メルセデスAMG・GT

メルセデスAMG・GTMercedes-AMG GT )は、ドイツの自動車メーカーであるメルセデス・ベンツ・グループの子会社である、メルセデスAMGにて展開する高級スポーツカーである。

メルセデスAMG・GT
C190/R190
Amggt.jpg
GT
Mercedes-AMG C190 fr.jpg
GT S
2017-03-07 Geneva Motor Show 1012.JPG
GT R
ボディ
乗車定員 2
ボディタイプ 2ドアクーペ/オープン
駆動方式 FR
パワートレイン
エンジン 4.0L V8ツインターボ M178型
最高出力 (GT)
340 kW (460PS) /6,000 rpm
(GT S)
375kW (510PS) /6,250rpm
(GT R)
430kW (585ps) /6,250rpm
最大トルク (GT)
600 N·m (61.2 kgf·m) /5,000 rpm
(GT S)
650 N·m (66.3 kgf·m) /4,750 rpm
(GT R)
700 N·m (71.4 kgf·m)/5,500 rpm
変速機 7速DCT
サスペンション
ダブルウィッシュボーン式
車両寸法
ホイールベース 2,630mm
全長 4,545-4,550mm
全幅 1,940-2,005mm
全高 1,285-1,290mm
車両重量 (GT)
1,540 kg
(GT S)
1,570 Kg
(GT R)
1,660 Kg
系譜
先代 SLS AMG
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概要編集

AMG GTは、2013年秋に生産を終了したSLS AMGの実質的な後継車にあたり、2014年秋に全貌を公開することが発表された。それに伴いメルセデス・ベンツはティーザーサイトを開設し内装の画像を一部公開した。

SLS AMGからセグメントを一つ下げ、ポルシェ・911を直接的な競合車として、価格は1,500万程度からとされている[1]。車体サイズも全長4,546 mm、全幅1,939 mm、全高1,289 mmであり、911のそれに近い。また、このモデルよりAMGは「メルセデス・ベンツ」のサブブランド「メルセデスAMG」となっており、リアの「AMG」エンブレムの取り付け位置が右から左に変更されている。この手法はメルセデス・マイバッハにも踏襲されている。

F1世界選手権およびドイツツーリングカー選手権においてセーフティカーとしてGT S Edition1が2015年より起用され、以降2018年にはGT Rが、2022年からはGT Black Seriesがそのポジションを担っている。

メカニズム編集

ボディはクーペスタイルのロングノーズ・ショートデッキを持つ。後部には大型のリアゲート、350Lと実用的なラゲッジスペースを備える。駆動形式はFRとなり、ドアはSLS AMGのようなガルウィングドアは採用されず通常の横開きドアになる。

エンジンはAMG GT用に開発されたAMG M178型3,982 cc V型8気筒ツインターボエンジンを搭載。最高出力はGT Sにおいて510 PS/6,250 rpm、最大トルクは66.3 kg·m/1,750 - 4,750 rpmを発揮する[2]

歴史編集

2014年9月9日に初公開[3]された。日本においては2015年(平成27年)5月8日に正式発表され、同時に『劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー』で「ネクストライドロン」として劇中に登場することが発表された。なお、それに先駆けメルセデス・ベンツ コネクション大阪にて同年5月2日から4日の3日間限定で「GT S」が展示された。

日本でのモデルラインナップはベースモデルである「GT」(1,580万円)と出力・トルクを強化した「GT S」(1,840万円)の2モデル。また、導入限定の特別仕様車として「GT S」をベースに固定ウィング等の装飾を施した「GT S Edition1」(2,000万円)が全国限定75台で発売された。なお、ステアリング位置はともに左右両方が選択可能(Edition1は左のみ)。

2016年(平成28年)5月12日に日本仕様を一部改良[4]。「GT」・「GT S」共通でメタリックペイント(ダイヤモンドホワイト、ヒヤシンスレッド、イリジウムシルバーマグノ、セレナイトグレーマグノ、AMGソーラービームを除く)を標準化したほか、「GT」はベーシックパッケージを、「GT S」はエクスクルーシブパッケージとAMGダイナミックパッケージプラスの一部装備(ダイナミックエンジントランスミッションマウント、AMGパフォーマンスステアリング(レザーDAINAMICA/ステッチ入)、イエローメーターゲージ)をそれぞれ標準装備化した。これにより、車両本体価格が「GT」は70万円、「GT S」は90万円それぞれ値上げされた。併せて、自動車誕生130周年を記念して「GT S」をベースに、ベースグレードではオプションにも設定がない専用エアロパーツ(フリック、サイドスカート、固定式リアスポイラー)を特別装備したほか、マットブラックペイント19/20インチAMGマルチスポークアルミホイール(鍛造)、専用ナッパレザーシート、Burmesterハイエンドサウランドサウンドシステムなども装備した特別仕様車「GT S 130th Anniversary Edition」を発売した(同年8月31日までの期間限定販売)[5]

同年10月25日に特別仕様限定車「GT S Carbon Performance Limited(カーボン パフォーマンス リミテッド)」を全国39カ所にあるAMGパフォーマンスセンターを通じて発売。「GT S」をベースに、ボディカラーにイリジウムシルバーマグノを採用し、専用のハイグロスカーボンブラックパーツを用いた「AMGカーボンエクステリアパッケージ」を装備。内装には各所に専用の「AMGマットカーボンファイバー」パーツを用い、新色となるサドルブラウンのフルレザー仕様とした。エンジンルーム内には「AMGカーボンファイバー エンジンカバー」を装着。ホイールには専用ポリッシュ加工を施した鍛造製のAMGクロススポークアルミホイール(フロント:19インチ、リア:20インチ)を採用し、ブレーキには製造時に1,700度の高温下での真空強化処理で硬度を高め、大幅な耐フェード性と耐久性の向上を図るとともに、約17kgの軽量化の実現によりばね下重量を低減した「AMGカーボンセラミックブレーキ」を採用。さらに、Burmesterハイエンドサウランドサウンドシステムを特別装備した。20台の限定販売である[6]

AMG GT R編集

2017年6月27日に、「GT R」を日本で発売開始。完全受注生産となる[7]グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで発表されたこのモデルは、ベースモデルの「GT」と同じV8ツインターボ M178型エンジンを搭載しながら、ハイスペックモデルの「GT S」から75馬力も出力を上げて585馬力になった[8]。さらに、このモデルではメルセデスAMGとしては初めて4WSが採用された[9]

AMG GT Roadster編集

2017年8月25日に、オープントップモデルの「GT ロードスター」を日本で発売開始[10]。既存のGTをベースに、約11秒で自動開閉し、走行中(約50km/hまで)でも開閉可能な「アコースティックソフトトップ」を備えており、開放時にはソフトトップがシートの後ろの折りたたまれる構造を採用している。また、標準仕様の「GT ロードスター」に加え、最高出力557PS・最大トルク680N・mに高性能化したエンジンに、ダイナミックエンジントランスミッションマウントやAMG RIDE CONTROL スポーツサスペンションを搭載し、アルミニウム製サイドウォールを装備してリア幅をワイド化した「GT C ロードスター」もラインナップされる。

同年10月25日に日本仕様のGTを一部改良[11]。フロントグリルが「AMGパナメリカーナグリル」に変更されたほか、エンジンの改良によって出力・トルク共に向上。「GT S」はAMGリア・アクスルステアリング、レザーDINAMICAルーフライナー、AMGイルミネーテッドステップカバー、AMGエクステリアナイトパッケージを標準装備。オプションも拡充され、「AMGエクステリアクロームパッケージ」と「AMGエクステリアカーボンパッケージ」を追加し、オプションのホイールやインテリアカラーの追加なども行われた。併せて、GTロードスターにラインナップされているエクスクルーシブモデル「GT C」がGTにも追加設定され、同時にAMG設立50周年を記念した特別仕様車として、ブラッククロームのアクセントパーツやインテリアトリムを配し、内装にシルバーパールとブラックの2トーン仕様のナッパレザーを採用した「GT C Edition 50」も発表された。全世界で500台の限定販売で、このうち、日本での販売は12台となっている[12]

2019年2月14日に日本仕様GTのマイナーチェンジが発表された(納車は同年8月以降)。センターコンソール内に12.3インチのコックピットディスプレイと10.25インチのマルチファンクションディスプレイが搭載され、センターコンソールもV8エンジンをモチーフとしたデザインを採用。補完的な役割を果たすディスプレイボタンは「AMG DINAMIC SELECT」とボリュームコントロールの2つのスイッチのみとした。また、ステアリングホイールも最新デザインのものに変更され、ステアリングから手を離さずに走行モードの切り替えが可能なように「AMGドライブコントロールスイッチ」が装備された。外観はヘッドライトがアロー形状のポジショニングライトとウィンカーに3つのリフレクターのハイ&ロービーム全てをLEDとした「LEDハイパフォーマンスヘッドライト」が採用され、リアデザインは「GT R」を除く全モデルにブラックのディフューザーが採用され、エグゾーストエンドは2つの円形(「GT C」・「GT S」はスクエア型)のデュアルツインエグゾーストエンドを採用。「GT R」はリア中央にセンターバーを備えた大型エグゾーストエンドが配置され、左右にはディフューザー内にブラックのエグゾーストエンドが2本追加された。また、ドライビングプログラムとして、ドライブモードの選択だけでなく、マニュアルシフトへの切替・車高やエグゾーストサウンドの調整などが可能な「AMG DYNAMICS」が装備された。

AMG GT R PRO編集

マイナーチェンジと同時に、特別仕様車「GT R PRO」を発表し、予約注文の受付が開始された。「GT R」をベースに、サスペンションに工具不要でスプリング長の機械的調整やダンパー特性の調整が可能なクリックシステムによる「AMGコイルオーバーサスペンション」が採用され、ベースモデルではリアアスクルのロアウィッシュボーンに用いられているピロボールジョイントをアッパーウィッシュボーンにも採用。専用ブラッグペイント仕上げのブレーキキャリパーを備えたAMGカーボンセラミックブレーキやカーボンファイバーバケットシートの採用や専用チタニウムグレーペイント仕上げのリムフランジを備えたAMGパフォーマンス5ツインスポークアルミホイール(鍛造)による軽量構造、デザインを変更し側面にクリアコート仕様のカーボンファイバー製フリックを追加したフロントエプロンなど、サーキット走行に向けたレーシングカーの技術を多数採用したモデルで、世界限定750台、日本限定20台の限定販売となった。

AMG GT 4-Door Coupe編集

併せて、4ドアクーペモデルを追加設定することも発表された(納車は同年5月以降)。4ドアクーペでは、AMG 4.0L V8直噴ツインターボエンジンM177型搭載モデルの「GT 63 S 4MATIC+」 、直列6気筒エンジンM256型オルタネーターやスターター機能を兼ねた電気モーター「ISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)」を組み合わせた「GT 43 4MATIC+」、「GT 53 4MATIC+」の計3モデルが設定されている。また、「GT 63 S 4MATIC+」には発売記念の特別仕様車として、専用ポリッシュ/マットブラックペイント21インチAMGクロススポークホイール(鍛造)や「エアロダイナミックパッケージ」を装備し、内装にイエローステッチを入れたツートーンナッパレザー(マグマグレー&ブラック、フルレザー仕様)やフロアマット、イエローシートベルト、「AMGマットカーボンファイバーインテリアトリム」などを採用した「GT 63 S 4MATIC+ Edition 1」も設定された。

2020年8月5日に一部改良を発表し、予約注文が開始された(納車は2021年第1四半期より順次実施)。「GT」・「GTロードスター」はM178型エンジンがパワーアップされ、最高出力を54PSアップの530PSに、最大トルクを4.1kgmアップの68.3kgmとなった(これにより、最高出力が「GT S」・「GT Sロードスター」を上回り、最大トルクが「GT S」・「GT Sロードスター」と同スペックとなった為、「GT S」・「GT Sロードスター」は廃止された)。また、AMG RIDE CONTROL スポーツサスペンションと電子制御式AMGリミテッド・スリップ・デフが標準装備され、エンジンのパワーアップに合わせてフロントブレーキはディスク径390mmのベンチレーティッド式ドリルドディスクを備えた強化コンポジットブレーキシステムが採用された。また、「レーダーセーフティパッケージ」を「GT」・「GTロードスター」・「GT R」にも新たに標準装備したことで、全車標準装備となった。ボディカラーはイリジウムシルバー、イリジウムシルバーマグノ、マグネタイトブラック、AMGソーラービームの4色を廃色とする替わりに、新色のオブシディアンブラックとハイテックシルバーの2色を追加した。また、一部改良を記念して「GT Night Edition」も同時に発表。「GT」・「GTロードスター」をベースに、外観は専用マットブラックペイント19/20インチAMG YスポークアルミホイールやAMGエクステリアナイトパッケージを特別装備し、ブレーキキャリパーを黒に、フロントグリルをブラッククロームに、ヘッドライトはブラックアクセント入りの専用デザインにそれぞれ変更し、クーペには特別デザインのカーボンファイバールーフも装備された。内装は専用AMGパフォーマンスステアリング(レザーDINAMICA)、インテリトナイトパッケージ、AMGパフォーマンスシートを特別装備し、センターコンソールには専用"NIGHT EDITION"バッジが装着された。ボディカラーはクーペは新色のオブシディアンブラックと既存色グラファイトグレーマグノ(有料色)の2色、ロードスターはグラファイトグレーマグノのみが設定される。クーペ35台(右ハンドル仕様はオブディシアンブラック10台・グラファイトグレーマグノ15台の計25台、左ハンドル仕様は各色5台ずつの計10台)、ロードスター5台(右ハンドル仕様3台、左ハンドル仕様2台)の計40台の限定販売となる。

AMG GT R Roadster編集

GT Rのロードスターモデルとして2019年3月にジュネーヴモーターショーで発表。基本性能はGT Rと変わらないものの、GTロードスターと同様に幌によるオープントップモデルとなっている。通常のGT Rモデルに採用されるAMGパフォーマンスシート(フルバケットシート)の選択はなく、AMGスポーツシートのみが純正設定となる他、センターコーンソールに設けられるTCS制御装置のスイッチもGT Rロードスターからは廃されている。また、オープンエアー時でも後続車にブレーキを伝えられるよう、リアウイング内にハイマウントストップランプが搭載されている。全世界限定750台。日本国内には23台が正規輸入されたが、予約時点で完売したためカタログの発行やプレスリリースはなされていない。

AMG GT Black Series編集

AMG GTシリーズの最高峰モデルであるブラックシリーズは2020 年 7月 9 日にメルセデス AMG の YouTube チャンネルで正式に発表された。搭載するM178 エンジンは最高出力730馬力を発揮する。サスペンションはフロントの車軸に2つの調整設定を備えたカーボンファイバーのアンチロールバー、リアの車軸には3つの調整設定を備えた鉄製アンチロールバーを搭載している。フロントとリアのカーボンファイバーパネル、カーボンセラミックブレーキローター、ブラックシリーズ専用のブレーキパッドにより、大幅なハンドリング性能の向上も図られている。リアウイング上段はアクティブエアロフラップとなっており、ドライバーが任意のタイミングでステアリングのボタンから操作でき、減速時に400 kgを超える合計最大ダウンフォースを発生させることができる。エクステリアにはほかに、メルセデス AMG GT3 にの設計に基づいて拡大されたグリル、ボンネットの大きなエアアウトレットが採用されているほか、手動で調整可能なフロントスプリッターなど、レースカー由来の技術が豊富に採用されている。

インテリアにはAMGパフォーマンスバケットシートが装備され、ドライバー後部にはロールケージも備わる。大型のリアウイングの自重を支えるために、トランク内部にはウイングの付け根部分を支える支柱がボディから直接トランク内部に突き出す形で配置されている。ステアリングホイール、ドア、センターコンソールなど内装でレザーが使用されている箇所は全てアルカンターラが採用されている。また、ブラックシリーズのみGT全車種の中で唯一、乗員が中からドアを閉めやすいよう革製のグリップが両ドアの内側に取り付けられている。

2020年11月4日に同車はニュルブルクリンクのノルドシュライフェでマロ・エンゲルがハンドルを握り、6:43.616 のラップタイムを記録し、当時の市販車最速記録を打ち立てた。

生産台数は世界限定750台。(日本国内での正規販売台数は53台)うち275台はメルセデスAMG ONEをオーダーした顧客限定の「AMG GT Black Series AMG ONE Edition」として製造されている。AMG ONE EditionにはF1マシンと同じ車体後部にかけてスリーポインテッドスターを散りばめた特別塗装が施され、内外装のあらゆる場所にペトロナス・グリーンのラインがあしらわれている。また、センターコンソールのエンブレムの表記は「EXCLUSIVE FOR AMG ONE TEAM」となる。

AMG GT3編集

2015年3月3日ジュネーブモーターショーにてグループGT3仕様となる「AMG GT3」が公開された。エンジンは市販車と異なり、SLS AMG GT3と同じM159型6.2 L V8を搭載する[13]

AMG GT4編集

2017年のスパ・フランコルシャン24時間レースにてグループGT4仕様となる「AMG GT4」が公開された。エンジンはGT3と異なり市販車で用いられているM178型エンジンを搭載している[14]

AMG GT2編集

2022年12月8日にSRO GT2英語版仕様の「AMG GT2」が発表された[15]。 フラットクランクシャフトを搭載した4L V8 ビ・ターボエンジンに6速シーケンシャルギヤボックスが組み合わされる。馬力は707ps。コクピットはレーシングエルゴノミクスを採用。デジタル・ディスプレイ・ユニットを備えた。また、キューブ・コントロール社と共同開発した、マルチファンクションステアリングホイールを採用する。

グレード一覧 (クーペ)
グレード 販売期間 排気量 エンジン 最高出力・最大トルク 変速機 駆動方式
Mercedes-AMG GT R 2017年6月- 3,982cc M178型 DOHC V型8気筒 ツインターボチャージャー 585PS/71.4kgm 電子制御7速A/T FR
Mercedes-AMG GT C 2017年10月- 557PS/69.3kgm
Mercedes-AMG GT S 2015年5月-2017年10月 510PS/66.3kgm
2017年10月-2020年8月 522PS/68.3kgm
Mercedes-AMG GT 2015年5月-2017年10月 462PS/61.2kgm
2017年10月-2020年8月 476PS/64.2kgm
2020年8月- 530PS/68.3kgm
グレード一覧 (ロードスター)
グレード 販売期間 排気量 エンジン 最高出力・最大トルク 変速機 駆動方式
Mercedes-AMG GT C ロードスター 2017年8月- 3,982cc M178型 DOHC V型8気筒 ツインターボチャージャー 557PS/69.3kgm 電子制御7速A/T FR
Mercedes-AMG GT S ロードスター 2017年8月-2020年8月 522PS/68.3kgm
Mercedes-AMG GT ロードスター 2017年8月-2020年8月 476PS/64.2kgm
2020年8月- 530PS/68.3kgm

出典編集

  1. ^ メルセデスAMG・GTAUTOCAR DIGITAL
  2. ^ “メルセデスの新型スポーツ、AMG GT…4.0リットルV8ツインターボは510hpに確定”. Response. (2014年7月28日). http://response.jp/article/2014/07/28/228709.html 
  3. ^ “AMG GT初公開、大量オフィシャルフォトを紹介”. carview. (2014年9月10日). http://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20140910-20102213-carview/ 
  4. ^ “「メルセデスAMG GT」を一部改良” (PDF) (プレスリリース), メルセデス・ベンツ日本株式会社, (2016年5月12日), http://www.mercedes-benz.jp/news/release/2016/20160512_1.pdf 2016年5月12日閲覧。 
  5. ^ “「メルセデスAMG GT S 130th Anniversary Edition」を限定発売” (PDF) (プレスリリース), メルセデス・ベンツ日本株式会社, (2016年5月12日), http://www.mercedes-benz.jp/news/release/2016/20160512_2.pdf 2016年5月12日閲覧。 
  6. ^ “「メルセデスAMG GT S Carbon Performance Limited」を発売” (PDF) (プレスリリース), メルセデス・ベンツ日本株式会社, (2016年10月25日), http://www.mercedes-benz.jp/news/release/2016/20161025_1.pdf 2016年10月27日閲覧。 
  7. ^ “「メルセデスAMG GT R」を発表” (PDF) (プレスリリース), メルセデス・ベンツ日本株式会社, (2017年6月27日), http://www.mercedes-benz.jp/news/release/2017/20170627_1.pdf 2017年6月29日閲覧。 
  8. ^ “585馬力 軽量化!AMG GT ハイエンド AMG GT R 試乗動画”. New Car. (2017年6月27日). https://carislife.hatenablog.com/entry/2016/03/28/211155 
  9. ^ “メルセデスAMG GTに高性能モデルの「GT R」登場”. webCG. (2017年6月27日). http://www.webcg.net/articles/-/36644 
  10. ^ “「メルセデスAMG GT ロードスター」「メルセデスAMG GT Cロードスター」を発売” (PDF) (プレスリリース), メルセデス・ベンツ日本株式会社, (2017年8月25日), http://www.mercedes-benz.jp/news/release/2017/20170825_1.pdf 2017年8月31日閲覧。 
  11. ^ “「メルセデスAMG GT」を一部改良” (PDF) (プレスリリース), メルセデス・ベンツ日本株式会社, (2017年10月25日), http://www.mercedes-benz.jp/news/release/2017/20171025_6.pdf 2017年10月26日閲覧。 
  12. ^ “「メルセデスAMG GT C」および 「メルセデスAMG GT C Edition 50」を発売” (PDF) (プレスリリース), メルセデス・ベンツ日本株式会社, (2017年10月25日), http://www.mercedes-benz.jp/news/release/2017/20171025_7.pdf 2017年10月26日閲覧。 
  13. ^ “【ジュネーブモーターショー15】メルセデス-AMG GT にレーサー「GT3」…市販車と異なる6.2リットルV8搭載”. carview. (2015年3月5日). http://carview.yahoo.co.jp/news/motorshow/20150305-10219777-carview/ 
  14. ^ メルセデス、最新GT4マシンの『メルセデスAMG GT4』詳細発表。価格は2582万円 | 海外レース他 | autosport web” (日本語). AUTO SPORT web (2017年7月25日). 2022年5月15日閲覧。
  15. ^ メルセデスAMG、GT2マーケット向けに707馬力を誇る『メルセデスAMG GT2』を発表 | ル・マン/WEC | autosport web” (日本語). AUTO SPORT web (2022年12月10日). 2022年12月10日閲覧。

関連項目 編集

外部リンク編集