中川村

日本の長野県の村
なかがわむら
中川村
View of Nakagara-mura, Kamiina-gun 2012.JPG
牧ヶ原橋より望む中川村の風景
Flag of Nakagawa Nagano.svg
中川村旗
Symbol of Nakagawa Nagano.svg
中川村章
1959年3月2日制定
日本の旗 日本
地方 中部地方甲信越地方
甲信静地方
都道府県 長野県
上伊那郡
団体コード 20386-6
法人番号 5000020203866
面積 77.05 km²
総人口 4,810
推計人口、2016年10月1日)
人口密度 62.4人/km²
隣接自治体 駒ヶ根市上伊那郡飯島町
下伊那郡松川町大鹿村
村の木
村の花 羽蝶蘭
中川村役場
所在地 399-3892
長野県上伊那郡中川村大草4045-1
北緯35度38分4.3秒東経137度56分45.5秒
Nakagawa village hall in Nagano.JPG
外部リンク 中川村公式ページ

中川村位置図

― 市 / ― 町 / ― 村

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中川村(なかがわむら)は、長野県上伊那郡の南部に位置する

目次

地理編集

 
南向発電所

歴史編集

行政編集

村長による無防備都市宣言の発議編集

2010年1月29日、現役村長・曽我逸郎が行政公式ホームページを利用して、中川村の無防備都市宣言を公式に発議した[2]

「村長からのメッセージ」によれば、曽我の発議のきっかけは在日米軍基地の再編問題であると述べている。その上で、無防備都市宣言は「あちこちが基地候補地としてとりざたされる状況において、市町村の側から先手を打って意思表明をすることができる」「日本国憲法の根本精神に則った宣言である」という自説を展開し、新しい時代を切り開くべき時だと主張している。

宣言に至るまでの道筋について、曽我は「事の性質上」から、住民の側から議論が起こり、署名が集まり、住民からの直接請求を受け議会で審議する、というのが理想的だと、発議者である自身は主たる役割を担わないことを表明している。曽我によれば中川村の有権者数は4300人足らずであるから、86人の署名で地方自治法が定める直接請求条件(有権者の50分の1)をクリアするとのことである[3]

人口編集

 
中川村と全国の年齢別人口分布(2005年) 中川村の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 中川村
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
中川村(に相当する地域)の人口の推移
1970年 5,816人
1975年 5,496人
1980年 5,524人
1985年 5,578人
1990年 5,518人
1995年 5,514人
2000年 5,475人
2005年 5,263人
2010年 5,074人
総務省統計局 国勢調査より

地区編集

  • 竜東南向地区
  • 竜西片桐地区

交通編集

鉄道編集

バス編集

  • 中川村営巡回バス

道路編集

一般国道編集

姉妹都市・提携都市編集

国内編集

姉妹都市
提携都市
その他
  •  日本で最も美しい村連合
    美しい村づくり、ロゴマークの活用、サポーター会員制度、イベントの開催、広報活動を行っている地方自治体や地域の連合体に参加している。

出身有名人編集

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事編集

 
アンフォルメル中川村美術館
 
望岳荘
 
長大なハチの巣、全長4.1メートル(ハチ博物館)
 
大草城址公園
 
大草城址公園の桜
 
中川村文化センター・図書館
 
中川村社会体育館
 
中川中学校
 
中川村歴史民俗資料館
 
中川村武道館・村史編纂室
 
中川村グラウンド

行事編集

  • アトリエ開放展 - 中川村在住(移住者)のアーティストや工芸家たちによる合同芸術祭 [4]
  • ふるさとフェスティバル・IN・なかがわ
  • 小渋祭り
  • 歩け走ろう大会
  • 八幡神社の祭礼
  • 上宮外県神社御柱祭り
  • 栢森八幡秋の祭礼
  • 横山社春の祭礼
  • 中川どんちゃんまつり
  • 信州なかがわハーフマラソン [5]

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集