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ピット星人

ウルトラシリーズの登場キャラクター(ウルトラ怪獣)

『ウルトラセブン』でのピット星人編集

ウルトラセブン』第3話「湖のひみつ」にて登場。

ピット星からやってきた侵略者で、劇中では2体(黄色い目の個体と赤い目の個体[注釈 4])が確認されている。{2体とも同じ顔の地球人少女に化けて木曾谷近くで滞在し、地球襲来時に乗ってきた円盤を川のほとりに着陸させると、拠点である木曾谷にある吾妻湖へエレキングを放流して成長を待ちつつ、いつでも出撃可能な準備を整える。

2体のうち1体目は目的であるウルトラアイの奪取を実行するべく、ウルトラ警備隊モロボシ・ダンとフルハシ隊員を巧みに円盤へ誘い込み、催眠ガス[注釈 5]で眠らせて難なく奪取に成功する。その後、1体目も催眠ガスの被害者だと勘違いしたフルハシによって基地のメディカルセンターへ収容され、アンヌ隊員と一般隊員1名を襲撃すると、アンヌを気絶させて手からの光線で隊員を硬直化させたうえ、警備隊基地の計器類を狂わせることにも成功する。2体目は円盤内で成長したエレキングを巨大化させて操るが、ダンによる妨害を経てウルトラアイを奪還され、ウルトラセブンへ変身される。

1体目はウルトラホーク2号を奪って木曽谷へ戻り2体目と合流するが、セブンによるエレキングの敗北後に円盤で逃亡する。2人は円盤内で「地球人の男は美少女に弱いことが判明した」と楽しげに再侵略を語りつつ変身を解いてこのとき初めて正体を現すが、追いついてきたセブンのエメリウム光線によって円盤ごと粉砕される。

  • 出演:高橋礼子[注釈 6]
  • 名前は、キューピッドのような可愛い女の子に化けて相手を惑わすことから付けられた[19]。準備稿の名称はマーガレット星人だったが、決定稿でピット星人に変更された。
  • デザインは成田亨によるもので、トンボをモチーフとしている[20]。成田は抽象的なフォルムがまとまり、最も気に入っていると述べている[20]
  • マスクはラテックス製で、眼はFRPだが、別に造形したものを接着したのではなく、同じ型に流し込んで成形されたため、眼と顔に継ぎ目が存在しない[21]
  • 川のほとりに着陸していた円盤のシーンは原寸大レプリカを作成して河原に設置し、撮影したという[22]
  • 放送当時に朝日ソノラマより発売されたソノシート『ウルトラセブン 恐怖の怪獣狩り!』では、本編と同様にエレキングを操る。アンヌに化けてハイドランジャー内でダンを襲おうとするが、セブンに変身されて返り討ちにされる[注釈 7]

『ウルトラセブン 太陽エネルギー作戦』でのピット星人編集

ウルトラセブン 太陽エネルギー作戦』に登場。書籍によってはピット星人(2代目)と表記している[3][23][5][24][25]

手から電流を流し、相手を感電させる能力を持つ[注釈 9]

物語開始前に宇宙空間でセブンと対戦して一度は重傷を負わせた後、改造強化したエレキングを引き連れて地球へ襲来する。初代同様に地球人の少女へ変身して地球人たちの目をあざむく一方でエレキングを使い、地球の二酸化炭素を増加させることで環境を悪化させ、滅ぼそうと目論む。片方のピット星人はハイパーソーラーシステムを爆破した後夜の森でアンヌの息子・ダンと遭遇する。その後クスハラ博士のソーラーハウスに忍び込み地球防衛軍基地にハッキングしてエレキングのデータを消去しその後クスハラ博士を持っていたロープで暗殺しようとするも失敗。翌日、再び森で遭遇したダンを電流で気絶させ、ペットにして飼いならすため手錠をかけて円盤内へ拉致した。しかし、後ろ手にされていた手錠を振りほどいたダンが抵抗した際に円盤内の装置にダンが手を触れたため、仮死状態のセブンが復活してしまう。それに怒りダンを電流で苦しめる。エレキングをセブンに倒された後、ダンを人質に降伏を迫るが円盤内へ侵入してきたセブンを迎え撃つも敵わず、ダンを奪還されて円盤ごとワイドショットで爆破される。

今回のピット円盤は以前のものと比べてはるかに強力な武器を装備しており、太陽熱を蓄積してエネルギーに変換することで、破壊光線として発射できる仕組みになっている。だが、最終的にはこの仕組みが仇となり、セブンに太陽エネルギーを与えてしまった結果、墓穴を掘ることになる。円盤と同じく太陽エネルギーをエネルギーにしている。ピットアイというスパイカメラでクスハラ博士を暗殺しようとするが失敗する。

準備段階ではダンと好意を持ったピット星人はダンを助けるために命を落とすという設定だった。

『ウルトラマンマックス』でのピット星人編集

ウルトラマンマックス』第27話「奪われたマックススパーク」に登場。

  • 体長:1.7メートル[11]
  • 体重:52キログラム[11]
  • 出身地:ピット星[1][7][26]

第2話に登場するエレキングを地球に持ち込んだ張本人。ピット・レオールピット・ノヴーの2体が登場。容貌・円盤ともに初代と変わりなく、身体能力も大したことはないが、地球人に擬態する際には紺のドレスをまとってハイヒールを履いた大人の美女の姿と化し[27]、蹴り技を主体とする格闘能力が向上するうえ、腕から衝撃波を放つこともできるようになる。

エレキングの幼体を使ってカイトとミズキをおびき出し、ミズキを失神させてカイトからマックススパークを奪うが、最後は円盤へ突入したカイトによって2体とも倒される。

『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY』でのピット星人(RB)編集

ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY』第1話「レイオニクスハンター」に登場。「RB」は「レイオニクス・バトラー」を意味する[28]

  • 身長:1.55 - 2メートル[10][29]
  • 体重:60キログラム[10][29]
  • 出身地:ピット星[29]

ピット星人のレイオニクス。今回は1人で登場。バトルナイザーを手に宇宙の支配を目論み、レイオニクスバトルに参加するために円盤で惑星ハマーに向かうが、突如円盤内に現れたペダン星人ダイルに射殺され、その直後に円盤も爆破される。操る怪獣は不明。

『ウルトラゾーン』でのピット星人編集

ウルトラゾーン』の第15話コントパート「怪獣職務質問」および第14話・第15話ドラマパート「東京ジュラ紀」(前編、後編)に登場。

「怪獣職務質問」では、2人組のギャル風の星人として登場し、警察官に職務質問される。最優秀怪獣賞を受賞したエレキングをペットとして飼いながら円盤に住んでおり、ウルトラアイを奪うことを目的にしている(声:田村たがめ)。警察官の眼鏡をウルトラアイと間違え、警察官から「無駄な時間を過ごした」と言われる。

また、第15話のアイキャッチでは友達とベッドで遊んでいる姿が描かれている[32]

「東京ジュラ紀」編集

怪盗赤色からオーパーツ「アカンバロの瞳」を守るために集められた名探偵4人のうちの1人、女子高生探偵・仲谷マユに化けて潜入する。シャワーを浴びることで頭が冴えて名推理を行い、スケバン刑事のようなヨーヨーを武器にする。歩く百科事典探偵・西園寺ユウヤ(地底人)の推理では、バストサイズはDカップ。依頼人で元怪獣特捜隊の隊員だった白石深月に正体を見破られ、防衛軍に連行されるも、テレスドンと暴れるエレキングに「地球の怪獣に負けないで」と応援する。

  • 出演:中原知南(人間体・声)
  • スーツアクター:安達仁美[33][注釈 11](上記の「怪獣職務質問」も同様)
  • 登場するのは目が黄色い方の個体である。

ピット星人ミュー編集

ウルトラマンオーブ』第22話「地図にないカフェ」に登場。

  • 身長:155センチメートル[34]
  • 体重:60キログラム[34]

ブラック店長が経営するカフェ★ブラックスターの常連客。当初はみゆきという人間の女性の姿に化けて登場し、テーブル席でくつろいでいた。辿り着いたSSPの3人がコーヒーを飲んで帰った後、彼らに見つからないように隠れていた店の奥から出てきたガイを敵視し、左手から光線を放とうとするが、ブラックにカフェは憩いの場だとして制止される。ガイが店を出た後は元の姿に戻り、店の最後の客となれたことを喜びつつ、ブラックに感謝と気遣いの言葉を贈る。

  • 出演・声・スーツアクター:秋定里穂
    • 秋定はミュー役のすべてを担当しているが、これは「本人が演じないと意味がない」と思ったからだという[35]。また、この出演が縁でブラック役の赤星昇一郎から声をかけられ、彼の朗読劇に急遽出演することとなったという[36]
  • 脚本を担当した勝冶京子は、さまざまな宇宙人が入れ替わり立ち代わり登場することを想定していたが、撮影が難しいことからピット星人のみとなった[37]
  • みゆきが店内で読んでいる本は、第21話に登場した岩木夫妻の著書である[38]

ピット星人トリィ=ティプ編集

ウルトラマンジード』第4話「星人を追う仕事」、第16話「世界の終わりがはじまる日」に登場。

第4話では、スピード違反で事故を起こし、秘密組織AIBに追われる身となった科学者として登場。逃げる途中に朝倉リク / ウルトラマンジードの購入した自転車を盗んだため、彼にも追いかけられることとなる。

リトルスターを宿したことにより、腕から光の刃を発生させる能力が発現する。かつては地球侵略を目論んでいたが、地球とその文明を気に入ったことで同胞を裏切り、侵略計画を中止に追い込む。その際、幼体の頃から可愛がって侵略兵器として持ち込んだエレキングを眠らせ、封印していた。やがて、リトルスターに反応して目覚めたエレキングに狙われるが、逃げていたのはエレキングを人気のない場所へおびき寄せるためだった。ジードとエレキングの交戦を見て本来の姿に戻り、エレキングの解放をジードに願ったことで、リトルスターが離脱してウルトラマンヒカリカプセルを起動させる。その後、AIBに再就職する。

第16話では、AIBの研究職員として人間体で登場。地球での名称は鳥居 富子とりい とみこ[39]。リトルスターが再び発現した鳥羽ライハをAIBの研究施設へ保護して検査するが、同僚のゴドラ星人ゴドー=ウィンがライハたちリトルスター所持者を拉致しようと本性を現し、自分は人質に取られる。まもなくライハの機転で解放され、ゴドー=ウィンが巨大化して施設を破壊した後は負傷した身体でAIBのエージェントの愛崎モアと共にリトルスター所持者たちをかばっており、ジードを吸収したキメラベロスが飛び去っていく光景を見つめている。

第24話・第25話では、本人は登場しないものの第16話以降にAIBで開発していたカレラン分子分解酵素が、ジードに勝機を与えることとなる[39]

  • 出演:桜木梨奈(人間体・声)
  • スーツアクター:安達仁美
  • 第4話はウルトラセブンの能力を持つウルトラマンジード ソリッドバーニングの活躍回であることから、『セブン』のオマージュとしてエレキングとセットでの登場となった[40]
  • 名前はSF作家のジェイムズ・ティプトリー・Jr.に由来する[41]。また、第4話で逃走した半村地区は半村良に由来する[41]
  • 演者の桜木は、過去に第4話監督の坂本浩一が手がけた作品(2014年公開の映画『赤×ピンク』)に出演していたことから起用された[40]
  • Blu-ray BOX I収録のディレクターズカット版では、ゼナから「ニコニコ生命保険 研究部 鳥居富子」名義の名刺を渡される場面が追加されている[42]

『ウルトラマンR/B』でのピット星人編集

ウルトラマンR/B』第18話「明日なき世界」にて登場。

メフィラス星人がディレクターを務める放送局「NPTV」の番組「突撃!隣の銀河系」のキャスターを務める[43]

その後、「クワトロM」にピット星からのTシャツの注文依頼が届いていたことが語られた。

その他編集

脚注編集

注釈編集

  1. ^ 書籍『円谷プロ全怪獣図鑑』では、『ウルトラマンマックス』のものを変身宇宙人と記述している[1]
  2. ^ 書籍『ウルトラセブン ベストブック』や『ウルトラマンマックス』関連資料ではPITと記述している[6][7][8]
  3. ^ 書籍『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY超全集』では、通常は2人1組で行動すると記述している[10]
  4. ^ 書籍『キャラクター大全ウルトラセブン』では目の色を「黄色」と「ピンク」と記述している[15]
  5. ^ 書籍『ウルトラマン画報 上巻』では麻酔ガスと記述している[4]
  6. ^ 一部シーンは高橋の友人が吹き替えている[18]
  7. ^ 声はアンヌと同様、菱見百合子が担当。
  8. ^ 資料によっては「1.5 - 2メートル」と記述している[13][5]
  9. ^ 資料によっては電撃攻撃[3][13][5]電流放射[24]と記述している。
  10. ^ 同書では『私愛したウルトラセブン』と誤記している。
  11. ^ 第15話「怪獣ジュラ紀 後編」のみ足達仁美と誤記。
  12. ^ アンヌは『ウルトラセブン』でのアンヌ役のひし美ゆり子に相当するが、ひし美がスーツアクターを務めていたという事実はない。

出典編集

  1. ^ a b 円谷プロ全怪獣図鑑 2013, p. 328
  2. ^ a b c d 白書 1982, p. 54, 「ウルトラセブン 怪獣リスト」
  3. ^ a b c d e f g ビデオ版超全集 1998, p. 56
  4. ^ a b c d e 画報 上巻 2002, p. 63
  5. ^ a b c d e f 画報 下巻 2003, p. 207
  6. ^ a b c d ベストブック 1993, p. 29
  7. ^ a b マックス!マックス!マックス! 2006, p. 34, 「怪獣!怪獣!怪獣!大画報」
  8. ^ ネクサス&マックス 2006, p. 83.
  9. ^ a b c ウルトラ怪獣列伝 2008, pp. 176-177, 「小悪魔的な侵略者 変身怪人ピット星人」
  10. ^ a b c ウルトラギャラクシー超全集 2009, p. 25, 「宇宙人名鑑」
  11. ^ a b c d hicbc.com:最強!最速!!ウルトラマンマックス 怪獣図鑑”. CBC. 2017年1月22日閲覧。
  12. ^ a b c ウルトラ怪獣大全集 1984, p. 23, 「ウルトラセブン 全怪獣」
  13. ^ a b c d e f g 大辞典 2001, p. 270
  14. ^ a b c d ウルトラセブンイズム 2002, p. 110, 「ウルトラセブン宇宙人・怪獣大図鑑」
  15. ^ a b c キャラクター大全ウルトラセブン 2012, pp. 42-43, 「第3話 湖のひみつ」
  16. ^ a b c ウルトラセブン研究読本 2012, p. 211, 「ウルトラセブン 宇宙人・怪獣大図鑑」
  17. ^ a b c 円谷プロ全怪獣図鑑 2013, p. 25
  18. ^ ウルトラセブン研究読本 2012, pp. 241-243, 取材・文 編集部「INTERVIEW 高橋礼子」.
  19. ^ ウルトラ怪獣列伝 2008, pp. 198-199, 「コラム ヒネったパターンが続出!『ウルトラセブン』の宇宙人のネーミング」.
  20. ^ a b 成田亨 2014, p. 129
  21. ^ ウルトラセブン研究読本 2012, pp. 52-53, 「エピソードガイド 第3話」.
  22. ^ バンダイ「ウルトラ怪獣名鑑 ウルトラセブン2」チェックリストの満田かずほの解説より。
  23. ^ a b c d e 平成ウルトラビデオ全集 2002, p. 16
  24. ^ a b c d e 円谷プロ全怪獣図鑑 2013, p. 221
  25. ^ ウルトラセブンイズム 2002, pp. 37、110.
  26. ^ PASマックス 2006, p. 54, 「第3章 怪獣大事典 ユニジン/ピット星人」.
  27. ^ セクスィー侵略者?ピット星人 - 新ウルトラマン列伝オフィシャルブログ『ウルトラマン“ブログ”列伝』
  28. ^ 登場怪獣”. ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY. 2016年9月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年1月30日閲覧。
  29. ^ a b c 円谷プロ全怪獣図鑑 2013, p. 360
  30. ^ a b c ウルトラゾーン完全ガイド 2012, p. 66, 「怪獣職務質問ダイジェスト」
  31. ^ a b c 円谷プロ全怪獣図鑑 2013, p. 384
  32. ^ ウルトラゾーン完全ガイド 2012, p. 84, 「ウルトラゾーンアイキャッチコレクション6」.
  33. ^ ウルトラゾーン完全ガイド 2012, p. 134, 「『ウルトラゾーン』メイキング・アルバム」.
  34. ^ a b オーブ完全超全集 2017, p. 62, 「ウルトラマンオーブ怪獣大図鑑」
  35. ^ 今週土曜朝9:00☆ - ファンタスティルポ
  36. ^ 来週下北で朗読やります☆ - ファンタスティルポ
  37. ^ オーブBDBOX II 2017, 「EPISODE GUIDE 第22話 地図にないカフェ」.
  38. ^ オーブ完全超全集 2017, p. 114, 「ウルトラマンオーブ用語辞典」.
  39. ^ a b ジード超全集 2018, p. 43, 「AIB」
  40. ^ a b ジードBDBOX I 2017, 「第4話「星人を追う仕事」」
  41. ^ a b ジード超全集 2018, p. 84, 「『ウルトラマンジード』キャラクターネーミング」
  42. ^ ジードBDBOX I 2017, 「DIRECTOR'S CUT EDITION EPISODE 1-4」.
  43. ^ R/B超全集 2019, p. 53, 「宇宙人図鑑」
  44. ^ ウルトラ銀河伝説超全集 2009, p. 80, 「百体怪獣ベリュドラ完全攻略」.

参考文献編集

  • ファンタスティックコレクション朝日ソノラマ
    • 『不滅のヒーローウルトラマン白書』朝日ソノラマ〈ファンタスティック・コレクション・スペシャル〉、1982年12月31日、初版。雑誌コード:67897-80。
    • ウルトラマンマックス マックス!マックス!マックス!怪獣大画報』宇宙船編集部 編、円谷プロダクション 監修、朝日ソノラマ〈ファンタスティックコレクション〉、2006年10月30日。ISBN 4-257-03735-0
  • てれびくんデラックス愛蔵版(小学館
  • 『ウルトラセブン ベストブック』竹書房、1993年11月8日。ISBN 4-88475-212-0
  • 『ウルトラマン大辞典』監修 円谷プロダクション、中経出版、2001年12月21日。ISBN 4-8061-1556-8
  • 画報シリーズ(竹書房)
    • 『ウルトラマン画報 光の戦士三十五年の歩み』上巻、竹書房/ブレインナビ編、竹書房、2002年10月4日。ISBN 978-4-8124-0888-9
    • 『ウルトラマン画報 光の戦士三十五年の歩み』下巻、竹書房/ブレインナビ編、竹書房、2003年5月9日。ISBN 4-8124-0999-3
  • テレビマガジン特別編集(講談社
  • 『ウルトラセブンイズム』辰巳出版〈タツミムック〉、2002年11月15日。ISBN 4-88641-779-5
  • 『ウルトラマンマックス』竹書房〈パーフェクト・アーカイブ・シリーズ6〉、2006年7月7日。ISBN 4-8124-2802-5
  • 『ウルトラ怪獣列伝 ウルトラマン・ウルトラセブン編』ブレインナビ編著、PHP研究所PHP文庫〉、2008年8月18日。ISBN 978-4-569-67071-3
  • 『キャラクター大全 ウルトラセブン』講談社 編、講談社、2012年7月20日。ISBN 978-4-06-217833-4
  • ウルトラゾーンオフィシャル完全ガイド』監修 円谷プロダクション扶桑社、2012年8月11日。ISBN 978-4-594-06640-6
  • 『別冊映画秘宝ウルトラセブン研究読本』洋泉社〈洋泉社MOOK〉、2012年11月29日。ISBN 978-4-8003-0027-0
  • 大石真司、江口水基・島崎淳・間宮尚彦『円谷プロ全怪獣図鑑』小学館、2013年3月11日。ISBN 9784096820742
  • 成田亨『成田亨作品集』羽鳥書店、2014年7月19日。ISBN 978-4-904702-46-8
  • 映像ソフト
    • Blu-ray『ウルトラマンオーブ Blu-ray BOX II』(バンダイビジュアル BCXS-1154)封入 SPECIAL NOTES(構成・執筆:トヨタトモヒサ)
    • Blu-ray『ウルトラマンジード Blu-ray BOX I』(バンダイビジュアル BCXS-1281)封入 SPECIAL NOTES(構成・執筆:トヨタトモヒサ)

関連項目編集