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高田 純次(たかだ じゅんじ、1947年1月21日 - )は、日本お笑いタレントコメディアン俳優東京都調布市国領出身[1]。身長175cm[2]血液型はO型[2]。愛称は純ちゃん」「純じい」「じじい」「Mr適当」「TJ」「ミスター無責任[要出典]テキトー男[3][注釈 1]」。自身の所属事務所であるテイクワン・オフィスの代表取締役も務める[5]

たかだ じゅんじ
高田 純次
本名 高田 純次
生年月日 (1947-01-21) 1947年1月21日(72歳)
出身地 日本の旗 日本 東京都調布市
身長 175 cm
血液型 O型
職業 タレント俳優
ジャンル コメディアン
活動期間 1977年 - 現在
配偶者 既婚
事務所 テイクワン・オフィス
公式サイト http://www.takeone-office.com/takada/takada.html
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人物編集

経歴編集

4歳の時、母親が32歳で病没した後、東京ガス勤務の父親とその再婚相手のいる家庭で育つ[6]

調布市立第三中学校[1]東京都立府中高等学校卒業後、東京ガスや弁護士などを志し、現役で明治大学青山学院大学法政大学中央大学を受けるが全て不合格となる[7]。その後一浪し、東京藝術大学武蔵野美術大学多摩美術大学日本大学芸術学部などの美大系や[7]成城大学を受験する[8] がいずれも不合格となり、東京デザイナー学院グラフィックデザイン科[9] へ進学した[5]

1971年自由劇場の舞台を見て俳優を志願。同劇団に入団し研究生となる[5]。1年で退団し、イッセー尾形とともに劇団「うでくらべ」[10] を結成する[2] が、半年ほどで解散[11]

その後結婚したが、劇団の収入では生活できないこともあり、26歳の時に宝石販売会社「トキモト」に入社した[6]

1977年に「劇団東京乾電池」に入団[2]サラリーマン生活を捨て、再び劇団の世界へ入ったものの、当初は売れず。妻子を養うために「警察に捕まるようなこと以外の職は、一通りやった」と本人は語っている[6]

テレビデビューは32歳の時で、出演番組は『笑点』だった[11]。その後、同劇団の綾田俊樹ベンガルらと共に『笑ってる場合ですよ!』で初めてレギュラー出演を果たす[12]。劇団を離れた後は、主にテレビ番組出演に活動の場を移す。

1985年1月、37歳でテレビドラマ『毎度おさわがせします(TBS)』に主人公を演じる木村一八の担任教師役にてレギュラー出演する。 1985年4月、ビートたけし冠番組天才・たけしの元気が出るテレビ!!』にレギュラー出演し、全国的に知られるようになる[12]1996年10月に番組が終了するまでの延べ11年間にわたり出演していた。

フジテレビのバラエティ番組『オレたちひょうきん族』の番組内コント「タケちゃんマン」の敵役ブラックデビルに決定[13]。しかし初登場回の収録後におたふく風邪にかかってしまう[13]。その後、当時まだ全国的には無名だった明石家さんまが代役に抜擢されたが[注釈 2]、たけしとの掛け合いが人気となり、そのままさんまがキャラクター出演を継続した[14]

1988年に出演した中外製薬グロンサン」(現在はライオンから発売)のCMが話題になり、CMのキャッチコピー「5時から男」で新語・流行語大賞の「流行語部門・大衆賞」を受賞した。

1989年に独立し、株式会社テイクワン・オフィスを設立[5]

1990年代には『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』での「純次ダンス」が人気を博した[15]。その他、『象印クイズ ヒントでピント』、『マジカル頭脳パワー!!』など多くのクイズ番組に解答者として出演。『どうぶつ奇想天外!』においては、レギュラー解答者として1993年10月の放送開始から2008年秋までの長きに渡って出演していた。

また、1994年からは中京テレビにて東海地区グルメ情報番組『PS[注釈 3] の司会を務め、同番組は現在でも長寿番組として人気を博している。東海地区では、キリンビールアサヒビールなどのCMを始め、中京テレビの多くの特番に出演するなど長年懇ろな間柄である。

古希を過ぎてからも“テキトー男”のキャラクターでバラエティ、ドラマ、司会などマルチに活動している[3]

芸能人として編集

  • 各方面から「昭和の無責任男[16]」「芸能界一いい加減な男[17]」などと称される。しかし高田を尊敬しているという長嶋一茂は、「本当にいい加減なわけではない」「遊びとか余裕がある方の適当さがある」と評価している[4]
  • 本業は俳優[18]。映画・ドラマへも出演しており、代表作に西村京太郎トラベルミステリー亀井刑事役などがある。長年役柄でコンビを組む高橋英樹は、「芝居に関しては、とにかくすごく真面目」とバラエティ時にみせるちゃらんぽらんな姿とは全く正反対の顔をしていると評価している[19]
  • 本人曰く、「本当は前を出したいがダメだから」番組収録中にお尻を出すことが多いが、ほぼお蔵入りになる[20]。その他下ネタも大好きだが、そのダンディな容姿から女性にも笑って受け入れられる[21]
  • 番組収録では最初は勢いよく喋り倒し、番組進行を脱線させるも、途中で疲れて止めてしまうことがある[4]

私生活編集

  • 子供の頃は近所の人たちから神童と呼ばれていたと言われ[22]、中学時代までは成績はトップクラスであったという。
  • 高校時代のあだ名は「国領のニワトリ」(友人と朝まで麻雀をやっても、他のみんながぐったりしているのに高田だけ朝になってもうるさかったことから)[23]
  • 都立府中高校に在籍していたため1968年に起きた三億円事件の容疑者として名前が上がったことがある[24](事件とは無関係)。
  • 夫人との間に二女がおり、1983年には花王や、エバラ焼肉のたれのCMに一家揃って出演した。長女は「TAGE」(タージュ)のデザイナー、次女はアルバイトをしながら美術活動(銅版画作家)をしていると話している。また、孫もいる。
  • 車好きとしても有名。現在はアストンマーティン・DB9を所有。またフォルクスワーゲン・トゥアレグW12に乗っているとも話している。そして「時速800kmで衝突した」と話す。
  • ダイヤモンド鑑定士の資格を持つ[25]。そのためダイヤモンドなどの宝石の価値、デザイン、原価・販売価格に関して「高田節」を交えつつ話し、バラエティ番組などではその技術力に対し一定の評価を得ることもある。
  • 芸能プロダクションの経営者でもある。一時所属タレントであった麻木久仁子によると、普段はテレビに出ているのと変わらないが、年に1回のギャラ交渉のときだけは普段の芸風とうって変わって一切冗談も言わず、目も笑っていないという。
  • 多摩川』が本人のパワースポットであり、少年期に遊んだ経験から、人生を見つめ直す今日を語るにあたり「多摩川べりへ行って…」などと述懐することが多い。
  • 尊敬する人物は高田が出演していた『どうぶつ奇想天外!』の司会者みのもんた。理由は高田曰く「飲みに行くと必ず奢ってくれるから」。高田の交友関係で、みのの名前がよく出ることから、お互いに最高の友人と認め合っている。
  • 横尾忠則を『神』と崇めて尊敬している。また近年では『キタムラ』のメンズバッグのロゴマークデザインを依頼されるなど、芸術面に関する造詣の深さを変わらず持ち続けている一面も見せている。
  • 口癖は「〜ですよね」「いや意外と」「だって〜だから」「すっとこどっこい」「グフッ」「とんちんかん」「あらオシャレだねぇ」など。
  • 高田と同世代から20代にかけての男性達に「高田さんみたいな生き方に憧れる」「高田さんみたいに歳をとれたら最高だ」と言われることが多い。「単に奇抜な格好をしたり適当なことを言っているだけの人」とは思われていない人柄、幅広い人々から愛される生き方をするタイプである。
  • 1970年代に、当時高校生の小川菜摘をナンパしたことがある。
  • 過去にたまたまナンパした相手が娘の同級生だったことがある。
  • 企業の宴会に呼ばれた時、異常な盛り上がり方をしていた宴会を見て「俺、やることないから後は適当に…」と宴会の幹事に告げ、営業を適当に済ませたことがある。

その他の番組エピソード編集

  • 1980年代に人気音楽番組だった『ザ・ベストテン』の後番組『音楽派トゥギャザー』の司会を務めるが、3ヵ月で終了してしまったことから、「最低視聴率男」と呼ばれたことがある。
  • 中京テレビのローカル番組で1994年から放送されている『P.S.愛してる!』(現:『PS』)では、様々な内容の話題が取り上げられるため、シリアスな話題の時には終始一貫していつものキャラクターとは違う落ち着いた態度で出演し、たびたび涙も見せ話題となった。初代の相手役である上沼恵美子との羽目を外しすぎない程度での"応酬"に近い司会ぶりも、番組長寿化につながる一因となった。
  • 新型学問 はまる!ツボ学』にて、高田のサインが毎回違うことが検証され、3度の機会でそれぞれ異なるサインを行った。
  • 象印クイズ ヒントでピント』では、高田は中期 - 末期にかけて長期間出演し、その珍解答ぶりを見せた。しかし、地名地理風景に関する問題は非常に得意であり、男性軍を「象印賞」に持ち込んだことがよくあった。また高田は男性軍のムードメーカーでもあった。
  • しばしば番組内でハムカツが好物であることを話している。
  • 「ひょうきんベストテン」では風見しんごと梅沢富美男とヒロシ&キーボーのヒロシを担当した。
  • オーストラリアのトークバラエティ番組『今夜はスティーブ・ヴィザードと共に』で女子留学生を取り上げた回を放送した際、その女子留学生が日本の代表的コメディアンとして高田の名を挙げていた。それを受けて番組スタッフが高田を連れオーストラリアへ直行。そして、女子留学生と合流し同番組に、『元気が出るテレビ』と同様にバズーカを持って出演。スタジオに登場するやいなや、いきなり高田は司会者めがけてバズーカを一発撃砲した。その後、高田は番組進行を全く無視し、通訳をしていた女性留学生そっちのけで「バズーカ イズ マイラバー(バズーカは私の恋人)」「ドンウォリー、ビーハッピー!(気にするな、楽にいこう!)」など、思いつきのたった5つの英単語を繰り返し発音するのみで適当に受け答えをしていた。そんな高田に、司会者から早朝バズーカをリクエストされる。このため夜の街に出て一般人の家に乗り込み、その家の人がこの番組を見ていないと知ると「オー、バッドボーイ! バッドボーイ!(オー、悪い奴! 悪い奴!)」と家の人にめがけてバズーカを撃ったり、ノックして出てこないと家の玄関口でバズーカを撃っていた。これはパトカーが出動するほどの騒ぎとなる。番組スタッフは面白がって「パトカーも撃ってくれ」と言ってきたが、さすがに止めたという。これは『世界まる見え2時間スペシャル』枠で放送された。後に住民から騒音被害で訴えられ、オーストラリアで指名手配された[26]。なお、高田はのちに『高田純次のセカイぷらぷら』(BS12)のロケで何度かオーストラリアを訪れている[27][28]

『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』でのエピソード編集

  • 天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の番組ロケでも、奇抜な格好でのリポートや突飛なギャグコメントなど、高田純次節を遺憾なく発揮。多くの視聴者たちから人気を博し、この番組について語る上で欠かせない存在となっている。また、デビュー前のX JAPANYOSHIKI(当時はゲイリーYOSHIKI)が芸能人として初めて接した人物が高田であった。
  • この番組での破天荒なレポーター役で高田の人気と知名度は大ブレイクした。「この仕事をもらった時は他に仕事もなく生活もきつかったので思い切りやった。ロケはほとんどがぶっつけ本番だったよ」と高田は語っている。
  • ソウル梨花女子大学の校門前で、女子学生に「あなたは処女ですか?」といつもの調子で質問。その中に韓国政府要人の娘がおり、高田の質問自体も韓国儒教文化を軽視していることから政府側が憤慨。ブラックリストに載せられ「5年間入国禁止令」まで出されてしまった[29]
  • この番組内で高田は清川虹子の家に押しかけ、清川が愛用しているダイヤモンド指輪を鑑定中する振りをした後に突然口に入れてしまい、ビックリした清川が指輪を飲まれちゃ大変と「あ〜あ!何やってんの! 出しなさいよ!!」と高田の頬を軽く数回叩いた。このシーンは、現在でも『元気が出るテレビ』の爆笑シーンの1つとして語り草となり、後に同番組のDVDにも収録された[29]
  • 東京大学を目指す受験生達を応援するコーナーがあり、素人出演者のなかでも特にメイン扱いの2浪の広瀬伸哉は高田に受験勉強を邪魔されるなど毎回格好のイジラレ役であった。最終回で東大合格発表を見に行き、出演者中広瀬だけが不合格という結果に終わる。号泣しながら高田の元へ戻ってきた広瀬に高田は普段のテキトーな姿を一切見せることなく、ポケットに片手を突っ込みただ黙って広瀬の肩を抱き涙を流した。当時の国民的人気番組レギュラーとしてすでに「テキトーキャラ」が浸透していた高田純次が、初めてブラウン管で見せた素の姿は視聴者に強い印象を残した。これについて「テレビで泣いたのはこの一回だけ」と話している[6]
    • なお、広瀬は慶應義塾大学に入学し新たなスタートを切るも、番組終了後の1999年に岩手県のスキー場で事故に遭い他界。広瀬の葬儀に参列した高田が号泣していたといわれている[30]
  • フライデー襲撃事件で番組を留守にしたビートたけしに代わって、必死になって番組を仕切っていた松方弘樹とは異なり、一見何事もなかったかのようにコーナーの進行を務めていた。
  • デビュー前の安室奈美恵に布団で簀巻きにされ、海に流されて死にかけたエピソードがある。

有名人からの評価編集

  • コメディアンとして優れたセンスを持ち、芸人からの評価が高い。有名なところでは関根勤が「尊敬する人物」として明石家さんまと共に名を挙げている。
  • 関根麻里は理想の男性として高田純次と柳沢慎吾を挙げている。これを聞いた父親の関根勤は「子育てに間違いはなかった」とコメントし、自信を見せた[31]
  • 雨上がり決死隊宮迫博之は高田のような芸人になるのが目標である。
  • フリーアナウンサー羽鳥慎一は高田の性格について目標にしている。高田は「いい加減な性格はテレビで演じているうちに本当にいい加減になってしまった」と言っており、これを聞いた羽鳥はこの言葉に影響され目標にしている。
  • アンタッチャブル柴田英嗣は、昔からの憧れのカリスマとして高田の名を挙げていた。しかし、あまりのいい加減さにこれは無理だと思って、逆にしっかりしたキャラクターになった。逆に相方の山崎弘也は高田のいい加減さを崇拝しキャラに盛り込んでいる。
  • 古田敦也は「50歳過ぎたら、高田純次になりたい」と言っている。なお、この発言を耳にした高田は「俺も60過ぎたら、古田敦也になりたいと思っているんだけどね」と適当なことを言った。
  • タモリは「この人はおかしいんじゃないかと。(適当な)この俺でさえ微かに不安を覚える人物。ティッシュペーパーのように何ら厚みがない。ああいう人がちゃんと成立する分野がないと、やっぱり社会はおもしろくない」と評した。
  • 高嶋ちさ子が帰国し、どの芸能事務所に所属するか考えていた際、高嶋の演奏する曲を『金子柱憲・高田純次ゴルフの王道』で採用してくれたことと、高田から声をかけてくれたとの理由で高嶋はホリプロからのオファーを断り、高田と同じ事務所と契約した[32][33]
  • みのもんたは「タレントとしての純ちゃんは最高だ」と高く評価している。
  • ラッパーのKOHHは自分の「テキトー」さを高田純次に例えて「Junji Takada」という曲を作っている。

主な適当(テキトー)発言編集

さまざまな適当(テキトー)発言を残している高田。高田の日頃からの適当な発言をまとめたサイトも存在し、高田が『アメトーーク』にゲスト出演したときに紹介された。

  • 「こんにちは、アンジェリーナ・ジョリーです」
  • 「こんばんは、ジョニー・デップです」
  • 「(年配の女性に向かって)今、女子大出たばっかし?」
  • 「Eカップの人はコート着ちゃだめなんだよ! Eカップの人はTシャツに水を付けてから着るんだから」
  • 「これはね、ラジオで『石炭のできるまで』っていう番組なんですけども…」
  • 「今はなるべくウソは言わないようにしてるんだ。『こんにちは、チャン・ドンゴンです』とか言いながら近づいてはいくんだけど」
  • 「この前伊代ちゃんと仕事したら、伊代ちゃんはもう16歳ではなくなってたんだ
  • 「オレはイタリア語がペラペラなんだけど、意味はわからないんだ」[17]
  • 「この間、ナイフを見せびらかせてチャラチャラしてる若い奴に、『ちょっとそのナイフ貸して』って言ってそのナイフで相手を刺したら、死んじゃったんだけどね」
  • 「旅館の女将がね、今3億円余っていて『皆さんおいくら必要ですか?』って言って来るんだよ」
  • 「オレは100メートルを9秒で走れたよ。バイクで」
  • 「キミ、松嶋菜々子に似てるって言われない? 言われないの? じゃぁ、似てないんだね」[17]
  • 「この前ニュージーランドに行ってきたんだ。ニュージーランドといっても『新しい痔の島』ではないよ」
  • 「匂いマツタケエノキっていうからな」(通常はエノキではなくシメジ
  • カンペに「中に入れます」(はいれます)と書いてあるのを見て「中にいれます」
  • 「女子高生が俺のことをダンディって言うんだって? まぁ、事実だから仕方ないですよねえ」
  • こずえ鈴に対して「君、ヘリウムガス吸ってるの?」
  • 渡辺正行に「高田さんは外車5台くらい持ってますよ」と言われ、「5台って…いや数えると10台くらいあるんだけど」
  • 科学番組で重力加速度の単位G(ジー)が紹介された際、「僕はジュンジーだから、2Gだね」
  • 乾電池テレビに出始めた頃、横澤さんが言ってたよ。『人間はそういつも笑ってばかりいられないんだ』って」
  • 「朝からいい男ですいませんねぇ」
  • 「これはジャグジー、僕ジュンジー!」
  • 収納上手の家でのロケで「すいません、このベッドは動かないんですよ」と言われ、「まあ上で動くからいいんじゃない?」
  • お祈りすれば3日で彼氏が出来るという神社で、男はお祈りしちゃ駄目なの? と問われ「ダメダメ、3日で彼氏出来ちゃうから。この年齢でソレ覚えると、キツいんだよ」
  • 「君はS? それともM? 僕はLだよ」
  • クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』で共演した伊集院光に「でも伊集院さんいいですよねぇ〜。篠ひろ子さんと結婚してねぇ〜」(篠ひろ子と結婚したのは、伊集院光ではなく伊集院静である)
  • 涼風真世から「男の人が好きなのは、若い女の子でしょ?」と問われ、「僕は年齢は気にしません。何歳であっても素敵な人は素敵です。ただし(自分が)交際するなら、25歳まで」
  • 「えー、『天は人の上に人を乗せて人をつくる』といいますからねぇ」
  • 11PM』でゲストの泉谷しげるがスタジオで大暴れしているのを横目に、「今夜は、泉重千代さんをゲストにお迎えいたしました」と、火に油を注ぐ発言。
  • バレンタインのチョコを渡しにきた小学生に「なんだ現金でもよかったのに」
  • 新社会人になる若者にビジネスマナーの"ホウレンソウ"をレクチャーする際「ホウレンソウは、おかかにお醤油がベスト。ソースをかけたことあるけど美味しくない」[34]

出演編集

テレビ番組編集

テレビドラマ編集

テレビアニメ編集

ラジオ番組編集

CM編集

映画編集

吹き替え編集

DVD編集

コンピュータゲーム編集

音楽編集

シングル編集

  1. ジュンちゃんのブラボーダンス(1983年12月21日
    • フジテレビ系『笑っていいとも!』水曜日、コーナーテーマ曲
  2. パパのうた(1985年8月5日
  3. Chance!心ときめいて(1988年3月3日
    • 兵藤ゆきとのデュエットによる作品、NTV系『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』イメージソング
  4. どうせ世の中不公平(1990年2月21日
    • TBS系ドラマ『高田純次の無責任社員物語』テーマソング
  5. 白いブランコでおやすみ1992年2月21日
    • 近藤房之助との共演
    • カップリング:夕焼けのParty(ニッポン放送『高田純次の男・夕焼けまわり道』テーマソング)
  6. 19番のタンゴ1992年9月30日
  7. 嗚呼 たたみ男 (1992年11月21日
    • 美山りかとのデュエットによる作品、グロンサン強力内服液CMソング、ミュージックテープ限定
  8. P.S.愛してる!(1996年3月25日
    • 上沼恵美子とのデュエットによる作品、中京テレビ『P.S.愛してる!』企画ソング
  9. サラリーマンのうた(2000年10月21日
    • テレビ東京『金子柱憲・高田純次ゴルフの王道』挿入歌
  10. 東京パラダイス(2005年11月23日
    • 河合美智子とのデュエットによる作品、文化放送『高田純次・河合美智子の東京パラダイス』テーマソング
  11. 適当男のポルカ(2007年11月28日
  12. ケメ子の歌2009年5月20日
    • 平凡パンチ名義でのリリース
  13. メンドク星マーチ(2010年3月3日
  14. 過去なんて忘れなよ(2010年12月8日
    • タブロイド夕刊紙『日刊ゲンダイ』創刊35周年記念キャンペーン曲
  15. 純愛(2015年3月18日
    • 芸能生活だいたい35周年記念作品
  16. ドーン!やられちゃった節(2017年5月24日

参加作品編集

著書編集

脚注編集

注釈編集

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  1. ^ 「適当男」の由来は本の題名で、勝手に第三者が付けたものだという[4]
  2. ^ 当初、代役には西川のりおの名前も挙がったが、衣装が着られなかったために実現しなかったという話もある[14]
  3. ^ 開始当初から2001年9月30日までは『P.S.愛してる!』というタイトルだった。その後、『PS』を経て2013年4月7日から2015年3月29日まで『PS三世』、2015年(平成27年)4月3日からは金曜19:00台でPS純金として放送している。

出典編集

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  1. ^ a b じゅん散歩 調布市国領”. TVでた蔵. ワイヤーアクション (2018年1月26日). 2018年3月25日閲覧。
  2. ^ a b c d 高田純次 プロフィール (PDF)”. テイクワンオフィス. 2014年10月17日閲覧。
  3. ^ a b “古希を迎えて大活躍の高田純次さん “テキトー男”の秘密とは?”. 産経ニュース. (2017年7月17日). http://www.sankei.com/entertainments/news/170717/ent1707170005-n1.html 2018年3月25日閲覧。 
  4. ^ a b c “長嶋一茂、高田純次の魅力語る「“適当”が好き。エロがなくなったら世の中終わり」”. スポーツ報知. (2019年1月6日). https://www.hochi.co.jp/entertainment/20190106-OHT1T50132.html 2019年2月26日閲覧。 
  5. ^ a b c d 株式会社テイクワン・オフィス本人紹介
  6. ^ a b c d 週刊現代講談社)2014年4月5日号『高田純次67歳、脱力系でいいじゃない』(25-31ページ)
  7. ^ a b 高田純次 (2014年3月24日). 【話の肖像画】タレント・高田純次(67)(1)大学受験の失敗が人生の転機(2/3ページ). インタビュアー:小川記代子. 産経ニュース.. http://www.sankei.com/entertainments/news/140324/ent1403240006-n2.html 2018年4月17日閲覧。 
  8. ^ 高田純次執筆『人生の言い訳』より。
  9. ^ 高田純次のチンケな自伝(産経新聞出版)p.79
  10. ^ 高田純次のチンケな自伝 p.87-88
  11. ^ a b 高田純次(芸能人)”. 情熱大陸. 毎日放送 (2015年7月5日). 2018年7月19日閲覧。
  12. ^ a b 高田純次 (2014年3月24日). 【話の肖像画】タレント・高田純次(67)(1)大学受験の失敗が人生の転機(3/3ページ). インタビュアー:小川記代子. 産経ニュース.. http://www.sankei.com/entertainments/news/140324/ent1403240006-n3.html 2018年4月17日閲覧。 
  13. ^ a b ビートたけし&高田純次『ひょうきん族』キャスティング秘話を暴露”. テレビドガッチ (2018年5月18日). 2018年7月19日閲覧。
  14. ^ a b 『ひょうきん族』ブラックデビル 初回はさんまではなく高田純次”. NEWSポストセブン. 小学館 (2013年6月3日). 2018年7月19日閲覧。
  15. ^ 高田純次「オーダースーツ? 俺ならこうするね」(前編)”. Condénast Japan (2018年7月26日). 2018年12月30日閲覧。
  16. ^ a b 高田純次と6時間しゃべり倒し ザキヤマ白旗「頭おかしくなる」”. ORICON NEWS. オリコン (2012年1月27日). 2019年2月26日閲覧。
  17. ^ a b c 「芸能界一いい加減な男」高田純次、生で聞いてみたい「適当発言」は?”. モノメトロ (2008年5月1日). 2014年3月27日閲覧。
  18. ^ “俳優としても活躍の高田純次「悪人の役をやりたい」”. Sponichi Annex. (2016年11月20日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/11/20/kiji/K20161120013755590.html 2019年2月26日閲覧。 
  19. ^ a b 高橋英樹、十津川警部を演じて28年!名コンビ・高田純次を信頼、思いを語る”. テレ朝POST. テレビ朝日 (2018年9月14日). 2018年9月22日閲覧。
  20. ^ 長嶋一茂らもびっくり! 高田純次がテレビでおしりを出す理由を告白”. ザテレビジョン. KADOKAWA (2019年1月6日). 2019年2月26日閲覧。
  21. ^ a b 高田純次、人気の相席居酒屋に潜入!アイドルオタクとも乾杯し銀座の夜を楽しむ”. テレ朝POST. テレビ朝日 (2018年3月25日). 2018年3月25日閲覧。
  22. ^ 高田純次監修『適当手帳』
  23. ^ 高田純次のチンケな自伝 p.70-72
  24. ^ 男の履歴書 高田純次編|インライフ
  25. ^ a b 高田純次、アンジーとの共演を熱望”. 映画.com (2010年11月28日). 2014年3月27日閲覧。
  26. ^ 高田純次のチンケな自伝 p.175-177
  27. ^ オーストラリアSP BS12
  28. ^ 高田純次のセカイぷらぷら 2018新春スペシャル BS12
  29. ^ a b 高田純次のチンケな自伝 p.164-165
  30. ^ 高田純次のチンケな自伝 p.194-96
  31. ^ 関根麻里・著『上機嫌のわけ』(ワニブックスISBN 978-4-8470-9243-5 )122-124ページ
  32. ^ 高嶋ちさ子、無気力デビューからブレイク「恩人は高田純次」 - Smart FLASH、2019年5月16日
  33. ^ 「一緒に死のうと思った」高嶋ちさ子を支えてきた“厳しい母”への思い - FNN.jpプライム 直撃!シンソウ坂上 2019年8月15日放送
  34. ^ 井上真央、高田純次のテキトー発言に苦笑”. ORICON NEWS (2013年3月27日). 2017年12月14日閲覧。
  35. ^ たけし&高田純次、日曜ゴールデンで20年ぶり共演!伝説番組の交番理由を暴露”. テレ朝POST. テレビ朝日 (2018年5月18日). 2018年7月19日閲覧。
  36. ^ a b 高田純次【テレビ】”. 株式会社テイクワンオフィス. 2013年3月8日閲覧。
  37. ^ 高田純次、3代目“散歩人”に「残りの人生、目いっぱい頑張る」”. ORICON STYLE (2015年8月31日). 2016年11月10日閲覧。
  38. ^ 高田純次、旅番組でアジアから世界へ「若い女性を中心に話を」”. ORICON (2015年9月8日). 2015年9月9日閲覧。
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外部リンク編集