フジテレビTWO

フジテレビTWO ドラマ・アニメ(フジテレビトゥー ドラマ・アニメ)は、フジテレビジョン総合開発局メディア開発センターペイTV事業部が運営するCS放送チャンネル「フジテレビワンツーネクスト」のひとつである。

フジテレビTWO ドラマ・アニメ
もっと楽しいフジテレビTWO
基本情報
略称(愛称) フジTWO
運営(番組供給)事業者 株式会社フジテレビジョン
本社(本部) 〒137-8088
東京都港区台場二丁目4番8号
旧チャンネル名 フジテレビ721(2009年3月31日まで)
放送(配信)開始 1998年4月25日
HD放送(配信)開始 2009年4月1日
ジャンル 総合エンターテイメント
放送内容 スポーツ・ドラマ・バラエティ番組など
視聴可能世帯数 5,739,631世帯(2016年4月30日現在)[1]
衛星基幹放送(東経110度CS放送)
プラットフォーム スカパー!
放送事業者 株式会社サテライト・サービス
チャンネル番号 Ch.308(HD)
物理チャンネル ND20
放送開始 2002年5月27日
HD放送開始 2012年9月28日
スカパー!プレミアムサービス
放送事業者 株式会社スカパー・ブロードキャスティング
チャンネル番号 Ch.615
放送開始 2009年10月1日
スカパー!プレミアムサービス(標準画質)
放送事業者 株式会社フジテレビジョン
チャンネル番号 Ch.721
放送開始 1998年4月25日
放送終了 2014年5月31日
その他(再送信・配信)
ひかりTV 561(HD)
eo光テレビ 615(HD)
J:COM 754(HD)
JCN 702,752(HD)
その他 NOTTV
公式サイト

スカパー!プレミアムサービススカパー!衛星基幹放送事業者サテライト・サービス)やケーブルテレビNOTTVなどで視聴可能である。

目次

チャンネル概要編集

1998年4月25日、前身の「フジテレビ721」(フジテレビななにいち、以下721)が開局。同年7月1日本放送を開始、この日に開局記念番組「フジテレビ721開局記念 さんまの今日で43!バースデー生パーティー」を放送している。

1999年4月の「フジテレビ739」(以下739)開局によりF-1K-1以外のスポーツ番組は739に移行、エンターテイメントに特化したチャンネルとなる。

2009年4月1日、チャンネル名を「フジテレビTWO」(以下TWO)と変更した。また、同日よりスカパー!ではSD放送であるが、画角16:9放送を行っている。

2009年4月のチャンネル改編でニュース番組の時差放送(2012年3月打ち切り)や『プロ野球ニュース』が739から移行する代わりにF-1・K-1生中継はフジテレビNEXT(現・フジテレビNEXT ライブ・プレミアム、以下NEXT)に、音楽ライブはONEに移行した(このうち『プロ野球ニュース』は2010年1月にフジテレビONE(現・フジテレビONE スポーツ・バラエティ、以下ONE)に移動した)。

ハイビジョン放送は2009年5月1日からeo光テレビ、同年7月1日からJ:COM、同年10月1日からスカパー!プレミアムサービス(HD)で開始された[2][3]


2010年10月より、IP放送ひかりTVに配信開始[4](2012年4月末で打ち切り[5])。

2012年4月1日より、「フジテレビTWO ドラマ・アニメ」と局名を変更し、フジテレビ系で過去に放送・制作されたドラマやアニメの専門チャンネルとして生まれ変わる。なおプロ野球の放送は従来と同様である。

2012年9月28日よりスカパー!にてハイビジョン放送を開始した。

2015年4月1日、NOTTVにて標準テレビジョン放送を開始した。

2016年12月1日より、スカパー!プレミアムサービスの衛星一般放送事業者がスカパー・ブロードキャスティングからスカパー・エンターテイメントに変更。

午前6時を基点とした24時間配信である。

同チャンネルでのプロ野球中継はフジテレビが放映権を持つ中日・阪神・広島が主催で、巨人ビジターとなる試合を、ヤクルトの主催試合が重なる場合のみ放送していたが、2016年は埼玉西武ライオンズ主催全試合も放送されることになった。

放送される主な番組編集

スポーツ編集

エンターテイメント編集

公開初日の舞台挨拶の模様を生中継する作品もある。なおメイキング、初日舞台挨拶は日本映画専門チャンネルでも放送されるほか関西テレビと共同制作された作品(『アンフェア the movie』など)の場合は関西テレビ☆京都チャンネルでも放送された。
元々は『チャンネル北野』、『チャンネル北野eX』の1コーナーだったが、ワンツーネクスト開始を機に10分間の独立番組となった。

情報編集

アニメ編集

アニメ作品に関しては、FNS系のCS放送ながら、他系列局で製作されたものも数多く放送されている。

競馬編集

※2009年3月まで739で、4月から12月まではNEXTで放送。

地上波の再放送・その他編集

  • フジテレビクラシック
過去のフジテレビのバラエティ・音楽番組の再放送を行う枠。
過去に放送されたフジテレビのドラマ番組の再放送を行う枠。フジテレビ制作のほか、昼ドラマの再放送も行っている。ハイビジョン制作の作品では16:9レターボックスで放送される場合がある。

過去に放送された番組編集

※2009年4月よりONEまたはNEXTに移行

スポーツ編集

バラエティ編集

素人によるショートドラマ投稿番組。司会はラサール石井

情報編集

音楽編集

スポーツ編集

アニメ編集

ニュース編集

※2009年4月1日より同日開始の「ニュースJAPAN」以外は739から移行。2012年3月23日をもって全てのニュース番組の時差放送が打ち切りとなった。

基本的に同日時差放送(1-2時間)

  • FNNスピーク
  • 産経テレニュースFNN(日曜昼)
  • FNNスーパーニュース(月-金曜の17:54 - 19:00の放送枠のみ、週末版のWEEKENDは2011年に打ち切り)
  • 新報道2001
  • ニュースJAPAN(2009年4月1日から25時からの時差放送スタート)
    FNNスピーク、産経テレニュースFNN(日曜昼)、FNNスーパーニュース(WEEKENDも含む)のオープニングの映像はフジテレビから東京タワー、レインボーブリッジが映っている映像(FNN系列局へのOP・ED配信映像と同じ)を使用している。地上波と違い提供スポンサーの表示が一切なく(ネット・ローカルセールスとも。提供コメントのない途中入れ替えの部分ももちろん表示そのものはない)、CMもすべてCS放送の番宣に差し替えている。またオリンピックなどCSでの放映権がないものは、昼間のレインボーブリッジをバックに「このニュース項目の映像には放映権がないためご視聴することが出来ません。ご了承ください。」と表示される(いわゆる蓋被せ)。時には蓋被せ→CM→蓋被せ→CM……とほとんど見られない場合も存在する。かつてはオリンピックの映像もそのまま放送されたことがある。なお、部分的なカットは行なっておらず、本編の収録時間も地上波の本編放送時間と同じであった。

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集