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函館大学付属有斗高等学校

日本の北海道にある高等学校

函館大学付属有斗高等学校(はこだてだいがくふぞくゆうとこうとうがっこう)は、北海道函館市湯川町二丁目にある私立男子高等学校。略称は「函館大有斗」、「函大有斗(かんだいゆうと)」。

函館大学付属有斗高等学校
過去の名称 函館計理学校
函館高等計理学校
函館有斗高等学校
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人野又学園
理念 生涯学べ
校訓 報恩感謝
常識涵養
実践躬行
設立年月日 1938年9月19日
開校記念日 9月19日
創立者 野又貞夫
共学・別学 男女別学(男子校)
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学科内専門コース 普通コース
特別進学コース
学期 3学期制
高校コード 01524F
所在地 042-8588
北海道函館市湯川町2丁目43-1
外部リンク 公式サイト
Portal.svg ウィキポータル 教育
Project.svg ウィキプロジェクト 学校
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函館大学付属有斗高等学校の位置(北海道内)
函館大学付属有斗高等学校

沿革編集

  • 1938年(昭和13年)9月 - 函館計理学校設立(1年制各種学校として)。
  • 1940年(昭和15年)1月 - 函館高等計理学校(2年制乙種実業学校)に昇格。
  • 1941年(昭和16年)10月 - 財団法人道南学院設立。3年制甲種実業学校に昇格。
  • 1948年(昭和23年)3月 - 学制改革により函館有斗高等学校に改編。6月に財団法人野又学園に改称。
  • 1951年(昭和26年)1月 - 学校法人野又学園に組織変更。
  • 1957年(昭和32年)3月 - 函館有斗高等学校に女子商業部の設置が認可される。
  • 1958年(昭和33年)12月 - 女子商業部は函館女子商業高等学校(現・函館大学付属柏稜高等学校)として独立開校が認可される。
  • 1980年(昭和55年)3月 - 体育科を廃止。
  • 1988年(昭和63年)4月 - 函館大学付属有斗高等学校と改称。
  • 2005年(平成17年)9月 - 商業科を廃止。

部活動編集

存在する部活動は24で、全国出場歴がある部活動は24となっている。

著名な出身者編集

  • 佐藤義則(元プロ野球選手・阪急→オリックスコーチ→阪神コーチ→日本ハムコーチ→楽天コーチ→ソフトバンクコーチ)
  • 盛田幸妃(元プロ野球選手・大洋→近鉄→TBS野球解説者)
  • 澤田剛(元プロ野球選手・ダイエー→日本学生野球協会役員)
  • 小村淳(元ラグビー選手・元日本代表・神戸製鋼→明治大学ヘッドコーチ→釜石シーウェイブスヘッドコーチ→環太平洋大学監督)
  • 清川浩行(元サッカー選手・日立製作所→柏レイソル→柏レイソル監督→ロアッソ熊本監督→ザスパクサツ群馬コーチ)
  • 建部大自(元サッカー選手・ソニー仙台→とわの森三愛高等学校監督)
  • 鎌鹿尚広(パーカッショニスト・スネアプレーヤー)
  • 坪谷隆寛(俳優・フリー)
  • 北海太郎(お笑い芸人・サウンドコピー)
  • 岡村航(お笑い芸人・デコンボコン)
  • 小澤基(ハンドボール選手・日本代表・大同特殊鋼)
  • 後藤翔平(バスケットボール選手・金沢武士団→島根スサノオマジック)
  • 増野元太(陸上選手・日本代表・モンテローザ→ヤマダ電機)
  • 城山正太郎(陸上選手・日本代表・ゼンリン)
  • 柳澤純希(陸上選手・日本代表・住友電工)
  • 古田史郎(バレーボール選手・日本代表・東レアローズ→ジェイテクトSTINGS→ヴォレアス北海道)
  • 高橋亨(北海道議会議員・立憲民主党)
  • 盛田昌彦(鹿部町長・鹿部町役場)
  • 山口圭司(元ボクシング選手・元WBA世界フライ級王者・グリーンツダボクシングクラブ→函館ハメドBARマスター)
  • 中村耕一(歌手・J-WALK→ボーカル)

系列校編集

学校法人野又学園編集

社会福祉法人貞信福祉会編集

  • 函館深堀保育園
  • 函館上湯川保育園

交通アクセス編集

  • 函館空港から
    • タクシー約10分
    • 函館バスとびっこ「湯川中学校前」バス停下車、徒歩約3分
  • JR函館駅から
    • タクシー約20分
    • 函館バス6系統・59系統「湯川中学校前」バス停下車、徒歩約3分
    • 市電「湯の川」電停下車、徒歩約15分
  • JR五稜郭駅から
    • タクシー約20分
    • 函館バス41系統「湯川中学校前」バス停下車、徒歩約3分

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集