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三輪村(みわむら)はかつて岐阜県山県郡に存在したである。村名は三輪神社に由来し、現在の岐阜市東北部に該当し、長良川武儀川沿いの地域である。

三輪村
廃止日 1961年4月1日
廃止理由 編入
現在の自治体 岐阜市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 岐阜県
山県郡
面積 20.32km2.
総人口 6,307
(国勢調査、1960年10月1日)
隣接自治体 岐阜市関市
山県郡高富町美山村
武儀郡武芸村
三輪村役場
所在地 岐阜県山県郡三輪村
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三輪村は、明治の大合併により山県村の一部となって一旦消滅したが、昭和の大合併で自治体名として復活した。しかし、岐阜市への編入によりわずか5年で消滅している。

ここでは、昭和の大合併で成立した三輪村を取り上げる。

歴史編集

学校編集

旧跡・観光など編集

その他編集

脚注編集

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  1. ^ 旧・太郎丸村、福富村、石原村。厳美村の南部(旧・岩井村、加野村)は稲葉郡芥見村に編入される。

関連項目編集