バイオハザード: ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ

2021年のホラー映画

バイオハザード: ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』(原題: Resident Evil: Welcome to Raccoon City)は、ヨハネス・ロバーツ監督・脚本による、2021年のサバイバルアクションホラー映画カプコンのゲームシリーズ『バイオハザード』の第1作目第2作目のストーリーを基とした作品となる。映画「バイオハザード」シリーズのリブート作品であり、実写映画としては通算7作目。出演はカヤ・スコデラリオロビー・アメルハナ・ジョン=カーメンアヴァン・ジョーギアトム・ホッパーリリー・ガオ英語版ニール・マクドノードナル・ローグなど。

バイオハザード: ウェルカム・
トゥ・ラクーンシティ
Resident Evil:
Welcome to Raccoon City
監督 ヨハネス・ロバーツ
脚本 ヨハネス・ロバーツ
原作 カプコン
バイオハザード
製作
製作総指揮
出演者
撮影 マキシム・アレクサンドル
編集 デヴ・シン[1]
製作会社
配給 ソニー・ピクチャーズ・リリーシング
公開
  • アメリカ合衆国の旗 2021年11月24日
  • 日本の旗 2022年1月28日
上映時間 107分[2]
製作国
言語 英語
製作費 $25,000,000
興行収入 世界の旗$41,851,340[3][4]
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アメリカ合衆国では2021年11月24日にソニー・ピクチャーズ リリーシング配給で公開され、日本では2022年1月28日に公開された。

あらすじ編集

製薬会社・アンブレラの本拠地だったラクーンシティは、今では衰退しつつあるアメリカ中西部の都市である。アンブレラの撤退により街は荒れ果て、水面下では巨大な悪が発生していた。邪悪なものが解き放たれ、街中の人々が異形へと変貌してしまった中、生き残った少数のグループはアンブレラの実態を明らかにし、悪夢の夜を乗り切るために協力を余儀なくされる[5]

キャスト編集

クレア・レッドフィールドClaire Redfield
演 - カヤ・スコデラリオ、日本語吹替 - ファイルーズあい[6][7]
ラクーンシティの孤児院育ちで、クリスの妹。アンブレラ社による陰謀を知り、兄にそれを伝えるために故郷の街へと戻って来た。
クリス・レッドフィールドChris Redfield
演 - ロビー・アメル、日本語吹替 - 木村昴[7]
ラクーン市警察(R.P.D.)の特殊部隊・S.T.A.R.S.アルファチームの隊員。スペンサー邸の調査に派遣され連絡の取れなくなったブラヴォーチームを探して、スペンサー邸に入り込む。
ジル・バレンタインJill Valentine
演 - ハナ・ジョン=カーメン、日本語吹替 - 沢城みゆき[7]
S.T.A.R.S.アルファチームの隊員。ウェスカーに好意を寄せている。
レオン・S・ケネディLeon S. Kennedy
演 - アヴァン・ジョーギア、日本語吹替 - 梶裕貴[7]
R.P.D.に配属となった新人警官。クレアと行動を共にすることになる。
アルバート・ウェスカーAlbert Wesker
演 - トム・ホッパー、日本語吹替 - 日野聡[7]
S.T.A.R.S.アルファチームの隊長。何者かからの指示を受けて、怪しい行動をとるようになる。
ブライアン・アイアンズBrian Irons
演 - ドナル・ローグ[8]、日本語吹替 - 堀内賢雄[7]
R.P.D.の警察署長。
リサ・トレヴァーLisa Trevor
演 - マリナ・マゼーパ[9]、日本語吹替 - 鹿野真央[7]
アンブレラ社の人体実験における被験体の一人。
ウィリアム・バーキンWilliam Birkin
演 - ニール・マクドノー、日本語吹替 - 平田広明[7]
アンブレラ社の人体実験における研究リーダーの一人。研究成果であるGウイルスを確保しようとする。
アネット・バーキンAnnette Birkin
演 - ジャネット・ポーター、日本語吹替 - 安藤麻吹[7]
ウィリアムの妻であり、シェリーの母親。
シェリー・バーキンSherry Birkin
演 - ホリー・デ・バロス、日本語吹替 - 井上ほの花[7]
アネットとウィリアムの娘。
ベン・ベルトリッチBen Bertolucci
演 - ジョシュ・クルッダス、日本語吹替 - 中谷一博[7]
アンブレラ社を調べていた陰謀論者。
ブラッド・ヴィッカーズBrad Vickers
演 - ネイサン・デイルズ、日本語吹替 - 川原慶久[7]
S.T.A.R.S.アルファチームのヘリパイロット。
リチャード・エイケンRichard Aiken
演 - チャド・ルック[10]、日本語吹替 - 井上剛[7]
S.T.A.R.S.アルファチームのメンバー。
エンリコ・マリーニEnrico Marini
演 - サミー・アゼロ、日本語吹替 - 豊田茂[7]
S.T.A.R.S.ブラヴォーチームの隊長。
ケヴィン・ドゥーリーKevin Dooley
演 - ディラン・テイラー、日本語吹替 - 山本格[7]
S.T.A.R.S.ブラヴォーチームのメンバー。
ルイーズ(Louise
演 - ジェニー・ヤング
街のレストラン『エミーズ・ダイナー』のウエイトレス。
トラック運転手Trucker
演 - パット・ソーントン、日本語吹替 - 遠藤純一[7]
クレアをヒッチハイクでラクーンシティまで同乗させてきたトラック運転手。
アシュフォード・ツイン #1[11]
演 - Heloise Catherine Pead Galvin
孤児院の地下室に置かれていたフィルム映像に登場した双子のうちの一人。
アシュフォード・ツイン #2[11]
演 - Sophia Ann Pead Galvin
孤児院の地下室に置かれていたフィルム映像に登場した双子のうちの一人。
エイダ・ウォンAda Wong
演 - リリー・ガオ英語版[12]、日本語吹替 - 田中理恵[7]
ラストに登場する謎の女性。

登場クリーチャー編集

ゾンビ (Zombie)
T-ウィルスに感染した人間のなれの果て。
クロウ (Crow)
T-ウィルスに感染したことでゾンビ化したカラス。
ゾンビ犬 (Zombie Dog)
T-ウィルスに感染したことでゾンビ化した犬。犬種はドーベルマン。
リッカー (Licker)
孤児院に潜んでいたゾンビの変異体。
G生物
ウィリアム・バーキンが、自分自身にG-ウィルスを投与したことで変異したもの。

製作編集

企画編集

プリプロダクションは『バイオハザード: ザ・ファイナル』の劇場公開中である2017年初頭より行われ、コンスタンティン・フィルム会長のマルティン・モスコヴィッツ英語版はシリーズのリブートが企画中であると発言し、またプロデューサーのジェームズ・ワンがプロジェクトに興味を示していることが報じられた[13][14]。ワンは2018年12月にこのプロジェクトに関与していないことを明かし、報道は時期尚早であると述べ、代わりに『モータルコンバット』(2021年)をプロデュースすることを表明した[15]

2021年3月のIGNのインタビューで監督のヨハネス・ロバーツは映画をよりダークなトーンにしたいと語っている:

この映画で私が重視したいのはそのトーンだ。私がゲームで好きだったのは、とにかく怖いという所で、その雰囲気が私が求めるものの大部分だ。常に雨が降っていて、暗くて、怖くて、ラクーンシティは不気味だ。(中略)私はそれを取り入れて、楽しい面、特にゲーム第1作の物語的なスタイルと混ぜ合わせたかった。私たちはとても楽しめたし、キャラクターがスペンサー・マンションにいる場面では1作目の固定アングルを使った[16]

ハロウィン』、『要塞警察』、『ザ・フォッグ』といったジョン・カーペンター映画の影響を受けたとされるこの映画は、スペンサー・マンションと『バイオハザード2』で初登場したラクーン警察署の2つの舞台を描くオリジンストーリーであるとロバーツは説明している:

ゲーム第2作のリメイク版は)トーン、絶え間ない暗さ、雨、ゲームのルックなど、素晴らしい映画体験だった。私はそれを見て、これこそがやってみたい世界だと思った。(中略)私たちはゲーム第2作のリメイク版のトーンを選び、それをこの映画のモデルにした[16]

ポール・W・S・アンダーソン監督とミラ・ジョヴォヴィッチは2002年から2017年にかけて、ゲームを原作とした6本の映画を公開して成功を収めたが、ロバーツはアンダーソンのビジョンを高く評価しつつも、自身のバージョンは以前のシリーズとは何の関係もないことを強調した:

あれはゲームのルーツと恐怖の世界をベースとした全く別の物語だ。(中略)私はミラ・ジョヴォヴィッチに惚れ込んだし、映画1作目はとても楽しかった。(中略)だが、新たなフランチャイズの手綱を握られるのは本当に嬉しかった。私はゲームをプレイしている時や他人がゲームをプレイしているのを後ろから見ていた際に感じた怖さや雰囲気を(以前の映画では)見たことがなかった。それをスクリーン上で感じられなかったので、これがあなたたちに伝えたいことなのだと思った[16]

脚本執筆編集

2017年にグレッグ・ルッソが脚本家に就任した。当時、『モータルコンバット』の脚本も担当することとなっていたルッソは2017年に発売されたゲーム『バイオハザード7 レジデント イービル』からインスピレーションを得たが、後にストーリーそのものではなく、「恐ろしく、隔離され、孤独」というゲームのトーンのみを参考にしたことを明かした[17]。ルッソは複数のゲーム作品で使われた楽曲「月光ソナタ」をオープニング・クレジットで使用することを構想していた[18]。2018年11月、『ディスカッシングフィルム』のインタビューでルッソはプロジェクトから離れたことを明かした。同年12月にヨハネス・ロバースが新たな脚本家・監督として起用された[19][20]。2019年8月、『スクリーン・ラント』のインタビューでロバーツはリブート版が「超、超怖い」ものになり、以前よりゲームに忠実になると語った[21]

Deadline Hollywood』に寄せた声明でロバーツは次のように述べている:

私はゲームの初期2作に戻り、初めてプレイしたときの恐ろしい、直感的な体験を再現したいと思っていた。同時に、死にゆくアメリカの小さな町についての地に足のついた人間の物語を提示し、現代の観客に親近感を持って貰えるようにしたいと思っている[22]

同じ記事でプロデューサーのロバート・クルツァー英語版は次のように語っている:

1ダースのゲーム、6本の実写映画、そして数百ページのファンフィクションを経て、私たちは1998年に戻り、スペンサー・マンションとラクーンシティの壁に隠された秘密を探らなければならないと感じた[22]

キャスティング編集

2020年初頭時点でキャスティングが進行中であったが、COVID-19パンデミックの影響で遅れていた。2020年2月の『スターバースト英語版』誌のインタビューでロバーツはキャスティング詳細が3月に発表されることを明かした.[23]。2020年4月、『フル・サークル・シネマ』はスタジオがブレントン・スウェイツカヤ・スコデラリオハリス・ディキンソンをそれぞれクリス・レッドフィールド役、クレア・レッドフィールド役、レオン・S・ケネディ役で構想していると報じた[24]

2020年10月6日、『Deadline Hollywood』はスコデラリオとハナ・ジョン=カーメンがクレア役とジル・バレンタイン役、ロビー・アメルトム・ホッパーアヴァン・ジョーギアニール・マクドノーがそれぞれクリス・レッドフィールド役、アルバート・ウェスカー役、レオン・S・ケネディ役、ウィリアム・バーキン役に決定したことが報じられた[22]。同年11月、ドナル・ローグがブライアン・アイアンズ役[8]、チャド・ルックがリチャード・エイケン役[10]リリー・ガオ英語版エイダ・ウォン役でキャスティングされた[12]

撮影編集

主要撮影は2020年10月17日にカナダオンタリオ州グレーターサドバリーで始まり[25][26][27]マキシム・アレクサンドルが撮影監督に起用された[28]。2020年12月24日に撮影は終了した[29]

ポストプロダクション編集

2021年3月、ロバーツは正式タイトル『Resident Evil: Welcome to Raccoon City』を公表した[16][30]。2021年5月、アメルはトロントで再撮影中であることを明かした[31]

公開編集

アメリカ合衆国では2021年11月24日にソニー・ピクチャーズ・リリーシング配給で公開された[32]。当初の公開予定日は2021年9月3日であったが、2021年11月に延期された[32][33][34]

評価編集

IGN Japanのゲームライターである渡邉卓也は「(本作を)見た君は、きっとミラ・ジョヴォヴィッチが恋しくなる。『ミラ・ジョヴォヴィッチ版はスゴかった』と学べるだろう」という記事を発表した[35]

  • 本作は『バイオハザード RE:2』とリメイク版『バイオハザード』を合体させた内容で、クリス、クレア、ウェスカー、レオンなどの原作人気キャラが一堂に会する。これ自体は嬉しいはずなのだが、強引かつ物理的にもつなげてしまっているのが大きな問題である。
  • 前述の2作品は場所も時間も異なるうえ、まともにやると登場人物の数もあまりに増えすぎる。さらに、クリスとクレアの兄妹はアンブレラの孤児院で育ったというオリジナルストーリーまで詰め込んでいる。
  • 結果として本作は原作を尊重している映画作品のはずなのに、キャラクターを大幅に改変するという手法を取ってしまっている。
  • 本作は原作に忠実というよりは、ヨハネス・ロバーツ監督による「独自解釈バイオハザード」になっている。
  • ジャンプスケア(急に大きな音と怖い映像が出る演出)が多用されすぎていて、「(周りの客などではなく映画そのものが)うるさいな……」という感想を抱いたのは初めて。
  • 本作は「バイオハザード」を知らない人にとってはなかなかつらい映画で、ファンからしても原作改変によって喜びづらい内容でどっちにも受けない。
  • ゲームを遊ばない人にも受けたミラ・ジョヴォヴィッチ版の偉大さを痛感するだろう。

などと評した[35]

出典編集

  1. ^ Singh, Dev. “Dev Singh Biography”. Directors Guild of Canada. 2020年12月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年3月11日閲覧。
  2. ^ RESIDENT EVIL : BIENVENUE À RACCOON CITY” (French). Metropolitan Filmexport. 2021年10月11日閲覧。
  3. ^ Resident Evil: Welcome to Raccoon City (2021)”. Box Office Mojo. IMDb. 2021年11月28日閲覧。
  4. ^ Resident Evil: Welcome to Raccoon City (2021)”. The Numbers. Nash Information Services, LLC. 2021年11月27日閲覧。
  5. ^ Squires, John (2021年4月1日). “Here's the "Terrifying" Official Synopsis for New Movie 'Resident Evil: Welcome to Raccoon City'”. Bloody Disgusting. 2021年5月16日閲覧。
  6. ^ “ファイルーズあい、実写映画『バイオハザード』クレア吹替声優に決定!”. シネマトゥデイ. (2021年12月17日). https://www.cinematoday.jp/news/N0127687 2021年12月17日閲覧。 
  7. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q “バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ -日本語吹き替え版”. ふきカエル. (2022年1月17日). https://www.fukikaeru.com/?p=17409 2022年1月17日閲覧。 
  8. ^ a b N'Duka, Amanda (2020年11月2日). “'Gotham' Alum Donal Logue Joins 'Resident Evil' Origin Movie”. Deadline Hollywood. 2020年11月2日閲覧。
  9. ^ Keegan, October (2020年11月7日). “'Resident Evil Reboot's Lisa Trevor Performer Shows Off Stunt Training”. Rely on Horror. 2020年12月19日閲覧。
  10. ^ a b Wilson, Mike (2020年12月14日). “'Resident Evil' Film Reboot Tentatively Set For Release in September 2021”. Bloody Disgusting. 2020年12月15日閲覧。
  11. ^ a b (英語) Resident Evil: Welcome to Raccoon City (2021) - IMDb, https://www.imdb.com/title/tt6920084/fullcredits 2022年8月15日閲覧。 
  12. ^ a b Tuna, Thomas (2020年12月14日). “'Resident Evil' Reboot Gets Tentative Release Date”. Horror News Network. 2020年12月18日閲覧。
  13. ^ Hopewell, John (2017年5月21日). “'Resident Evil' Franchise Set for a Reboot (EXCLUSIVE)”. Variety. Penske Media Corporation. 2020年3月21日閲覧。
  14. ^ Busch, Anita (2017年5月22日). “'Resident Evil' Franchise Reboot: James Wan On Board To Produce From Greg Russo Script”. Deadline Hollywood. Penske Media Corporation. 2020年3月21日閲覧。
  15. ^ Topel, Fred (2018年12月17日). “James Wan No Longer Producing 'Resident Evil' [Exclusive]”. Bloody Disgusting. 2020年3月21日閲覧。
  16. ^ a b c d Kim, Matt T.M. (2021年3月21日). “New 'Resident Evil' Film Title Officially Revealed”. IGN. 2021年3月21日閲覧。
  17. ^ Russo: The film will feel "scary, isolated, alone"
  18. ^ Russo: Moonlight Sonata
  19. ^ Fisher, Jacob (2018年11月19日). “Greg Russo Talks 'Resident Evil' Reboot (Exclusive Interview Part Two)” (英語). DiscussingFilm. 2020年9月13日閲覧。
  20. ^ Kroll, Justin (2018年12月17日). “'Resident Evil' Reboot Finds Writer, Director in '47 Meters Down' Filmmaker (Exclusive)”. Variety. Penske Media Corporation. 2021年5月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月21日閲覧。
  21. ^ Marshall, Andrew (2019年8月17日). “New 'Resident Evil' Movie In Development”. =Screen Rant. 2020年3月21日閲覧。
  22. ^ a b c 'Resident Evil' Reboot: Kaya Scodelario, Robbie Amell, Hannah John-Kamen, Neal McDonough & More To Star In Origin Story Adaptation”. Deadline Hollywood (2020年10月6日). 2021年5月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年10月29日閲覧。
  23. ^ Pollard, Andrew (2020年2月4日). “Johannes Roberts: '47 Meters Down: Uncaged'”. Starburst Magazine. 2020年10月31日閲覧。
  24. ^ Campbell, Jacob (2020年4月2日). “'Resident Evil' Reboot Eyeing Brenton Thwaites & Kaya Scodelario”. Full Circle Cinema. 2020年10月29日閲覧。
  25. ^ Moodie, Jim (2020年10月17日). “Sudbury photo: 'Resident Evil' shooting on Mountain Street”. The Sudbury Star. 2020年10月29日閲覧。
  26. ^ MacDonald, Darren (2020年9月25日). “Film industry returns as 'Resident Evil' reboot set to begin filing in Sudbury”. Northern News. 2021年4月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年11月1日閲覧。
  27. ^ Moodie, Jim (2020年10月17日). “Sudbury photo: 'Resident Evil' shooting on Mountain Street”. Regina Leader-Post. Postmedia Network. 2021年4月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年11月2日閲覧。
  28. ^ Maxime Alexandre - Instagram”. 2021年1月28日閲覧。
  29. ^ Fuge, Jon (2020年12月28日). “'Resident Evil Reboot' Original Video Game Zombie Revealed as Filming Wraps”. MovieWeb. 2021年5月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年12月26日閲覧。
  30. ^ Shafer, Ellise (2021年3月21日). “'Resident Evil' Director Johannes Roberts Reveals Title and Details of Upcoming Film”. Variety. 2021年4月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年3月21日閲覧。
  31. ^ Resident Evil: Welcome to Raccoon City Currently Undergoing Reshoots” (英語). Comicbook.com (2021年5月23日). 2021年5月23日閲覧。
  32. ^ a b Rubin, Rebecca (2021年3月31日). “Sony Delays 'Resident Evil' Release Date”. Variety. 2021年4月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年9月1日閲覧。
  33. ^ D'Alessandro, Anthony (2021年2月4日). “'Resident Evil' Reboot Sets Ends Of Summer Theatrical Debut”. Deadline Hollywood. 2021年4月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年9月1日閲覧。
  34. ^ Rubin, Rebecca (2021年3月31日). “Sony Delays ‘Resident Evil’ Release Date” (英語). Variety. 2021年11月29日閲覧。
  35. ^ a b 渡邉卓也 (2022年1月30日). “『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』を見た君は、きっとミラ・ジョヴォヴィッチが恋しくなる”. IGN Japan (産経デジタル). https://jp.ign.com/resident-evil-welcome-to-raccoon-city/57128/opinion/ 2022年6月8日閲覧。 

外部リンク編集