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兵庫県道23号三木宍粟線

日本の兵庫県の道路

兵庫県道23号三木宍粟線(ひょうごけんどう23ごう みきしそうせん)は、兵庫県三木市宍粟市を結ぶ県道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 3.svg
兵庫県道23号標識
兵庫県道23号 三木宍粟線
主要地方道 三木山崎線
総延長 45.9 km
起点 三木市本町1丁目
兵庫県道20号加古川三田線交点【地図
主な
経由都市
小野市加西市神崎郡福崎町姫路市
終点 宍粟市山崎町中広瀬【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0175.svg 国道175号
Japanese National Route Sign 0427.svg 国道427号
Japanese National Route Sign 0372.svg 国道372号
Japanese National Route Sign 0312.svg 国道312号
Japanese National Route Sign 0029.svg 国道29号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

目次

概要編集

以前は兵庫県道23号三木山崎線だったが、宍粟市発足(2005年4月1日)に伴い2006年4月1日兵庫県告示第418号の2で現在の路線名称に改称した。

起点 - 小野市市場町間は国道175号の旧道である。

小野市市場町 - 小野市敷地町間には国道175号との重用があり、そのため変則的なルートをとる。それは以下の通りである。

  • 三木市 - 小野市樫山町 - 小野市市場町間は旧国道175号。
  • 小野市市場町で国道175号方面へ連絡迂回。
  • 国道175号の小野市市場町 - 小野市浄谷町間は国道175号と重用。
  • 小野市浄谷町から旧国道175号方面へ連絡、小野市敷地町の旧国道175号交点を経て加西市へ。
  • 途中小野市市場町で兵庫県道18号加古川小野線と、小野市天神町で兵庫県道81号小野香寺線と、小野市浄谷町で兵庫県道75号小野藍本線とそれぞれ接続。

路線データ編集

歴史編集

2013年9月の台風第18号の災害により、加古川を渡る粟田橋の橋脚が河床洗掘により沈下する等の大きな損傷を受け通行止めとなり[1]、架け替え工事を行い、2016年7月9日に復旧・開通した[2]

年表編集

路線状況編集

バイパス編集

高木末広バイパス

兵庫県三木市の市街地部分を通過する経路を避けるために三木市別所町高木から同市末広まで建設されている全長0.98 kmのバイパスである。2006年度から建設が進められており、2014年度に開通する予定であったが[4] [5]、 2018年5月現在一部区間が供用されたのみで工事は中断している。その間に通過する美嚢川に架橋される橋は「かじや橋」と命名されたが、2018年5月現在橋脚が設置されたのみの状態になっている。

丸山バイパス

加西市北条町西高室から北条に至る全長660 mのバイパスである。2019年(平成31年)4月13日に開通[6]

重複区間編集

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

沿線にある施設など編集

主要施設編集

名所・旧跡・観光地編集

脚注編集

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  1. ^ “主要地方道 三木宍粟線 粟田(あわた)橋の通行止めについて” (プレスリリース), 北播磨県民局 加東土木事務所, (2014年4月12日), https://web.pref.hyogo.lg.jp/nhk09/awatahasi.html 
  2. ^ “(北播磨地域)主要地方道三木宍粟線の粟田橋が復旧・開通しました!” (プレスリリース), 北播磨県民局 加東土木事務所, (2016年7月28日), https://web.pref.hyogo.lg.jp/nhk09/awatahasi/fukkyuunituite.html 
  3. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省
  4. ^ 主要地方道 三木宍粟線 さつき通り(高木末広バイパス)”. 兵庫県. 2013年1月15日閲覧。(リンク切れ)
  5. ^ 第25回三木市都市計画審議会議事録”. 三木市. 2013年1月15日閲覧。(リンク切れ)
  6. ^ 県道三木宍粟線「丸山バイパス」が開通 (PDF)”. 兵庫県 (2019年3月26日). 2019年4月13日閲覧。

関連項目編集