ラグビーワールドカップセブンズ

ラグビーワールドカップセブンズRugby World Cup Sevens)は予選の上位チームによって行われる7人制ラグビーの世界大会。優勝カップはセブンズの発祥の地でもあるメルローズカップとして贈られる。原則ラグビーワールドカップの中間年に行われる。ワールドラグビー主催。

ラグビーワールドカップセブンズ
スポーツ 7人制ラグビー
創設 1993 (men), 2009 (women)
チーム数 24 (men), 16 (women)
最新優勝者  ニュージーランド (men)
 ニュージーランド (women) (2018)

2009年からは女子の部も開催されている。

2016年から7人制ラグビーがオリンピックに追加されるのに伴い、4年に1度の世界の頂点を決める大会を譲る形で2013年を最後にワールドカップ終了が議論された[1]。だが、一転してIRBは2016年以降、オリンピックとの隔年開催としてワールドカップ継続を決め、次回大会を2018年とすることになった[2]

最多優勝チームは、男子がニュージーランド(3回)、女子がニュージーランド(2回)。

歴代開催地・決勝戦結果編集

男子編集

開催年 開催地 優勝 スコア 準優勝
1 1993年  
エディンバラ
 
イングランド(1)
21–17  
オーストラリア
2 1997年  
香港
フィジー(1) 24–21  
南アフリカ共和国
3 2001年  
マル・デル・プラタ
  ニュージーランド(1) 31–12  
オーストラリア
4 2005年  
香港
フィジー(2) 29–19   ニュージーランド
5 2009年  
ドバイ
 
ウェールズ(1)
19–12  
アルゼンチン
6 2013年  
モスクワ
  ニュージーランド(2) 33–0  
イングランド
7 2018年  
サンフランシスコ
  ニュージーランド(3) 33–12  
イングランド
8 2022年  
ケープタウン

女子編集

開催年 開催地 優勝 スコア 準優勝
5 2009年  
ドバイ
 
オーストラリア(1)
15-10  
ニュージーランド
6 2013年  
モスクワ
 
ニュージーランド(1)
29-12  
カナダ
7 2018年  
サンフランシスコ
 
ニュージーランド(2)
29-0  
フランス
8 2022年  
ケープタウン

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ RWC Sevens to be scrapped for Olympics, ESPN, 27 May 2009 Retrieved 24 February 2011
  2. ^ Future of Rugby World Cup Sevens confirmed Archived 2013年8月14日, at the Wayback Machine.

関連項目編集

外部リンク編集