突破し、2013年公開作品では年間1位となった。シリーズ作品が2作連続で全米4億ドルを突破するのは、史上初である[66]

批評家の反応編集

Rotten Tomatoesでは235件のレビューで支持率は90%、平均点は7.5/10となった[67]Metacriticでは47件のレビューで加重平均値は75/100となった[68]

受賞とノミネート編集

受賞とノミネート
部門 候補 結果
2013
ゴールデン・トレイラー賞英語版[69] アクションポスター賞 ノミネート
インディペンデントポスター賞 Victory Tour Close Up
ハリウッド映画賞英語版[70] 楽曲賞 "Atlas" 受賞
2014 グラミー賞[71] ビジュアルメディア作曲賞 ノミネート
ゴールデングローブ賞 主題歌賞 ノミネート
放送映画批評家協会賞[72] アクション映画賞 未決定
アクション映画女優賞 ジェニファー・ローレンス 未決定
楽曲賞 "Atlas" 未決定
IGNの2013年映画賞 映画賞 未決定
SF映画賞 未決定
映画ポスター賞 IMAXポスター賞 未決定

Blu-ray / DVD編集

2014年4月18日発売。発売・販売元はKADOKAWA 角川書店

  • ハンガー・ゲーム2 プレミアム・エディション(5枚組・初回限定生産)
  • ハンガー・ゲーム2 ブルーレイ(2枚組)
  • ハンガー・ゲーム2 DVD(プレミアム・エディション ディスク2と同様)

参考文献編集

  1. ^ a b c THE HUNGER GAMES: CATCHING FIRE BEGINS PRODUCTION” (2012年9月10日). 2013年1月15日閲覧。 (press release)
  2. ^ Release dates for The Hunger Games: Catching Fire”. 2013年1月27日閲覧。
  3. ^ The Hunger Games: Catching Fire (12A)”. Lions Gate UK. British Board of Film Classification (2013年11月5日). 2013年11月5日閲覧。
  4. ^ a b c The Hunger Games: Catching Fire” (英語). Box Office Mojo. 2013年12月27日閲覧。
  5. ^ ‘Hunger Games’: Can ‘Catching Fire’ Burn Brighter Than the Original?”. Variety (2013年10月29日). 2013年11月13日閲覧。 “cost about $140 million”
  6. ^ Ryan Faughnder (2013年11月21日). “'Hunger Games' sequel to catch fire in box-office debut”. Los Angeles Times. 2013年12月27日閲覧。 “budget of about $130 million”
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外部リンク編集