マイケル・ケネス・ウィリアムズ

マイケル・ケネス・ウィリアムズ(Michael Kenneth Williams、1966年11月22日 - )は、アメリカ合衆国俳優である。テレビドラマ『THE WIRE/ザ・ワイヤー』でのオマール・リトル役で知られている[1]

マイケル・ケネス・ウィリアムズ
Michael Kenneth Williams
Michael Kenneth Williams
別名義 Michael K. Williams
生年月日 (1966-11-22) 1966年11月22日(53歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ニューヨーク州ニューヨーク市ブルックリン区
職業 俳優
ジャンル 映画テレビドラマミュージック・ビデオ
公式サイト www.michaelkennethwilliams.com
主な作品
映画
それでも夜は明ける
Bessie
テレビドラマ
THE WIRE/ザ・ワイヤー
ボードウォーク・エンパイア 欲望の街
ナイト・オブ・キリング 失われた記憶
ボクらを見る目
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経歴編集

1966年11月22日、ニューヨーク州ニューヨーク市ブルックリン区に生まれる[2]

1991年頃、ダンサーとして活動を開始する[3]マドンナジョージ・マイケルのミュージック・ビデオに出演した[4]。25歳の誕生日に路上で襲われて顔面に切り傷を負った彼は、以後、悪党の役柄を依頼されるようになる[5]。1996年には映画『ハード・ブレット 仁義なき銃弾』に出演した[6]。2014年、ジョゼ・パジーリャ監督のアクション映画『ロボコップ』に出演する[7]

出演作品編集

映画編集

公開年 邦題
原題
役名 備考
1996 ハード・ブレット 仁義なき銃弾
Bullet
ハイ・トップ
1999 救命士
Bringing Out the Dead
ドラッグディーラー
2004 ゲット・ア・ライフ
Doing Hard Time
カーティス・クレイグ
2005 ブルース・イン・ニューヨーク
Lackawanna Blues
ジミー テレビ映画
2006 沈黙の傭兵
Mercenary for Justice
サミュエル・ケイ
2007 セックス・アンド・ザ・バディ
I Think I Love My Wife
テディ 日本劇場未公開
ゴーン・ベイビー・ゴーン
Gone Baby Gone
デヴィン
2008 インクレディブル・ハルク
The Incredible Hulk
ハーレムの人物
セントアンナの奇跡
Miracle at St. Anna
タッカー
2009 ザ・ロード
The Road
盗人
クロッシング
Brooklyn's Finest
レッド
2013 それでも夜は明ける
12 Years a Slave
ロバート 全米映画俳優組合賞キャスト賞ノミネート
オーバードライヴ
Snitch
マリーク
2014 ロボコップ
RoboCop
ジャック・ルイス
パージ:アナーキー
The Purge: Anarchy
カルメロ・ジョンズ
キル・ザ・メッセンジャー
Kill the Messenger
リッキー・ロス 日本劇場未公開
インヒアレント・ヴァイス
Inherent Vice
タリク・カリル
ザ・ギャンブラー/熱い賭け
The Gambler
ネヴィル・バラカ
2015 BESSIE/ブルースの女王
Bessie
ジャック・ジー テレビ映画
捕われた女
Captive
ジョン・チェストナット刑事
2016 トリプル9 裏切りのコード
Triple 9
スウィート・ピー
ゴーストバスターズ
Ghostbusters
ホーキンス捜査官
サロゲート -危険な誘い-
When the Bough Breaks
ローランド・ホワイト 日本劇場未公開
アサシン クリード
Assassin's Creed
ムサ
2018 スーパーフライ
Superfly
Scatter 日本劇場未公開
2019 紅海リゾート -奇跡の救出計画-
The Red Sea Diving Resort
カベデ・ビムロ - マイケル Netflixで配信
マザーレス・ブルックリン
Motherless Brooklyn
トランペット・マン

テレビ編集

放映年 邦題
原題
役名 備考
1997-2009 ロー&オーダー
Law & Order
チャールズ・コール/マーカス・コール/デルモア・ウォルトン 3エピソード
2001 ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア
The Sopranos
レイ・レイ シーズン3 第13話 "決断"
2002-2008 THE WIRE/ザ・ワイヤー
The Wire
オマール・リトル 51エピソード
2002 サード・ウォッチ
Third Watch
警官 シーズン3 第15話 "Superheroes: Part 2"
2003-2006 LAW & ORDER:性犯罪特捜班
Law & Order: Special Victims Unit
ヴィクター・ボディン/ダブルDギャンブル 2エピソード
2005 エイリアス
Alias
ロバーツ 3エピソード
ボストン・リーガル
Boston Legal
ランドール・カーク シーズン2 第9話 "Gone"
2005-2010 CSI:科学捜査班
CSI: Crime Scene Investigation
ローレント/ポール/ロニー シーズン5 第20話 "汚れたエリー"
2007 キル・ポイント
The Kill Point
クインシー 8エピソード
2008 CSI:ニューヨーク
CSI: NY
レジー・ダナム シーズン5 第9話 "新しい命"
2010-2014 ボードウォーク・エンパイア 欲望の街
Boardwalk Empire
チョーキー・ホワイト 56エピソード
2011 デトロイト 1-8-7
Detroit 1-8-7
クラレンス・ウォレントン 第15話 "Legacy / Drag City"
アクア・ティーン・ハンガー・フォース
Aqua Teen Hunger Force
名もなき市民 シーズン8 第2話 "Allen Part Two"
声の出演
2011-2012 コミ・カレ!!
Community
マーシャル・ケイン 3エピソード
2016 ザ・ナイト・オブ
The Night Of
フレディ・ナイト 6エピソード
2016-2018 ハップとレナード~危険な2人~
Hap and Leonard
レナード・パイン 18エピソード
2017-2018 FはFamilyのF
F Is for Family
スモーキー・グリーンウッド 7エピソード
声の出演
2019 ボクらを見る目
When They See Us
ボビー・マックレイ 4エピソード

脚注編集

  1. ^ Plumb, Ali (2012年8月7日). “Michael Kenneth Williams To Join RoboCop”. Empire. 2015年8月20日閲覧。
  2. ^ Michael K. Williams”. AlloCiné. 2015年8月20日閲覧。
  3. ^ Altman, Alex (2009年11月25日). “Actor Michael Kenneth Williams”. Time. 2015年8月20日閲覧。
  4. ^ Hajek, Daniel (2014年6月21日). “From Backup Dancer To 'The Wire': How A Scar Transformed A Career”. NPR. 2015年8月20日閲覧。
  5. ^ Martin, Michel (2014年6月30日). “A Brawl At Bar Brought Michael K. Williams His Big Break”. NPR. 2015年8月20日閲覧。
  6. ^ Braxton, Greg (2010年12月2日). “It's all business for Michael Kenneth Williams on 'Boardwalk Empire'”. Los Angeles Times. 2015年8月20日閲覧。
  7. ^ Felperin, Leslie (2014年2月5日). “RoboCop: Film Review”. The Hollywood Reporter. 2015年8月20日閲覧。

外部リンク編集