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株式会社京王設備サービス(けいおうせつび - )は、ビル総合管理、総合設備工事、鉄道関連施設の保守管理、鉄道駅業務委託などを行う株式会社京王グループに属する。本社は東京都渋谷区神泉町に所在する。

株式会社京王設備サービス
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
150-0045
東京都渋谷区神泉町4番6号
代表者 代表取締役社長 浅野 義行
資本金 2億円
純利益 13億4767万4000円(2019年03月31日時点)[1]
総資産 182億4052万6000円(2019年03月31日時点)[1]
決算期 3月末日
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概要編集

ビル総合管理および総合設備工事の他、京王電鉄の鉄道関連施設の保守管理、駅施設の警備・清掃業務、駅運営・案内業務など、事業内容は多岐にわたっている。

京王電鉄以外での鉄道事業者における駅業務の受託も行っており、2004年12月1日より横浜市営地下鉄において駅業務の一部を受託開始。その他、ゆりかもめりんかい線などの駅業務も受託している[2]

施設の管理業務では、杉並公会堂の運営管理、味の素スタジアムの管理などを受託している。

2015年10月27日に開業した「京王高尾山温泉」の施設運営も行う[3]

2016年7月1日、新宿駅地下街・京王モールに開業した「中部地方インフォメーションプラザ in 京王新宿」での観光案内業務も行う[2]

沿革編集

  • 1964年2月 京王帝都電鉄(当時)により「京王サービス興業株式会社」として設立
  • 1964年4月 ビル管理業(設備・清掃)の営業を開始
  • 1966年4月 電気工事業・塗装工事業の営業を開始
  • 1970年12月 「株式会社京王サービス」に社名変更
  • 1972年11月 警備業の営業を開始
  • 1973年2月 管工事業の営業を開始
  • 1980年8月 京王プラザホテル札幌内に札幌営業所を開設
  • 1993年4月 「株式会社京王設備サービス」に社名変更
  • 1995年7月 ビル総合管理部門に研修センター開設
  • 1996年12月 本社を渋谷区の神泉駅ビルへ移転
  • 1999年4月 鉄道関連事業部を多摩市に設立
  • 2006年6月 杉並公会堂オープン、初のPFI事業開始
  • 2007年7月 桜上水総合事業所を桜上水駅前に開設
  • 2014年2月 会社創立50周年を迎える

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集