メインメニューを開く

プライベート・レッスン』(Private Lessons)は、1981年アメリカ映画。日本でも1993年にSMAP稲垣吾郎主演でリメイクされた。

本稿では1981年のオリジナル版に加え、日本で制作されたリメイク版についても併せて扱う。

目次

オリジナル版編集

1981年5月公開。上映時間は92分。『エマニエル夫人』の世界的大ヒットで一躍有名女優となったシルビア・クリステルが、ハリウッドに招かれて撮ったお色気青春映画である。年上の魅力的な女性から愛の手ほどきを受けた少年[1]の初体験と成長を描く。

公開時の邦題は『プライベイト・レッスン』。DVD化に際し、「性の課外授業」という副題がついた。

あらすじ

ウブな中学生の少年フィリーの家に、ヨーロッパから来た三十路目前のマロウ(シルビア)がメイドとして雇われる。ある日、父親の出張でマロウと運転手のレスターと庭師だけが家に残る。異性に興味津々のお年頃のフィリーは、マロウの部屋を覗き見して、ばれてしまう。しかし、それがきっかけで性の手ほどきが始まる。

キャスト

※括弧内は日本語吹替

日本語吹替 - 初放送1982年10月30日 フジテレビゴールデン洋画劇場


リメイク版編集

日本・アメリカの合作映画として制作された。1993年3月6日公開。上映時間は85分。 シルビアに代わって手ほどきするのはイタリアの女優ジョアンナ・パクラ。舞台は日本になっている。稲垣吾郎が出演していることもあり、アイドル映画的なつくりとなっている。中居正広は稲垣演じる主人公の友達役で出演。

オリジナル版主演のシルビア・クリステルは2008年に来日した際、バラエティー番組『SMAP×SMAP』に出演[2]。これによりリメイク版で主人公を演じた稲垣吾郎との顔合わせが実現した。

キャスト
スタッフ
主題歌・挿入歌
唄:稲垣吾郎、作詞・作曲:J.Carbone - D.Belfield
  • 挿入歌:「Ecstasy」
唄:ジョディ・ワトリー、作詞・作曲:T.Burrus - D.Morales - J.Watley


脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ 週刊アサヒ芸能 2012年6月28日特大号 日本と世界の「熟女シネマ」
  2. ^ 雑誌FRIDAY 2012年7月20日号(7月6日発売)P96-97。

関連項目編集

外部リンク編集